Strange Circus 奇妙なサーカス
Strange Circus 奇妙なサーカス
2005 · ファンタジー/サスペンス · 日本
108分
©2005セディックインターナショナル/中央映画貿易



実の父親・尾沢剛三(大口広司)に犯される小学生の美津子(桑名里瑛)。幼い美津子はそれを忌むべき近親相姦とは知らず、ただ心がズタズタにされていく毎日だった。ある日、美津子を抱く剛三の姿を、母親の小百合(宮崎ますみ)が発見してしまう。激しく泣き崩れる小百合。それでも母と娘を交互に抱く剛三。小百合は次第に美津子を女として嫉妬し始め、愛する剛三を奪われまいと今まで以上に激しいセックスに耽り、美津子は剛三に抱かれている間、そんな母を自分の心の中に宿すようになる。
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「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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みのり
1.0
ん〜… きっとわたし園子温監督の作品と合わないんですね; 気になる作品は多いものの、なかなかおもしろい!と思えず…
azu
1.0
初めてかも、開始30分ぐらいでギブアップ… ちょっとしんどいし、私には合わなかった…
ひろ
4.0
園子温監督・脚本・音楽によって製作された2005年の日本映画 ・ 実の父親に抱かれて心病んでいく小学生の美津子は、やがて嫉妬の果てに虐待を加えるようになる母親と心が一体化していき…。時が過ぎ、車椅子のエロス小説家・妙子の担当となった編集者の田宮は、編集長の命令で彼女の身辺を調べ始めていくが…。 ・ 近親相姦・児童虐待など、相変わらず過激なテーマを扱う園子温が描く官能ミステリー。さすがにR-18指定になったが、この過激な内容に目を背けさせず最後まで見せちゃうんだからすごい。人間の狂気とエロスを描かせたら日本最高の監督だね。 ・ 近親相姦という映像化しづらい内容を映像化してしまう巧みな脚本。後半に明らかになる事実にはびびった。作風に合った不気味なセットと衣装も素晴らしい。日本映画とは思えないセンスだ。日本人って平和とモラルに縛られているから、こういう作品を書ける作家はいても、映像化できる人はなかなかいない。 ・ 母親と妙子の役で女優復帰を果たした宮崎ますみ。過激なベッドシーンと複雑な心理の登場人物の演技は鬼気迫っていた。編集者の田宮を演じたいしだ壱成がすごい。後半の猟奇的な演技はキャリア最高のいかれっぷり。編集長役の田口トモロヲも嫌な感じでよかった。 ・ 海外でも評価された作品だけど、日本人はこういう作品に慣れてないから、あんまり伝わらないかもしれない。奇抜な映像を奇抜なだけで終わらせないのは、確かな実力がないとできない。この作品を観れば、園子温の底知れない才能の片鱗を感じることができるだろう。
パパ
4.0
この映画によって美少女(子役)の心が汚れなかったか心配
まめみゆこ
2.0
なるほど、映画を観てタイトルの意味がよくわかる。 この監督の映画はなぁ…登場人物全員が何だか不愉快なんだよなぁ。 とりあえず観てしまうけど、好きではない。
カズユキ
2.5
奇妙な映画
chi
1.0
最初の30分くらいは異様な世界観。 中盤は何となく話が見えてきて、ラストは意外性を見せたい感じで、またよく分からない世界へ入って終わる。 結論は面白くなかった。。 この監督の作品はあらすじ見ると面白そうだなと思うけど、実際見てみると取り上げるテーマの割には深くなくて残念て思ってしまう。 もうこの監督の作品は見ないかな…。
koki-1028
5.0
園子温の作品の中でも特に天才的。 脚本、特に構成・セリフが圧倒的に俊逸。 詩的で純粋。 カタルシスを感じるけど、同時に純粋に感動する。 プロダクションデザインも生々しい素晴らしさ。 キャスティング・演出も最高。
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