オテサーネク 妄想の子供
Otesanek
2000 · ファンタジー/ドラマ/コメディ · イギリス, 日本, チェコ
125分



ホラーク(ヤン・ハルトゥル)とホラ ーク夫人(ヴェロニカ・ジルコヴァー)には子供がなく、二人は失意を抱えていた。ある日、夫人は赤ん坊の形に削った木の切り株をオティークと名付け、我が子としてかわいがるようになる。同じアパートの住人たちの奇異の目や夫の不安をよそに、夫人はオティークに異常な愛情を注ぐが、そのオティークは生命を持ち、恐ろしい食欲であらゆるものを平らげていく。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ナナチ
3.0
メシがくっそ不味そう😂 cgじゃなくてストップモーションなのがオチークの異質さを表現してて良い。木人に人間の口とか目って、今まで見たことないすげぇデザインだ。
しほりーぬ
4.0
こんなに食べ物がまずく撮れる映画は初めて。こんなに印象的な映画も初めて
montine🐈
3.0
私ならすぐ燃やす
SHIORI🤫
2.5
ガキに終始イライラ。食われちゃえば良かったのに。
はしやすめ
3.5
また人を不快にさせて…(笑)入院中なので夢に出てきそうなものを見るべきじゃ無かったかも。 食人木がテーマのため、ヤン・シュヴァンクマイエルの特徴だと言われる「食」に最もフォーカスが当たった作品なのでは。 「食」=「意地汚くて醜悪」なんだけど、その方程式を使うと「生」も否定することになるから、ずっと何故人間は意地汚くて醜悪に生きていかなければいけないんだって問うている感じ。(これは「性」にも 当てはまる)。監督、潔癖なのかな…?(笑)
ゆう
1.5
トラウマ級です。赤ちゃんの鳴き声が飼ってる猫と似ててたまんないです。全ての不快と嫌悪を超えた先に何かあると期待しながら観てました。木の枝1本1本のグロテスクな動きをいったいどれだけの時間を費やして制作したのか想像すると恐ろしいです。チェコの民話をなぞった話の中で少女の心に宿ったものは妄想かそれとも。。。 シネフィルWOWWOW プラス 公式YouTubeチャンネルで鑑賞
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
ファイティング
4.5
2時間ちょいだけど、退屈さゼロ、久々に名作!殿堂入り! ちゃんとバケモノになっていく過程見せてる食人ホラーなかなかないような ただ、とんでもなく気持ち悪い!作り物感半端ないけど歯とかリアルなのがゾッとする笑 不気味に見せる演出がかなり上手い。キモイ版RAMのようなかんじ。 途中からもはや全員死んでしまえと思いました。
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