アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち
The Eichmann Show
2015 · ドラマ/歴史 · イギリス, リトアニア
96分
©Feelgood Films 2014 Ltd.



1961年、元ナチス親衛隊(SS)将校アドルフ・アイヒマンの裁判が開廷された。生存者たちがナチス戦犯の前で語る証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会となる。ナチスがユダヤ人にしたことを全世界に知らせるため、TVプロデューサーのミルトン・フルックマン(マーティン・フリーマン)とドキュメンタリー監督のレオ・フルヴィッツ(アンソニー・ラパリア)はこの世紀の裁判を撮影し、その映像を世界へ届けるという一大プロジェクトを計画する。世界初となるTVイベントの実現のため制作チームは撮影の準備を進めるが、様々な困難が立ちはだかる。そして、ついに裁判の日を迎える……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
動画
挿入曲情報

Second Rain
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
あっちゃん
3.5
1961年、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンの裁判を世界に伝えたテレビマンを描く。裁判シーンは、当時の実際の映像が使用されている。
Masa
2.5
いまいちこの映画の視点がどこにあるのかわかりにくい。
チャップ
3.0
あくまで「アイヒマン・ショー」のドキュメントであって、反戦だったり、ファシズムについてだったりは明確にはメッセージとしては伝わらなかった。 というのもあの二人の人物としての掘り下げが自分的には物足りなさを感じたから。 こういった映画は事前に知識があった方が楽しめるのかね? 個人的にはTV番組は大変!だからこそすごい!か、ユダヤ人といっても、当時ドイツにいた方やアメリカに居た方では見方が違うよねとか、に振り切って欲しかったな。 ただ、こういったドキュメンタリーにしてはあまり大袈裟にしていないのは好感は持てる。
いやよセブン
3.0
1961年、イスラエルのモサドがアルゼンチンまで追いかけ、捕まえたナチス親衛隊の大物、アドルフ・アイヒマンの裁判劇をドキュメンタリーを交えながら描いていく。 かなりの記録映像が挿入され、それなりの覚悟をもって見る必要がある。 人類がここまで残酷になれるのを見せつけられ、絶望感が押し寄せる。
Kyo
3.5
“自分は他者より優秀に造られたと一度でも考えた者は、アイヒマンと同じ地平にいます。 そして一度でも鼻の形や肌の色や信仰する神の違いによって他者に悪意を抱いた者は、理性の喪失が狂気への道と知るべきです。 このようなことから全て始まったのです。” ラストの文言が印象深い。 ユダヤ人虐殺に大きく関わったアイヒマンの裁判をテレビ中継する側のお話。 途中で実際の映像も挿入されるので、ドキュメンタリーのよう。ホロコーストの目を背けたくなる映像も含まれる。 テレビ制作者のお話より、実際の裁判やホロコーストの映像、生存者の証言が印象に残った。少しは映画で学んではいたものの、かなり衝撃を受けた。苦しかった。見た後気分転換が必要。
まめみゆこ
3.5
ネタバレがあります!!
luna
2.0
どんな犯罪者も普通の人の延長線上であって、生まれた時から戦犯な訳ではないっていうことを伝えるため?なのはわかったけど、あくまでアイヒマンについてでは無くて、その裁判をテレビ放送したい監督の話なのであんまりそこは興味なかったかなって感じ。
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