戦場からのラブレター
Testament of Youth
2015 · 伝記/ドラマ/歴史/戦争 · イギリス
129分



第1次世界大戦の最中、救急看護 師として闘い続けたヴェラ・ブリテンの自伝小説を映画化した感動のドラマ。賢く活発な女の子・ヴェラは戦争の前線へ送られた弟や恋人の後を追うように、救急看護奉仕隊に志願する。※一般告知解禁日:9月25日
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キャスト/スタッフ
レビュー
7挿入曲情報

Bombardeo

Prelude

Prelude

The Rising of the Sun (From "Testament of Youth")

Love and Imagination (From "Testament of Youth")

The Rising of the Sun (From "Testament of Youth")
about movie
3.0
正直見ていて胸が苦しくなる。美しいアリシア・ヴィ キャンデルを愛でる映画?とも思ったが、戦地で看護師として働いたヴェラさんの実話。 恋人も友達も弟もみんな戦争に取られてしまった。悲しみはとても一人の人間が耐えられるものではない上、彼女は敵兵のドイツ人の看護経験を経るという。 確かにテンプレな内容だが、却ってこれが戦争なのだと再認識させられてしまう。
SunFlower
4.0
U-NEXT 憎むくらいなら前に進む。 自分たちのために。みんなのために。 そんな綺麗事のような言葉を現実にしてる彼女の強さは真似できるものではない。それぞれに悲しみを背負っていて、それは大きさで計れるものでない。その悲しみをどう考えるかで、どの方向に進むか分かれてくる。憎しみに溺れて周りが見えなくならないように助け合って、前に進むことが幸せなんだろうと信じて進むしかない。その道が、素敵な道であること祈って。
ミスト君
4.0
これが実話ベースの話とは。 すごく重い。 大事な人たちを失っていく辛さは思い知れない。 最後のスピーチは思いがこもっててよかったなー。 どんな理由があっても戦争は絶対に引き起こしては行けない。 生死をかけるのは現場の人間なのだから。
ゆか
4.0
原作未読。スクリーンで観たら美しいだろうな、という映像がいくつもある。また、ひとりの看護師の目線から戦争による喪失を丁寧に描いている。彼女の夢であった学問も愛する人々も戦争によって失われていく。その淋しさと虚しさに胸を締め付けられた。同時に彼女なりの戦場で、精一杯闘う姿はとても美しく愛おしかった。
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