塔の上のラプンツェル
Tangled
2010 · ラブロマンス/ミュージカル/ファミリー/ファンタジー/コメディ/アニメーション/アドベンチャー/キッズ · アメリカ
100分



深い森に囲まれた出口のない高い塔で暮らす魔法の長い髪を持った美しい少女ラプンツェルは、18年もの間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともなかった。そんなラプンツェルが、自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”への好奇心から、その場所までの“初めての”旅をすることに。しかしその旅には、思いもよらぬ運命が待ち受けていた─。この情報は[塔の上のラプンツェル]に基づき記載しています。
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コウキマン
3.5
2019.11.24.081 3Dになってからのディズニープリンセスは好きだ。と言ってもアナ雪とラプンツェルくらいしかないけど。個人的にはプリンセスの中ではラプンツェル推しなので、とても好きな作品。ディズニーらしく登場人物みんないいキャラしてる。エンディング曲もいい
優子
3.0
時代なのか、アナ雪然り、最近のディズニー映画のヒーローは王子様ばかりじゃなくて泥臭い感じの(笑)ヒーローが多いなぁというのが第一印象。ヒロインも意志が強めな女の子が多いような。身近に感じられるのがいいのかな。映像美は素晴らしくて、ランタンを飛ばすシーンはとってもキレイだった。お気に入りのシーンは塔を初めて自分の意志で出て、自由を満喫する自分と、塔を無断で出てしまったことの罪悪感との間で何度も葛藤するシーン!自分にも「こういうことあるあるー!」と思わず笑ってしまう一幕です。
セイクク
3.5
完成度の高いディズニー映画です。 しょこたんの声優はなかなか良かったですよ(o^^o) ミュージカル部分は神田沙也加や松たか子の方が上手く、アナと雪の女王の方が一枚上手でしょうか。 ディズニー映画は時間稼ぎの馬やトナカイがバタバタする場面を挿入するのはマンネリすぎて、そろそろもっと脚本に力を入れて欲しいですね。 カーチェイスを入れておけば満足するだろと考えているアクション物に通ずる部分があると思います。 魔女みたいな母親役は宝塚出身の方らしく圧巻の演技でした((((;゚Д゚))))))) ストーリーは王道で子供も楽しめる映画です。
Elitsp0715
4.0
【塔の外には何があるの?】 ラプンツェルはある国の王女。その髪には人を若返らせる力を秘めている。その力を自分のものにしようとある老婆はラプンツェルをさらい、塔のてっぺんへと閉じ込めてしまう。決して外に出る事を許されないラプンツェルは来る日も来る日も塔の中で、何度も読んだ本を読んだり、壁に絵を描いて時間を潰していた。 子をさらわれた王は娘の誕生日の夜に、娘が帰ってくる事を願ってたくさんの灯りを空へと飛ばしていた。それを毎年ラプンツェルは塔から眺めていた。 そして、ラプンツェルが18歳になる前日、彼女はその灯りをもっと近くで見るため、塔を抜け出す決心をする。そんな矢先、王国の宝物を盗んだフリンは追っ手に追われ、隠れる為ラプンツェルが過ごす塔へと入るのであった、、、 その男と共に塔を抜け出したラプンツェルを待っていたものとは、、、 ディズニー好きをうたいながら、ラプンツェルはまだ見ていませんでした。王道ディズニーで最高でした^_^ 【まだ見ぬ世界に憧れる女の子の成長】 いいですね!!
ひろ
4.0
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによって製作されたディズニー・クラシックス50作品目となる2010年のアメリカ映画 ・ ディズニー・アニメーション、記念すべき50作品目となった作品だが、これは文句無しに傑作だ。 グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を原作としたプリンセス・ストーリーで、ディズニーになくてはならない夢と魔法が詰まっている。不幸なヒロインと魅力的な男性キャラが出会い、歌い、踊り、ピンチになり、奇跡が起きる。予定調和なんかじゃない。必ず起きる奇跡こそがディズニーたる由縁なのだ。 ・ 3Dアニメーションということで、その映像は驚くほどきれいだ。アニメーションとしての技術は、昔のそれとは比べるまでもない。しかし、そこにある魂は変わっちゃいない。小さな女の子から大人の女性まで、少年だって、おじさんだって夢を見れる。少女はお姫さまになりたいと言うだろう。少年もフリン・ライダーのようになりたいと言うかもしれない。 ・ 今風の凝ったアニメーションもいいけれど、ディズニーが失っちゃいけないものは確実にあって、それはいつまでも輝き続けるのだ。 ・ ディズニー・アニメーション史上三番目の興行収入を記録したことからも、いかにこの作品の完成度が高いか伺えるだろう。しかし、そんなのは瑣末なことだ。 ・ レンタルビデオ店で少女が母親に、「ラプンツェルが観たい」と言い、母親が、「この前、観たばかりでしょ」と言っていた。 これが魔法だ。少女はラプンツェルに夢を見ている。これこそがディズニーの真価なのだ。ディズニーがある限り、この世界から夢も魔法も消えやしない。
まりぬ
5.0
吹き替えで見ても、字幕で見ても良いです。 夢を一生懸命叶えようとするラプンツェルと、その姿に感化され寄り添うユージーン。 ディズニー映画の中で最高に応援したくなる2人です。
Akio Shioda
5.0
フリンライダー… いや、ユージーンに惚れただけ あのルパンの様なフリンが起こす冒険活劇が好きなだけw
たー
3.0
原題は「Tangled」 原作はグリム童話の「ラプンツェル」 なんか原題が馴染みのない英単語だしかっこいいなって思ってしまいました。(結び目などが)もつれた、からんだみたいな意味らしいですね ランタンが降り注ぐ中での「輝く未来」はいい曲すぎるし映像が綺麗すぎて見入ってしまいましたね そんでもってフリン・ライダーはいままでのディズニーに登場したメンズの中で群を抜いてイケメンだなって思います(異論は認めます) さすがはディズニー最後はハッピーエンド、フリン・ライダーの罪はいつの間にか帳消しだし、ラプンツェルは髪を切られブスになってしまったなって感じです
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