007 死ぬのは奴らだ
Live and Let Die
1973 · アクション · イギリス, アメリカ
119分



ジェームズ・ボンド(R・ムーア)が、ベッド・メイトと楽し い時を過ごしていた時、突然三人の情報員の死の知らせと“M”の指令がとびこんできた。ボンドは急ぎ、ドクター・カナンダ(Y・コットー)と対決すべくニューヨークへ飛び立った。が、早くもその動きを察知した組織はボンドを襲った。招き入れられたレストラン、突然回転したテーブルはボンドを神秘的美女ソリティア(J・セイモア)の前に連れだした。落着きはらった彼女の手から謎のタロット・カードが開かれ、ポンドの死を告げた。即座に危機を感じたボンドはティー・ヒー(J・W・ハリス)のメカニック・アーム(義手)から逃れ、ドクター・カナンダの本拠地に潜入すべく、サン・モニクへ向かった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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toa
3.0
久しぶりに観たらこんなに面白かったっけ? ロジャー・ムーアのボンドは、アクションも性格もポップで軽薄な感じが娯楽にちょうどいい。不気味なサメディ男爵のキャラデザインも好き。 何より、暗殺からポール・マッカートニーの曲までのワンセットが最高です。
LIBRO
3.0
ロジャームーアの本領は「私を愛したスパイ」まで待たないといけない。今作はハイチが舞台な事もあり、黒人が多く出演している。これだけ稼げる白人がメインの映画に黒人文化がテーマだからとは言えど、黒人がこんなに出演するのは歴史的に大きな転換だった 【余談】 ワニの養殖場のシーンは、元々ロケ場所を探していたら「侵入者は食べられる」という看板を見つけ、映画に使われることになった
隣の唐十郎
3.5
第8弾ですね。はい。 3代目ジェームズ・ボンドを演じるロジャー・ムーアは歴代最多主演にして最年長です。70〜80年代を牽引した功労者。ありがとうございました。本作はそのデビュー作です。 ポールマッカートニーの主題歌と、敵もボンドガールもエキゾチックなムードが魅力です。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
3代目ボンドのロジャー・ムーア、デビュー作。 全編ユーモラスではあるけど、フラストレーションが溜まる展開が結構長い。ようやく反撃に出たと思ったら、ボートでの逃亡シーンも長い。 お間抜け保安官を出す必要あったかな?笑 その影響で親玉との最終対決が短い。そこを長く見せるべきでは? バランスの悪さが目立つ映画だった。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚 本 7 演出 7 映像 7 キャスト 9 音楽 8 余韻 7 おすすめ度 6 記憶に残る映画だったか 6 計70点
Masatoshi
4.5
ビートルズ時代、特に最初の数年は年に2枚のアルバム製作を強いられていて、ジョン・レノンもそうでしたが、ポール・マッカートニーもコンサートの合間を縫って、常に作詞、作曲、演奏、録音に追われていたそうです。 勿論才能にも恵まれていたでしょうが、ポール・マッカートニーの場合、しなければならない状況に追い詰められるほど名曲を作ってきた印象です。 グループに隙間風が吹きそれぞれが解散を意識し始めた『ゲット・バック・セッション』の頃も逆に一人本気になっていたようにも見えました。 ただ、ソロになってから、何だろ、それまでの緊張感が解かれてしまったと言うか、方向性が自分の楽しみたい曲作りになって行ったような気がするのですよね。 それでも、周りからポールは甘い曲しか書けないと言われた途端にムキになって、ラブソングの何がいけないのって『 Silly Love Song 』みたいな名曲を作ったりする訳です。 前置きが長くなり過ぎましたが。で、それまで出す曲も上位ではあるもののビッグヒットから遠ざかっていたポールに映画主題歌の依頼が入ります。 そうなんですね。しなければならなくなると、突然スイッチが入って世界的なスゴイ曲を作ってしまうのがポール・マッカートニーなのかも。それが、この映画の主題歌『 Live and Let Die 』 でした。 映画も、心機一転007の主人公がロジャー・ムーアに変わり、ロジャー・ムーアがそれまでテレビシリーズで演じて評判の高かったサイモン・テンプラーのキャラクターそのままでジェームズ・ボンドを演じ、この作品は主題歌共々大ヒットとなりました。 それ以降、ロジャー・ムーアの007シリーズが長きに渡って続いたのはご存知の通りです。この作品当時のロジャー・ムーアの年齢は46歳でした。実はショーン・コネリーよりも3歳も歳上だったのです。でも、若々しく溌剌として見えましたね。
二代目
3.0
ロジャー・ムーアボンド。ブードゥー教やKKKなど宗教色多い。スパイメカもQもいなくて寂しいけど。
アリちゃんパパ
3.0
ニューヨークのハーレムを支配するボスとボンドとの対決を描いた007シリーズ第8作です。 単なるアクション映画としては出来は悪くありません。しかし007映画としてはこじんまりとまとまってしまったという印象が拭えません。ロジャー・ムーアのボンドが開花するのは「私を愛したスパイ」を待たなければなりません。 ポール・マッカートニーとザ・ウイングの主題歌は良かったですよ。
れーた
3.0
ネタバレがあります!!
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