きらきら眼鏡
きらきら眼鏡
2018 · ドラマ · 日本
121分
(C)森沢明夫/双葉社 (C)2018「きらきら眼鏡」製作委員会



恋人の死を乗り越えられずにいる立花明海(金井浩人)は、一冊の古本がきっかけで出会った大滝あかね(池脇千鶴)から、「時間は命と同じだから、もたもたしていたら時間切れになってしまう」と教えられる。見たものすべてを輝かせる“きらきら眼鏡”を掛けているというあかねは、いつも前向きで笑顔だが、彼女もまた余命宣告をされた恋人・裕二(安藤政信)と向き合う辛い現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きていた明海は、毎日を輝かせようとするあかねに次第に惹かれていく。
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隣の映画初心者
4.0
観る人の、人生のステージを選ぶ作品です。身近な人を亡くした、または、亡くしそうな時期に鑑賞すると、励みにもなるし、きらきら眼鏡、を持てるといいな、と思えるのでしょう。 また、孤独な状態の人にとっても、思い出に生きる人の寂しさを知ると、ひとまず自分は自分で頑張らなきゃ、と思えるのかと。 恋愛的というよりは、道徳的であり、人生を受け容れることを、恋人の存在をとおして描いているので、きらきらした😂恋愛を求める方にはさっぱりでしょう。 役者さん達、なかなかいい演技ですし、普通のドラマ作品としては、おすすめです。
montine🐈
1.5
こんな女いやだOUT 無理 気持ち悪い
フーテンの寅
5.0
ふぅ、苦しかった。好んで多くの恋愛映画を見てきてはいないと思うが、自分の中で最高クラスの恋愛映画だった。ただ苦しかった。よく少女漫画原作とかで思いが伝わらなかったりすれ違ったりはよく見るが、それとは全く違う! 恋人ではないが自分にも大切な人を亡くした経験はある。それも相まって思うところはあったし、過去に見てきた中でクライマックスの別れでグッとくることはあったが、あんなに序盤中盤から胸を締め付けられるような恋愛映画に出会えたのはとても嬉しい。 俳優陣で語らなければならないのは、やはり池脇千鶴かな。今までもいろんな池脇千鶴を見てきたが、あんなにもきらきら笑っているのにあんなにも狂おしいくらいに儚い笑顔は映画の魅力も彼女の魅力も一層引き立てた。 レイトショーで見て、なんか帰りたくなくて、空を見たくて、寄り道までさせた。そこまでさせるぐらい個人的には素晴らしい作品だった。 2018年10月12日鑑賞 また観たくなってDVDで鑑賞。 静かで、ゆっくりで、そしてすごく寂しい作品。しかしその中にも温もりであったり、悲壮感であったり、歯がゆさであったり様々なものが突き刺さる。 やはり個人的には素晴らしい作品であり、苦しいけど大好きな作品である。 2019/07/06 鑑賞
ちびユウ
2.0
始まりと終わりの雰囲気が違う。 「きらきら眼鏡って…」って、ちょっと入りづらい世界だな…と思いながら観ていたけど、必要不可欠なものだった。 タイトルに納得。 でも、全体的にあまり抑揚がなくひねりもない内容は苦手ですね。。 池脇千鶴と安藤政信と言うキャストと船橋市民だったので観てみましたが。
くんま
4.0
似たような境遇を経験した、難しい立ち位置の男女の気持ちの物語。 主演の2人の演技力なのか素なのか、雰囲気や表情がいい人過ぎて、心が漂白される。 この2人に先があるといいね!
tsumasaki
3.0
正直、よくわかりませんでした。こういう作品は観るタイミングで思うこと感じることが全く違うと思いますが、私にとっては今じゃない感じでした。 キャスト的には池脇千鶴が出てくると安定感が違う感じがするし、観ていられる感じ。ワキが豪華なのはイイです、新しい俳優も育つように思います。何観ても同じ俳優ではゲンナリですから。
たかみ
1.0
寝た。
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