オンリー・ゴッド
Only God Forgives
2013 · アクション/犯罪/ドラマ · デンマーク, フランス, アメリカ, スウェーデン, ベルギー
90分
©Copyright 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch



アメリカを追われたジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、今はタイのバンコクでボクシング・クラブを経営しているが、実は裏で麻薬の密売に関わっていた。そんなある日、兄のビリー(トム・バーク)が、若き売春婦を殺した罪で惨殺される。巨大な犯罪組織を取り仕切る母のクリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)は、溺愛する息子の死を聞きアメリカから駆け付けると、怒りのあまりジュリアンに復讐を命じるのだった。しかし、復讐を果たそうとするジュリアンたちの前に、元警官で今は裏社会を取り仕切っている謎の男チャン(ヴィタヤ・パンスリンガム)が立ちはだかる……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
1.5
[ドライヴ]で大絶賛され、次作の本作で大不評を買ったとか…なるほど~😓 この監督さんは毎回違う[画]を撮ろうとしてるのかな? この人はアーティストなんだな…🤔 なにやら凝った絵は美しい。 初めて見る映像と奇妙なシーン そして、し~~ん… とにかく静かすぎて…意識が飛びます。 扉や鏡など、それぞれのシーンにフレームが有り、アート感が漂ってます。 [おお、美しいな…]と思いながらも正直イラっとしてました( ^ ^ ; )
刺繍屋
3.5
ネタバレがあります!!
外は雨
4.0
過剰とも思える色彩感覚とにじり寄るように進むカメラワーク。タイの闇の光と街が怪しく美しい。差し出された両腕。父親殺し。胎内回帰を断ち切るような刀。 刀が二本あったのはなんだろう。あの歌はなんだろう。撮影は「アイズ・ワイド・シャット」の人か。アレハンドロ・ホドロフスキーに捧げられている。
Schindler's Memo
0.5
「ドライヴ」が掛け値なしにクールな傑作だっただけに、大いに期待した分だけガッカリ度も激しい。 果たして何なのだろうか?という出来である。 まずは、敵役(?)のオーラの無さは何なのだろうか。カラオケ好きのただのオッサンにしか見えない。 殺しの必然性と、復讐の連鎖の納得感も無い。いずれもただの児戯にさえ見えてしまうほどである。 そしてヒロインは終始笑わず、母親役のクリスティン・スコット・トーマスは相変わらずゾンビ顔で、しかも自分の実の息子の性器の比較などをのたまうところなどは、吐き気以外に感ずるところなどない。 受け止めは人それぞれであろうが、久しぶりに映画を観て、貴重な人生の時間を無駄にしてしまったと感じた。
ざべす
3.0
「ブロンソン」に引き続きレフン監督の「オンリーゴッド」も鑑賞。 難解系ですね。そして難解系でありながらもどことなくアホらしい絵面に映像美とバイオレンスが被さります。 「ブロンソン」同様、嫌いじゃないんだけど(自分の好みに)惜しい感じがする。 また「ドライヴ」借りてきてみよう。