naho4.0気がついたらずっと泣いてた。 当事者、支える人、戸惑う子供、それぞれの心の揺れが本当に丁寧に描かれている。 大袈裟でも、単調でもなく、程よいスピードで。 大きく美しい景色と、優しく静かな音楽がまた心地良くて涙が止まらない。 見終わった後、背中を押されるような力をくれるような、そんな映画。 エンドロールの実際の家族とペンギンの写真が愛おしい。そして可愛い。 週末に観たらきっと月曜日から頑張れそう。いいね6コメント0
ツァラトゥストラハカク語リキ3.0「みんな苦しんでるんだ!」 * * ペンギンはほとんど何も教えてくれていない。 教えてくれたのは、第一に夫、第二に長男、第三にカヤックインストラクター。 * * 耐え難い不幸に見舞われたとき、本人の心は不安定になるけど、そんな本人を支える周りの忍耐強さが必要。 * * 夫が本当にいい人。いいね5コメント0
motoyAlive4.0Netflixオリジナル作品。 ペンギンと名付けられたカササギフエガラスとその鳥を助けた家族の交流を描く実話を基にしたヒューマンドラマ。 《あらすじ》 オーストラリアのニューポートに住むブルーム家の妻サム(ナオミ・ワッツ)は旅行先のタイで不慮の事故に遭い下半身不随となってしまう。それ以来サムは塞ぎこみ家に引きこもる生活を送っている。ある日、息子のノアが怪我をして飛べなくなったカササギフエガラスを見つけ、“ペンギン”と名付け飼うこと。最初はサムにとってペンギンは鬱陶しい存在であったが、渋々お世話をしていく中で愛情が芽生え始め、ペンギンが徐々に回復していく姿を見ることによってサムも前向きに人生を歩み始める。 《感想》 誰しもが起きうる可能性のあった悲劇に偶然自分が選ばれてしまい、怒りの矛先をどこに向けて良いのかも分からない苦しみがナオミ・ワッツの演技から伝わってくる。そんな絶望のフチに立つ妻を献身的に支えるウォーキング・デッドのリックでおなじみアンドリュー・リンカーンの演技も光っていた。序盤はリックのイメージが強すぎてどうしてもゾンビのことを考えてしまったが、物語が進むにつれて愛する妻と3人のやんちゃな息子たちの素晴らしい父親に見えて、ゾンビのイメージは払拭することができた。笑 そして、演技以外にもオーストラリアの海岸線の景色が永遠に眺めていられるほどにとにかくきれいで魅了される。ペンギンも人懐っこく、とても可愛いので癒やされた。鳥とか動物好きな人にはぜひおすすめ。 逆境に立たされた人間が立ち直るストーリーなので、前向きな気持ちにさせてくれる作品。いいね3コメント0
R.K.4.0【ヒーリング効果◎お疲れモードの方へ】 半身不随となった主人公が怒りを解き、人と繋がる幸せ&人生の再生を描いた本作。海面のきらめき•雲の切れ間から射す光、鳥の仕草など自然美の表現が秀逸!90分という小気味良い展開で就寝前に程よい◎いいね2コメント0
uri4.0これが実話とは驚きです。 ペンギンが可愛すぎて、ブルーム一家だけでなく観てる方も癒やされまくります。鳥ってこんなに感情表現豊かなんだとびっくりしました。犬や猫と変わりませんね。 無理やり前を向くでもなく、不幸に酔うわけでもなく、少しずつ少しずつ癒やされ立ち直っていく様子はとても自然でよく出来た映画だと感じました。 アンドリュー・リンカーンは忍耐強い役が良く似合いますね。いいね1コメント0
Taiki4.0不慮の事故で下半身不随になってしまった3児の母親 サムが、拾ってきた小鳥 ペンギンをきっかけに生きる希望を取り戻していく話。 事故が原因でサムだけでなく夫や母親、子供までが苛つきや不安で荒れていく様子は見ていて辛かったですが、ペンギンを中心に全員が前を向いて行く様子は感動しましたいいね1コメント0
超次元ふじの4.0自分のせいでこうなってしまった。 被害者も苦しむけど同時に加害者も苦しんでいる。周りの人や自分たちがそのことに気づいてケアができるか否か。 あいてがあいてを思いやって生きていくことが人生において大切だと感じ、久しぶりにうるっときた。 人間は時には愚かな生き物で、純粋な動物たちに大切なことを気づかせてもらえる。人と関わることも大事だけど、いい意味で言葉を持たない動物と心の会話をすることも時には必要であり、言葉で生きている人間にとっては必要不可欠なものだと。いいね1コメント0
naho
4.0
気がついたらずっと泣いてた。 当事者、支える人、戸惑う子供、それぞれの心の揺れが本当に丁寧に描かれている。 大袈裟でも、単調でもなく、程よいスピードで。 大きく美しい景色と、優しく静かな音楽がまた心地良くて涙が止まらない。 見終わった後、背中を押されるような力をくれるような、そんな映画。 エンドロールの実際の家族とペンギンの写真が愛おしい。そして可愛い。 週末に観たらきっと月曜日から頑張れそう。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
「みんな苦しんでるんだ!」 * * ペンギンはほとんど何も教えてくれていない。 教えてくれたのは、第一に夫、第二に長男、第三にカヤックインストラクター。 * * 耐え難い不幸に見舞われたとき、本人の心は不安定になるけど、そんな本人を支える周りの忍耐強さが必要。 * * 夫が本当にいい人。
motoyAlive
4.0
Netflixオリジナル作品。 ペンギンと名付けられたカササギフエガラスとその鳥を助けた家族の交流を描く実話を基にしたヒューマンドラマ。 《あらすじ》 オーストラリアのニューポートに住むブルーム家の妻サム(ナオミ・ワッツ)は旅行先のタイで不慮の事故に遭い下半身不随となってしまう。それ以来サムは塞ぎこみ家に引きこもる生活を送っている。ある日、息子のノアが怪我をして飛べなくなったカササギフエガラスを見つけ、“ペンギン”と名付け飼うこと。最初はサムにとってペンギンは鬱陶しい存在であったが、渋々お世話をしていく中で愛情が芽生え始め、ペンギンが徐々に回復していく姿を見ることによってサムも前向きに人生を歩み始める。 《感想》 誰しもが起きうる可能性のあった悲劇に偶然自分が選ばれてしまい、怒りの矛先をどこに向けて良いのかも分からない苦しみがナオミ・ワッツの演技から伝わってくる。そんな絶望のフチに立つ妻を献身的に支えるウォーキング・デッドのリックでおなじみアンドリュー・リンカーンの演技も光っていた。序盤はリックのイメージが強すぎてどうしてもゾンビのことを考えてしまったが、物語が進むにつれて愛する妻と3人のやんちゃな息子たちの素晴らしい父親に見えて、ゾンビのイメージは払拭することができた。笑 そして、演技以外にもオーストラリアの海岸線の景色が永遠に眺めていられるほどにとにかくきれいで魅了される。ペンギンも人懐っこく、とても可愛いので癒やされた。鳥とか動物好きな人にはぜひおすすめ。 逆境に立たされた人間が立ち直るストーリーなので、前向きな気持ちにさせてくれる作品。
R.K.
4.0
【ヒーリング効果◎お疲れモードの方へ】 半身不随となった主人公が怒りを解き、人と繋がる幸せ&人生の再生を描いた本作。海面のきらめき•雲の切れ間から射す光、鳥の仕草など自然美の表現が秀逸!90分という小気味良い展開で就寝前に程よい◎
uri
4.0
これが実話とは驚きです。 ペンギンが可愛すぎて、ブルーム一家だけでなく観てる方も癒やされまくります。鳥ってこんなに感情表現豊かなんだとびっくりしました。犬や猫と変わりませんね。 無理やり前を向くでもなく、不幸に酔うわけでもなく、少しずつ少しずつ癒やされ立ち直っていく様子はとても自然でよく出来た映画だと感じました。 アンドリュー・リンカーンは忍耐強い役が良く似合いますね。
Taiki
4.0
不慮の事故で下半身不随になってしまった3児の母親 サムが、拾ってきた小鳥 ペンギンをきっかけに生きる希望を取り戻していく話。 事故が原因でサムだけでなく夫や母親、子供までが苛つきや不安で荒れていく様子は見ていて辛かったですが、ペンギンを中心に全員が前を向いて行く様子は感動しました
超次元ふじの
4.0
自分のせいでこうなってしまった。 被害者も苦しむけど同時に加害者も苦しんでいる。周りの人や自分たちがそのことに気づいてケアができるか否か。 あいてがあいてを思いやって生きていくことが人生において大切だと感じ、久しぶりにうるっときた。 人間は時には愚かな生き物で、純粋な動物たちに大切なことを気づかせてもらえる。人と関わることも大事だけど、いい意味で言葉を持たない動物と心の会話をすることも時には必要であり、言葉で生きている人間にとっては必要不可欠なものだと。
at
3.5
ペンギンちゃんがひたすら可愛かった🐦⬛
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