しまとも1.5アメリカ映画。まあ、もはやジョン・ウー監督に期待はしていないが、一縷の望みを抱いて鑑賞。息子を殺された男の復讐。ストーリーはそれだけ。セリフもない。斬新でなくてセリフ考えるのがめんどくさかったようにしか見えん。映画はストーリーと脚本が大切やと思うんやけど、これで良いのかジョン・ウー。ラストの走馬灯とお手紙はナンジャラホイ。予想通り、あれまぁ、な映画やったよ。いいね1コメント0
cocoa3.0原題も「Silent Night」。 「聖夜」の意味。 家族で幸せに過ごすクリスマス・イブの日。 庭先でギャングの抗争の流れ弾が当たり息子の命を奪われた男ブライアン(ジョエル・キナマン)。 自らも撃たれブライアンは命は助かったものの声帯をやられ声を失う。 叫ぶ声も出ないブライアンは一年後のクリスマス・イブに復讐する計画を立てる…そんなリベンジストーリー。 主人公は声が出ないのでずっとサイレント。 セリフがない。 確かに難しい役だったとは思う。 ジョエル・キナマンと言えば『チャイルド44』でトム・ハーディに嫉妬する役が見事だったからそんな印象が強い。 どちらかと言えばワル顔。 冒頭でトナカイのアグリーセーターを着ている姿がミスマッチで笑えた。 さて可愛い盛りの息子テイラーを亡くして失意に暮れるブライアン。 寄り添う妻サヤに対しても心を閉ざす。 酒に溺れていたブライアンが酒瓶を片付け、復讐の計画を立てる。 体を鍛え、射撃の練習をして武器を揃える。 古いトランザムを手に入れ整備する。 そしてあらゆるテクニックを使いドリフト走行を何度も試す。 ギャングの構成図を作り、ターゲットを絞るブライアンだった。 いよいよクリスマス・イブが近づき、ブライアンはわざとギャングの小競り合いを引き起こす。 ブライアンの声帯をうばったリーダーはプラヤ。 頭部から顔まで不気味なタトゥーを入れた男。 トランザムと敵のカーチェイスやバイクに乗り換えての抗争シーンはジョン・ウー監督らしさが出ていた。 途中から出てくる巡査部長の二丁拳銃とか、お馴染みのシーンもあった。 妻への手紙にあるように「死ぬ気で復讐する」という決意表明のままブライアンは突っ走るのです。 ブライアンが最後に思い浮かべる息子テイラーの姿。 大学生になった息子の姿は想像上のものだが、これはいらない。 終わってみれば話はとてもシンプル。 喋れない男が主人公と言うのは面白いが、ひたすらジョエル・キナマンの眼光が目立つ映画でした。 それにしても奥さんだって辛いはず。 これから何度涙を流すのだろうと気の毒になるくらいだった。いいね1コメント0
uboshito3.5久々のジョン・ウー作品ということで、かなり上げ底評価にはなっている。実際には、口がきけなくなる描写自体は良いとしても、映画のタイトルにするほどの「効果」が感じられず。ただの無口な男、ってだけにしか見えず、声を奪われたこと、声が出せないことが、映画の中でまったく活かされていないというか何のテーマにもつながっていないところにドン引きした。ただただ単純に…「聖夜」の方の「サイレントナイト」にひっかけたかっただけなのかよって。 鳩の代わりのなんかちっさい鳥とか、地味に二丁拳銃も出てくるし、スローモーは過去作に比べて頻度は少ないが最新技術(?)で美麗かつ効果的に使われているし、誘拐したくなるほどかわいいイケ子役を連れてきてるのに回想シーンにしか出てこない切なさとか、ジョン・ウーらしさはあちこちで炸裂しているのに、なぜかのめり込めない…何よりラストが首絞めって…ラスボス倒す時こそ、喉ぼどけに銃をぶっ放してトドメをささなあかんやろ。首締めだとね、死んだか死んでないかがわからないのよ。だから脳汁が出ない。 最後の回想シーンも、息子が成長するシーンが一箇所だけ出てくるのだけど、結果的にはこのイケ子役がメイン。そこはそのまま、主人公の、息子が生きていたらという妄想で、大人になって行く過程を見せるもんじゃないのかと思ったし、主人公が実は格闘経験もないから初手は激弱だったりというリアル路線と、敵を突き飛ばしてガラスを突き破るところの珍妙なデジタル描写のアンバランスさなどには困惑もし、いろいろと消化不良が起きてしまう映画だった。まあ、そんなの気にせず、ひたすらドンパチやってる映画を見たいな、という場合にはおすすめできるとは思うし、復讐ものジャンルが好きな人はまあ普通におさえといたほうが良いかなとは思えたので星は上げ底で3.5! 【視聴:WOWOW】一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
おすまし太郎4.5ヤバい。 ジョン・ウー の中でかなりの上位。 それぐらいハマった。 流石に男たちの挽歌は別格として、久しぶりの ハリウッド作品でアクションもジョン・ウーらしく 且つ現代にアップデートされていてスタイリッシュだった。 最後はホロリと泣いちゃったよ。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
しまとも
1.5
アメリカ映画。まあ、もはやジョン・ウー監督に期待はしていないが、一縷の望みを抱いて鑑賞。息子を殺された男の復讐。ストーリーはそれだけ。セリフもない。斬新でなくてセリフ考えるのがめんどくさかったようにしか見えん。映画はストーリーと脚本が大切やと思うんやけど、これで良いのかジョン・ウー。ラストの走馬灯とお手紙はナンジャラホイ。予想通り、あれまぁ、な映画やったよ。
cocoa
3.0
原題も「Silent Night」。 「聖夜」の意味。 家族で幸せに過ごすクリスマス・イブの日。 庭先でギャングの抗争の流れ弾が当たり息子の命を奪われた男ブライアン(ジョエル・キナマン)。 自らも撃たれブライアンは命は助かったものの声帯をやられ声を失う。 叫ぶ声も出ないブライアンは一年後のクリスマス・イブに復讐する計画を立てる…そんなリベンジストーリー。 主人公は声が出ないのでずっとサイレント。 セリフがない。 確かに難しい役だったとは思う。 ジョエル・キナマンと言えば『チャイルド44』でトム・ハーディに嫉妬する役が見事だったからそんな印象が強い。 どちらかと言えばワル顔。 冒頭でトナカイのアグリーセーターを着ている姿がミスマッチで笑えた。 さて可愛い盛りの息子テイラーを亡くして失意に暮れるブライアン。 寄り添う妻サヤに対しても心を閉ざす。 酒に溺れていたブライアンが酒瓶を片付け、復讐の計画を立てる。 体を鍛え、射撃の練習をして武器を揃える。 古いトランザムを手に入れ整備する。 そしてあらゆるテクニックを使いドリフト走行を何度も試す。 ギャングの構成図を作り、ターゲットを絞るブライアンだった。 いよいよクリスマス・イブが近づき、ブライアンはわざとギャングの小競り合いを引き起こす。 ブライアンの声帯をうばったリーダーはプラヤ。 頭部から顔まで不気味なタトゥーを入れた男。 トランザムと敵のカーチェイスやバイクに乗り換えての抗争シーンはジョン・ウー監督らしさが出ていた。 途中から出てくる巡査部長の二丁拳銃とか、お馴染みのシーンもあった。 妻への手紙にあるように「死ぬ気で復讐する」という決意表明のままブライアンは突っ走るのです。 ブライアンが最後に思い浮かべる息子テイラーの姿。 大学生になった息子の姿は想像上のものだが、これはいらない。 終わってみれば話はとてもシンプル。 喋れない男が主人公と言うのは面白いが、ひたすらジョエル・キナマンの眼光が目立つ映画でした。 それにしても奥さんだって辛いはず。 これから何度涙を流すのだろうと気の毒になるくらいだった。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
uboshito
3.5
久々のジョン・ウー作品ということで、かなり上げ底評価にはなっている。実際には、口がきけなくなる描写自体は良いとしても、映画のタイトルにするほどの「効果」が感じられず。ただの無口な男、ってだけにしか見えず、声を奪われたこと、声が出せないことが、映画の中でまったく活かされていないというか何のテーマにもつながっていないところにドン引きした。ただただ単純に…「聖夜」の方の「サイレントナイト」にひっかけたかっただけなのかよって。 鳩の代わりのなんかちっさい鳥とか、地味に二丁拳銃も出てくるし、スローモーは過去作に比べて頻度は少ないが最新技術(?)で美麗かつ効果的に使われているし、誘拐したくなるほどかわいいイケ子役を連れてきてるのに回想シーンにしか出てこない切なさとか、ジョン・ウーらしさはあちこちで炸裂しているのに、なぜかのめり込めない…何よりラストが首絞めって…ラスボス倒す時こそ、喉ぼどけに銃をぶっ放してトドメをささなあかんやろ。首締めだとね、死んだか死んでないかがわからないのよ。だから脳汁が出ない。 最後の回想シーンも、息子が成長するシーンが一箇所だけ出てくるのだけど、結果的にはこのイケ子役がメイン。そこはそのまま、主人公の、息子が生きていたらという妄想で、大人になって行く過程を見せるもんじゃないのかと思ったし、主人公が実は格闘経験もないから初手は激弱だったりというリアル路線と、敵を突き飛ばしてガラスを突き破るところの珍妙なデジタル描写のアンバランスさなどには困惑もし、いろいろと消化不良が起きてしまう映画だった。まあ、そんなの気にせず、ひたすらドンパチやってる映画を見たいな、という場合にはおすすめできるとは思うし、復讐ものジャンルが好きな人はまあ普通におさえといたほうが良いかなとは思えたので星は上げ底で3.5! 【視聴:WOWOW】
ちびユウ
1.0
ネタバレがあります!!
がるる
3.0
ネタバレがあります!!
おすまし太郎
4.5
ヤバい。 ジョン・ウー の中でかなりの上位。 それぐらいハマった。 流石に男たちの挽歌は別格として、久しぶりの ハリウッド作品でアクションもジョン・ウーらしく 且つ現代にアップデートされていてスタイリッシュだった。 最後はホロリと泣いちゃったよ。
ぬぬ
5.0
ネタバレがあります!!
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