盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲
Andhadhun
2018 · コメディ/犯罪/サスペンス · インド
139分
(C)Viacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved



芸術にすべてを捧げる盲目のピアニスト、アーカーシュには秘密があった。それは、芸術のために盲目を装っており、実際にはちゃんと目が見えていること。そんなある日、大スターのプラモードから演奏を依頼され彼の豪邸を訪ねたところ、妻のシミーとその不倫相手がプラモードを殺害した現場を目撃。何も見えていないフリを貫きその場を切り抜けようとしたアーカーシュだったが、駆け込んだ警察の署長こそ現場にいた犯人だった。アーカーシュの目について疑うシミーの毒薬により本当に目が見えなくなってしまい、署長から命を狙われ、ついには病院送りに。病院で知り合った怪しげな医者たちと組みシミーを誘拐したアーカーシュを、裏切りと騙しあいの大騒動が待ち受けていた。
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隣の唐十郎
3.5
盲目のピアニストが殺人事件を[目撃]⁉︎ アート感性を高める為のフェイク・ブラインドだった事が仇となり、踏み込んでしまったダークサイド。 バレたら殺られる…! 確実に怪しまれている…⁉︎ 軽快×警戒 歌とメロディとサスペンス 弾むストーリーに動悸も弾む 次々と迫るピンチの危機連発 絶体絶命&四面楚歌 油断すると生き肝を抜かれる危険な世界なのでした😵
きなこ猫
2.0
インド映画には、まだまだブラックコメディの敷居は高かったようだ。長年ブラックコメディを愛するその分野の熱烈なファンに支持されてきたコーエン兄弟作品の足元にも及ばないし、リアルに臓器売買の話が出てきた時は、ドン引きしてしまった。また、こんな役立たずのヒロインというのも、最近の外国映画では珍しいのではないだろうか。
wishgiver
3.5
踊りも歌もない、スタイリッシュなインド映画。 主人公アーカシューがデヴ・パテルとブラッドリー・クーパーを混ぜたような男前で、とても絵になる作品でした。 彼の弾くピアノもまた素晴らしい。 音楽もスタイリッシュでインド映画っぽくなかったし、プロットもよく練られてて、詰めがちょいちょい甘いけど気持ちよく観られました。
まじママんじ🍀
4.5
彼は本当に盲目なのか否か⁉を思わせるプチコメディ、ピアノセンス磨く為だけにここまでするかい⁉40分程経過してガラッと方向性が変わり面白かった、眠かったのに最後まで観れちゃった(⌒‐⌒) 本当のラスト数秒、なかなか引っ掛けますね👌
ジュネ
3.0
2019年246本目は、盲目のフリをするピアニストが殺人現場を目撃したことから始まる騒動の顛末、『盲目のメロディ』。 ------------------------------------------------------------ 結構いつものインド映画のノリとはかけ離れた一本で、陽気でド派手な踊り・歌唱シーンは一切ありません。しかし音楽を効果的に使ってないかと言われれば全然そんなことはなく、盲目のピアニストであるアーカーシュによって心が浮き立つような、はたまた「しっとりとした」「不穏で恐怖を煽るような」楽曲が次々と奏でられ、物語を美しく彩ります。要は「見せ方」が違うわけですね。 ------------------------------------------------------------ いつもは二時間半から三時間の長尺で人生の栄枯盛衰を語る圧倒的スケール感が目立つインド映画ですけれど、今回はどちらかと言えば「七転八倒」で、バランスの悪ささえ感じます。例えば、いつもはエキゾチックなヒロインとの恋模様が存分に語られるわけですが、序盤に出てくる女子大生とのラブストーリーは完全に放棄されて見る影もありません。 ------------------------------------------------------------ 次から次に事態は悪化の一途をたどりまして、主人公も生き残るために手段を選ばなくなってきますから、他作品と比べてもアーカーシュは好感度低め、地を這いつくばるキャラクター像です。こうした「コレジャナイ感」に多少の違和感はあるかもしれませんが、インド映画は何を題材にしても降りきった感が尋常ではなく、新たなビジョンを切り開いていくボリウッド市場の力強さを実感できる1品となっています。
75
3.5
ちょっと待って、最後どういうこと?!
momomi
4.5
度肝を抜かれた。忘れられない作品。
まめみゆこ
4.0
いつもの歌と踊りを期待するとガッカリするかもだけど、しっかりサスペンス映画していてラストまで楽しめた。曲も良い。 いつものインド映画が苦手な人にも、放題の『インド式殺人狂騒曲』に惑わされずに観てほしい ボリウッドには珍しく、主人公が強かなタイプだったので、新鮮な印象の映画でもあった
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