手紙
手紙
2006 · ドラマ · 日本
121分
©2006『手紙』製作委員会



川崎の工場で働く武島直貴(山田孝之)は周りの人々と距離を置いて生活していた。兄の剛志(玉山鉄ニ)が直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った家で誤って人を殺してしまい、千葉の刑務所に服役中だからだ。兄と弟は手紙によって連絡を取り合っていた。一方直貴は子供時代からの親友・祐輔とお笑いコンビ“テラタケ”を組み、プロを目指すが…。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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きなこ猫
2.5
兄が殺人犯という理由でお笑い芸人の道を諦めてしまった直貴(山田孝之)が不憫でならなかった。世の中には脱税や生活保護の不正受給どころか、反社会的勢力と関わりを持つお笑い芸人だっているのに。彼らこそ正真正銘の犯罪者ではないのか!ちゅうの。ところで、沢尻エリカはこの頃から合成麻薬をやっていたのだろうか?登場人物の中でただ一人、胡散臭い関西弁を喋ってたけど…。
Tomo_gabethedoggo
4.0
すごく評価をつけづらい映画。つけてるけども。 今回被害者遺族側は映画の中で赦せたけど、 やっぱり命は一つしかないので、 赦せない自分と葛藤し続けている人がいる現実がある。 でも、映画は正直泣けた。 心揺さぶられたなあ.....。 償うって、シンプルな事ではないよね。 何を持って償うのか。 ただ、死ねば償う事にもならないし、 ずっと罪を背負っていく事なのかな。 重い荷物を背中に乗せて山道を歩き続けるって事なのかな。 間違っても人を殺める事はしないでおこう。 と思わせる作品。 沢尻エリカ、借金で転々としてたから、 あえて色んな方言混ざった演技をしていたなら ヤバイ凄いやつや
アリちゃんパパ
3.5
弟の学費欲しさに強盗殺人を犯してしまった兄とお笑い芸人を目指す弟を描いた感動作です。 玉山鉄二と山田孝之の兄弟愛が泣かせてくれました。
チトミル
4.0
ネタバレがあります!!
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
さすがの東野圭吾。巧みな展開で飽きさせず、気持ちを揺さぶってきて泣かせる。 * * 沢尻エリカの関西弁だけが引っかかったけど、すごく良い女性やった。
ボルビザン
2.0
世の中は綺麗事だけというわけにもいかないこと、いろいろな立場や思いを持ったひとがいること、そこにはその人にしかない葛藤があることを改めて考えさせられました。
zizi
1.5
涙腺を緩まそうと鳴りっぱなしなサントラに食傷。私には合わないみたい〜東野作品は。
Norico
3.0
胸が苦しくなる。ラストシーンに救われる。 (山田孝之の繊細な演技を久しぶりに観て、かるく動揺した)
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