ホワイト・ボーイ・リック
White Boy Rick
2018 · 犯罪/ドラマ · アメリカ
111分



1980年代アメリカ、デトロイト。 父親は銃のディーラー、姉は薬物中毒という家庭で育ったリック(リッチー・メリット)。 彼は父親(マシュー・マコノヒー)の仕事に立ち会いながら、黒人ギャングの中の唯一の白人“ホワイト・ボーイ・リック"としてギャングとの仲を深める。 しかしFBIの情報提供者となり、麻薬取引に深く関わったことから、彼の人生は大きく狂っていく。 この情報は[ホワイト・ボーイ・リック ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]]に基づき記載しています。
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oka
4.0
主人公リックはミシシッピ州の非暴力犯罪者として州の史上最長服役者となる。1988年、リックは17歳だった。 映像が綺麗。寒さで肌が痛い感覚が伝わってくる。リック役のリッチーの言葉に表せない表情がたまらなく良い。すごくいい演技をする。内容は中だるみ感が否めないものの、後半30分がとにかく良いので最後まで観て欲しい。 みんな幸せでいたいだけ、家族と幸せに過ごしたいだけなのに。悪い方向に行ってしまう。 悪いことをしたけれど、悪い人ではない。みんなそれぞれの人生があるんだ。
wishgiver
4.0
14歳でFBIの情報提供者となり、17歳で終身刑となったリック・ウェルシュJr.の実話。 ♢♢♢ リック役リッチー・メルットと、父リックSr.役マシュー・マコノヒー、2人の演技がもうひたすら素晴らしい。 マシューは得意の負け犬役がとにかく板についてます。 夢想家で家族想いのダメな父親の、空元気と悲哀の演技は見事。 そしてリックJr.はそんな父親を見切っているけど放っとけない、そしていつも冷静に事態をコントロールしようとする難しい役どころをとても上手く表現してます。 ♢♢♢ 個人的には麻薬ディーラー役のエディ・マーサンもナイス。 劇場スルー作品ですがなかなか良かったです(^^)。
いやよセブン
2.5
主人公の父親(マシュー・マコノヒー)は銃のディーラー、妹は麻薬中毒、友達はほとんど黒人だった。 子供なのにFBIの情報提供者となり、撃たれたりするが、次第にギャングと仲良くなり、お金のために麻薬ディーラーになる。 父親は悪人ではないのだが、息子に対して中途半端な対応しか出来ず、ついていけなかった。
ミスト君
3.0
ネタバレがあります!!
ザキシマ@映画垢
3.0
人ギャングの中の白人”ホワイト・ボーイ・リック”は麻薬取引に深く関わってしまい、道を踏み外してしまう🎥 14歳でFBIの情報提供者、16歳で麻薬王になった少年の実話 家族と普通の暮らしを手に入れるため、真逆の犯罪の道を進むしかない無情さを感じる話だった😢
路傍の骨
4.0
FBIの罪。
neil75
3.0
子供を利用する大人って何なんでしょ。たいてい守るって言葉だけで何もしないよな。FBIの事だけど。現金をシューボックスに入れがちというあるあるが観れる作品。
susumun
4.0
陰鬱で救いのない話だが、とにかく心に刺さる。この感覚は、「ウインターズ・ボーン」に近い。
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