炎の少女チャーリー
Firestarter
2022 · ドラマ/SF/ホラー · アメリカ
94分
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アンディ(ザック・エフロン)とヴィッキー(シドニー・レモン)の娘チャーリー(ライアン・キーラ・アームストロング)には、生まれながらに不思議な能力があった。その能力は彼女が成長するにつれ覚醒し始め、多感な10代を迎えるころには感情の揺らぎに呼応するようになり、チャーリー自身もコントロールできないパワーとなっていた。アンディはその能力を隠し続けようと尽力していたが、政府の秘密組織ザ・ショップがチャーリーの存在に気づき、軍事利用するためスパイを差し向ける。工作員 に追われ逃走する親子。こうして、チャーリーの特殊能力と秘密組織の壮絶な闘いが始まる……。
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Masatoshi
3.5
原作は本当に面白く、あっという間に読み終えた記憶があります。1984年版の映画も大体原作通りで好きな作品でした。キング自身は物語を追っているだけだと不満だった そうですが。 『イット』の映画化からスティーヴン・キング作品の映画が再び増えてきたのは嬉しいのですが、納得出来る作品ばかりではないのが少し残念です。ま、それでも、結局、どれも観てしまうのですが。 この作品もかなり原作とは変えてしまいましたね。あの長編を95分の枠に収めようとするのですから色々と無理はあります。ただ、内面を表現しようとする姿勢からは原作者キングへの敬意が感じられました。カットされた場面はどれも捨てがたく全部生かした方が作品的には良かったのでは。それにしても、ザック・エフロンいつまでもイケメンですね。 そうそう、そう言えば2000年に『ロト6』が始まった時、ん?この名前、確か何処かで聞いた名前だなぁって、ずっと思っていたんですが、この薬の名前だったんですね。 音楽はジョン・カーペンターと彼の息子、友人が担当したそうです。この曲調、何処かで聴き覚えがあるような、あ、デヴィット・クローネンバーグの『スキャナーズ』です!そう言えば、どことなく作品全体的に1980年代初期のカナダ映画風でクローネンバーグのタッチにも似ていましたね。
くらっしゃあ
2.0
スティーブン・キングの小説「ファイアスターター」の、ドリュー・バリモアが主演を務めた1983年版に続く、2度目の映画化作品。 そもそも1983年版からして観た記憶がないのに、なぜに本作を観てしまったのか、自分でもよくわからないのだが、とにかくまあ、つまらない。ただただ残念な代物だった。 今どき、こんなストーリー誰が求めてるのだろうか? あまりのことに観終わったあと、なんの感情も湧かなかった。 【prime video】
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
1984年版のリメイク。 めちゃくちゃド派手だった前回に比べて、今回は結構地味。 まぁ1984年版は何しろ、あの名作『コマンドー』を撮ったマークLレスター監督作だから、クライマックスの主人公の無双感演出が凄くて、(演出というかもはや投げてるだけにも見えなくはないけど笑) これを超えるのは中々難し いものがあるのも分かるけど、終盤せっかく覚醒したのに炎がこれ以上出せないみたいな描写もあって、それはいらんなぁと思ってしまった。防火服着てようが関係ねぇ!とガンガン燃やす旧作の方がいい。 あと前回と異なるといえば終わり方、レインバードと共に去っていく闇堕ち的なラストで、それ自体は良いと思うけど、そのオチに持っていくにしてはレインバードの掘り下げが完全に不足していて、えぇ?お母さん殺した人についていくの!?とどうしても思ってしまった。 旧作みたいな可愛げが欲しかった所。 ただチャーリーに全く容赦しない語り口は良かった。 思わず猫を燃やしてしまったり、チャーリーが男性を燃やす前に、その男性には子供ができたばかりであるという事をこちらに知らせたり、だいぶと残酷で驚いた。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 演出 7 映像 7 キャスト 9 音楽 7 余韻 6 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計68点
まじママんじ🍀
3.5
熱い戦いの中でほぼ沈黙のラストだけど、何か切なさ寂しさみたいなものが伝わってくる感じ🔥でもちょっとモヤモヤするなぁ、その後どうなんのか見たいわ( ゜o゜)大炎出す時に『わぁー!』ってただ顔アップするだけの見せ方が子供らしいね、可愛いから許されちゃう👧
みゆ
3.0
原作スティーブン・キングなので、 そもそも過度な期待はしていなかったけど、 結果的に“やっぱりね”な映画でした。笑 人体実験で能力を経た両親から生まれたチャーリー。 その組織から狙われ、 父娘で逃亡してる辺りは好きだけど、 組織に捕まってからが更にスケールダウンで安っぽくて、娘を助けようと命を投げ出す父親のシーンなど多少グッとくるけどそこまでの余韻もなく… チャーリーを演じたライアン・キーラ・アームストロングが可愛いのが唯一の救いだったかな。 ザック・エフロンのパパ役も素敵でした♡
ぽょん
3.0
なるほどなるほどー 設定が面白いのに( ᷇࿀ ᷆ )... ストーリーが尻すぼみなやつだったー 個人的にはもし私があの子だったら あの人と最後あぁなるのは 絶っっっ対に嫌だ( T_T)!!!
Reofent
2.5
スティーブンキングの小説が原作。 未読。 1984年、同名作品のリブート。 前作は観てると思うんだけど、 残念ながら記憶にありません😴 スティーブン・キングは、毎回微妙www 今作もでした♪ 着想は面白いんだけど、 無視できない大穴があって、 そこをスルーされると なんだかなぁ〜、って感じです。 あと超能力ものでいつも思うのは、 なぜ直接、心臓や脳を狙わないのかwww 直接攻撃できれば、 簡単なのにwww 簡単にしちゃうと直ぐ終わっちゃうというジレンマはあるんでしょうが … まあ、頭からっぽでお楽しみください♪ 若干グロ。 エロはないのでお子様でも大丈夫かな? 自己責任でお願いします♪
きんた
3.0
炎を操る能力を持ってるよ。父親助けるよ。 生まれながらに不思議な能力を持つ少女チャーリー。彼女は、成長するにつれその能力は覚醒し始め、自身もコントロールできないパワー へと変化していた。父親はその能力を懸命に隠そうとしたが、政府の秘密組織“ザ・ショップ”はついにチャーリーの存在に気づき、軍事利用しようとスパイを差し向ける。逃亡する親子と追跡する工作員。 リブート版なんですね。何か何処かで聞いた事あるタイトルでした。オリジナルは未鑑賞。 何か悲しい物語。超能力は大好物で食い入るように観賞してました。 でも、チャーリー強過ぎません?まー両親の能力も引き継いでいるからですかね。 呆気なく終わってしまった感があります。冒頭の実験シーンをもっと掘り下げて欲しかったな。 オリジナル版も機会があれば観賞しましょう。
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