蛇の道
蛇の道
2024 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · 日本
114分
(C)2024 CINEFRANCE STUDIOS - KADOKAWA CORPORATION -TARANTULA



アルベール・バシュレ(ダミアン・ボナール)は何者かにより8歳の愛娘を惨殺されてしまう。偶然出会った精神科医・新島小夜子(柴咲コウ)の力を借り、犯人を突き止めて自らの手で復讐しようと動き始める。二人はある財団の関係者たちを拉致、真相を追っていくが……。
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さちゃちゃりーぬ
3.5
オリジナル版は見ていません。復讐系の映画なんだな~としか知らず鑑賞しました。 フランス語を喋る柴咲コウ…いい!!冷静で、何を企んでいるだろうと思わせる演技…素敵ぃ! どんなオチになるのかなと期待大でした。そんなに驚くオチとはいかなかったけど、おもしろかったなぁ~という感想。 2025.1.15
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
🥩🥩
3.0
ネタバレがあります!!
my life
4.0
かねてから興味のあった「蛇の道」を初鑑賞してみた。こちらも年末のプレゼントのように見放題にしてくれて嬉しい限り。流石は心の支え…アマプラちゃん。頼りになる。 ほんまは、劇場で観たかったけど何かとタイミングが合わへんかったのだ。心残りではあったが「Chime」と「Cloud」は劇場で観れた。「Cloud」は劇場公開から3ヶ月でアマプラ見放題とか…めっちゃ早過ぎやけど。 それにしても、黒沢清監督。2024 年は3作品も劇場公開している。まだまだ、精力的に活動して欲しい監督の一人である。そして、黒沢清らしい映画を今後も楽しませて欲しいと願うイチファンでもあるのだ。 さてと、オリジナルは前に観ている。いわゆる、セルフリメイクちゅうポジションの作品やんね。だけど、舞台をフランスに移し、まるで違う雰囲気なのが斬新。少し無機質なようにも映る。 前に観たミヒャエル・ハネケ監督の「ファニーゲーム」のセルフリメイクは、ほぼ同じ内容やったので真新しさは皆無やった。だけど、これぐらい雰囲気をガラリと変えてくれると楽しみも増すちゅう感じかな。フランス語メインやし、本気具合が垣間見れる。 えっと、新島が柴咲コウね。つまりは哀川翔のポジション。フランス語で喋る柴咲コウ。流暢に喋っているのかすら全く分からへんけど、それ相当に苦労した結果が出ていると感じた。 娘を殺された香川照之の立ち位置にはダミアン・ボナール。うぅん、このヒトの演技は見たコトが無い。ノーラン監督の「ダンケルク」に出ているみたいやけど未見。まぁ、ええねんけど…なんとなく、他の作品と比較してみたかっただけ。 ふふん、中々と引き込ませるやん。だけど、何かしら設定を変えてきているのね。塾講師から医者か。新島の得体の知れない独特さは、哀川翔の方が強く感じるが、柴咲コウも悪くない雰囲気。 だけど、ダミアン・ボナールと言うヒトからは余り狂気じみたものが感じられない。と言うのも、香川照之が異常なほど復讐に取り憑かれた演技をしていたからやとは思うけどね。 なるほどね。そういう感じで幕を閉じるか。一貫して感じたコトは、思いのほか分かりやすい展開かなぁ…と。いやそれでも、含みはもたらしてはいるけどね。そこまで、こちら側に投げっぱなしでは無い感覚で終わる。 先日観た「PERFECT DAYS」とは逆で日本人監督によるヨーロッパの映画っぽい雰囲気を醸し出しているのね。オリジナルの方が面白かったけど、こちらリメイクも意欲作で楽しめた。だけど、コメットさんがいて欲しかったと思う今日この頃でもある。
ニーナ
3.0
2024年 日本 サスペンス/ドラマ 復讐ダ〜〜ッ 娘を売ったのは貴方ね 柴咲コウの最後の台詞にビックリする映画
2001HAL
3.0
黒沢清監督の作品でVシネマでやったモノのリメイク版である。フランス映画だが主役は柴咲コウで当たり前だがフラン語を話している。柴咲は精神科で日本人患者として西島秀俊が出て来るし夫役で青木崇高が出ているので何かフランス映画ぽっくない印象である。 ストーリーは復讐劇であるが結構簡単に人を拉致しているし簡単に人を殺している。黒沢清らしいのかもしれないけど私個人的にはチョットついていけないかな? 柴咲コウファンにはたまらない作品かもしれない(残念ながら私は嫌いではないがそれほどのファンでもない)。
しじらみ
2.5
今年一番観るのが怖かった作品。ベストムービーをご覧いただければわかるように、アタシゃ『蛇の道』もATB級に好きなんですよ。それを現在の黒沢清がセルフリメイクするなんて不安で仕方ないに決まってるじゃないですか。いや、現在の黒沢清作品もそれはそれでしっかり楽しんできているからこそ、怖くなってしまうわけですよ。オリジナル版とは切り離して鑑賞するっつったってどうしたって比較してしまうし。 で、まず思ったのは黒沢清ってこんなシューティングゲームみたいな安易な主観映像とかダサいピント送りする人だったっけ?ということ。…ってのは逃げの感想だな…。 あとあれだよね、最初に捕まえた奴に「犯人はアイツだ!」と言われてうろたえるダミアン・ボナールとそれを詰問するする柴咲コウのカットで、画面の真ん中にテレビがないのね。これ、オリジナル版ではブラウン管テレビがものすごい存在感を放ってるのよ。見落としてるだけで置かれてたらマジごめん。でも、あのブラウン管テレビに宿っていた怨念や禍々しさがこちらのカットにはなくて、ああ、魔法が解けてしまっているなあと寂しさを感じてしまいました。 新島の職業を数学講師から精神科医に変更したのは絶対に改悪だと思う。お話としては分かりやすくなったけど、この改変によって香川照之と少女の切り返しがなくなっている。少女の後ろを電車が爆音で通過するショットは、黒沢清自身が「あれは凄いものが撮れた」的な振り返りをしていたじゃないか(どの媒体か忘れたけど)。 杖ついたオバサンもキャラクターが変更されているが、やはりそれと同時にあの不気味な存在感、禍々しさは消えている。もちろんクライマックスに見せる彼女の慟哭もなくなっている。あれけっこう重要な件だと思ってたんだけど。 いや、これらの要素をなくしたり改変したりするのは全然いいと思うんですよ。少女と電車のカットなんて二度と再現できないことはわかってるんだから、カットするのは賢明な判断だと思う。でも、それらに変わる凄まじいショットがあるかと言うと、残念ながら私には見つけられなかった。 柴咲コウが溶接している隣で捕まったオッサンが飯を這いつくばって食べて、その奥でダミアン・ボナールが射撃の練習をしてるカットは良かったけど、オリジナル版でもあったからなぁ。 ラストの心霊ビデオも悪くはなかったし、こういう映像を新作映画として劇場で観られること自体は嬉しいけど、オリジナル版を超えてるとは思えなかったしなぁ。
俺的美学
2.0
とりあえずテンポが悪すぎる。
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