マレフィセント
Maleficent
2014 · アクション/アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー/ラブロマンス · アメリカ
97分



ある王国に王女が生 まれ、盛大に祝われていた。しかし祝いの席に招かれていなかった妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が現れ、生まれたばかりのオーロラ姫に、16歳の誕生日に永遠の眠りにつくよう呪いをかける。本作ではマレフィセントがこのような邪悪な妖精となった背景が明かされる……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
ジュネ
1.5
いくらマレフィセントを主人公にしたイフストーリーとは言え、それ以外のキャラクターの魅力をここまで完全に削ぎ落とし、マレフィセントだけが善人扱いされる世界観は「改悪」と呼ぶに相応しいお粗末な出来映えで、一から十まで納得しにくいことの連続です。 自分自身で手酷い呪いをかけ、娘と両親の関係を破壊しておきながら、何故この女だけがチヤホヤされるのかがさっぱり理解できません。確かに父親は欲に溺れた最低の男ですが、そもそも人間側の描き方があまりにも極端で歪んでおり、非常に作為的なものを感じます。 あげくの果てには王子から活躍の場を奪って何の役にもたたない木偶の坊に仕立てあげたり、3人の妖精を責任感皆無のネグレクト婆さんにしたり、脚本家がアンジェリーナ・ジョリーに媚でも売ってんのかと気色悪くなりました。 一流のスターにビックバジェット、加えて製作陣も名うてのくせにこの低品質は恥ずべき事態で、見た後には不快感しか残らなかったですね。
ばんび
4.0
ディズニーのプリンセスストーリーと思ってみたら全然ちがう、善悪二面のみで片付けられていたおとぎ話の語られなかった部分を観たようだった。 憎しみには理由があって、愚かな行為にも救いがある。でも底から抜け出せるかは、その人次第なのだと"マレフィセント"から思った。 超有名なアンジェリーナジョリー、勿論知っていたし数々出演映画は見てきたはずだけど、この映画で初めてアンジェリーナジョリー自身に見いった。翼をとられたことを知り泣き叫ぶシーンや、本当に呪い殺しそうな悪女の様に笑み、徐々に軟化していく姿は、素晴らしかった。 この映画の「真実の愛」の解釈もとてもよかった。いくら一目惚れしても出会ったばかりの王子様に愛は芽生えないよね、夢はないけど:) 新解釈の眠り姫、面白かった!
刺繍屋
4.0
ネタバレがあります!!
about movie
3.0
エルファニングの妖精のような無垢な感じがうっとりする。あと、頬骨すごい笑
まりお
3.5
続編のために復習で観賞。 この映画の題名は「マレフィセント」。 ディズニーでまさかのヴィランが主人公の物語。 だから、ディズニー大好きで、プリンセスやいままでの作品を汚してほしくない人は、ダメかもね。 わたしは作品としてディズニー映画が好きだから、マレフィセントも「作品として」おもしろかったし、好きだな(*´ー`*) 「王女様は王子様が助ける」なんてディズニーが王道にした概念を自ら破ってくるんだものっ! しかし、オーロラ姫のことあんなにかわいいと思うのは、マレフィセントが贈り物のときにかけた魔法のせいなんじゃ、、?と思ったりするけど、そこ考えちゃうとよくないから、あれは魔法なんかじゃなく、ただ言っただけってことにしとこう。 兎に角、話としてはディズニーぽくない内容だけど、 人間に裏切られてボロボロの1人の魔女が、他人の、しかも憎い相手の子どもを小さな頃から見守るうちに情が芽生えて大事にしていく様子は、 見ていてとても心が暖かくなった。 明日続編楽しみっ(´ω`)
さちゃちゃりーぬ
3.0
変な頭なのに、美しく、かっこよく見えるアンジェリーナジョリーはすごいです! 内容は…まあ、よくある話というか、見ていたら想像できるような感じなので、おもしろいとは感じず…。うん、こんなもんよね。めでたしめでたし!的な気持ち。 2025.10.25
kasa1024
3.5
続編の予習で鑑賞
Anika Min
1.5
途中まではディズニーらしいファンタジーの世界だったが、後半、ただのアンジーのアクション映画になっていて非常に萎えた。ストーリー展開は嫌いではなかったが、マレフィセントの映画をつくった、と言うより、アンジーのためにマレフィセントに乗っかったといった印象を受けた。ディズニーファンとして、とてもガッカリした作品だった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!