チップス先生さようなら(1969)
Goodbye, Mr.Chips
1969 · 西部劇/ドラマ/ファミリー · アメリカ
151分



イングランド南部の田園の町ブルックフィール ドにあるブルックフィールド・スクール。ここに勤めるアーサー・チッピング(ピーター・オトゥール)は親しい人々にチップス先生と呼ばれていた。彼は教育熱心ではあったが、生徒たちの受けはよくなかった。まだ独身のチップス先生は、夏休みを利用して、イタリアへの旅に出かけた。途中、ロンドンで1泊した際、俳優のキャサリン(ペトゥラ・クラーク)と知り合った。
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ちびユウ
2.5
厳格で頑固なチップス先生が素敵な人に出逢って、結婚して変わって、生徒達への態度が柔らかくなる。 良い影響を与えたキャサリンが愛らしく楽しい人。怒っているチップスにも笑い飛ばすところとか好きです。 そして、歌が素晴らしいです。 でも、感動はあまりなく、思っていたより普通でした。
ボンゴレ
2.0
全寮制の学校で働くあだ名がボケナスのチップス先生。生徒との話がメインかと思いきや、まさかの恋物語で、先生と妻ブリッジスのラブストーリーを見せられる。堅物なチップスのいい先生エピソードや生徒との触れ合いシーンが少ないのが残念。ミュージカル要素も踏まえて先生の一生を描き、戦争が水を差す話。
アリちゃんパパ
3.5
実は生徒思いなのだが頑固一徹で融通がきかない先生がミュージカル女優だった奥さんと結ばれてから人間的に成長し生徒からも愛される存在となるのですが… ピーター・オトゥールはもとより名優なんですが奥さんを演じたペチュラ・クラークの溌剌とした演技と歌の上手さにはすっかり虜になってしまいました。
k.k
3.5
生真面目な一人の教師の物語。妻との出会いと結婚生活、生徒とのふれあいをミュージカル調で描いた朝ドラのような内容だった。
bluewater
3.0
プレミアムシネマ!1924年ブルックフィールドの先生がロンドンへ! 感動!気持ちの良い話。
いやよセブン
5.0
厳格な教師が奔放な女優と恋に落ち、人生が色彩豊かになるが、彼女はドイツ軍の空爆で亡くなってしまう。 ピーター・オトゥールの演技は見入ってしまい、声も出ないくらい素晴らしい。 「恋のダウンタウン」のペトゥラ・クラークも良かった。
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