ダーティハリー3
The Enforcer
1976 · アクション/犯罪/サスペンス/ドラマ · アメリカ
96分



サンフランシスコ市警殺人課のハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)は、相棒のフランク(ジョン・ミッチャム)と市内をパトロール中、酒屋に押し入った強盗事件に駆り出された。現場に直行したハリーは強盗一味の要求の一つである車に乗るやいなや、そのまま店の中に突っ込み、慌てふためいている犯人たちにハリーの愛銃マグナム44を見舞った。ところが、ハリーの事件処理の仕方が乱暴だということで刑事課長(ブラッドフォード・ディルマン)に怒鳴られ、人事課に配属されてしまった。そんなある日、ボビー・マックスウェル(デヴァレン・ブックウォルター)をリーダーとする若い過激派グループが、陸軍の兵器庫に押し入り、ダイナマイト、自動小銃、新型バズーカ砲を盗み出した。しかも、パトロール中に異常に気付いたフランクに重傷を負わせ、そのまま逃走した。フランクを病院に見舞ったハリーは、息を引き取る寸前まで、犯人たちの逮捕を頼んでいったフランクの姿に、犯人たちへの激しい怒りを燃やすのだった。
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まじママんじ🍀
4.0
走る走るクリントさん!🏃💦🏃💦若さ故に見れるシーンですね (*´-`)女性の相棒誕生で何か新鮮さがあって良かったのに…、虚しさと悲しさが伝わってくるENDでした🤕
LIBRO
2.5
さすがに旧相棒が死んでから、新相棒が出るのはパターンとして許せるとしても、お粗末なテロリスト集団との対決は見てられない。新米刑事のムーアも新米すぎて、イマイチ振るわなかった(女性が刑事として働く点をテーマに持ってきたのは良い)
toa
2.5
アルカトラズ!と思ったらあの映画よりも前なんですね。 オープニングのトーンが毎回変わるのは監督が違うから? 新米ムーア刑事とのコンビが上手く機能してない感が否めず、1・2作目と比べると失速。5まであるけど一旦ここまでにしとくかな😢
sic
3.0
BS放送鑑賞?回目 ほとんど記憶から消された内容、覚えていたのは〈マグナムでは事足りん!〉とバズーカ砲をお見舞いするハリーのラストシーン 〈はみ出し刑事〉ハリー3作目ともなると〈相棒の殉職から新相棒〉という一連のパターンが見え見えはご愛敬と許しても〈お粗末なテロリストの野望〉はかなり減点材料となった 【ダイハード】でも似たような輩の犯行が描かれていたが、本作では〈市長誘拐からの身代金〉有りがちな設定、にしても軍事兵器強奪した割に〈やることがちっちゃすぎて拍子抜け〉 要は〈ハリーにバズーカ〉これがやりたかったんじゃないか?〈紅一点〉相棒が女性警官でテコ入れしたが、さほど効果もなく続編の宿命〈マンネリからは抜け出せなかった〉印象 期待どうり〈ガンガン撃ちまくる、しかめっ面で皮肉を言う〉暴走刑事ハリーが帰ってきたと観ればそれなりに楽しめる1本
アリちゃんパパ
3.0
ダーティー・ハリーの第3作です。ハリーが若いテロリストと闘うのですが、監督が凡庸なせいか第1,2作と比べると大分レベルが低くなってしまいました。
よりこ
3.5
2より3のほうが好きだった。 取り組んでるテーマが分かりやすくて流し見に適していたからかもしれない。
wishgiver
3.0
やっぱりこのシリーズは味がある。 ハリーのテイストが最高です。 いつもの停職が今回は人事課への移動。 そこでの面接でこき下ろした刑事希望の女性ムーアと相棒を組むことになります。 途中の犯人の追走シーンは長回しの映像と音楽がカッコよくてすごくいい。 ストーリーや撃たれるシーンの演出はチープですが、ハリーがボソッとしゃべる「泣けるね」を始め、やはり若きクリント・イーストウッドがめちゃくちゃかっこいい。 監督としての彼しか知らない世代にぜひ観てほしいシリーズです。 2024.11.1@Hulu
dreamer
4.0
映画のアクションとは、拳銃をぶっ放せば成立するものではないと思う。 火薬が爆発するだけでも駄目だし、登場人物が手足を振り回すだけでも足りない。 言い換えれば、これらの要素は、活劇の必要条件にこそなれ、十分条件とはなり得ない。 アクションを魅力的なものにするためには、空間との連動が欠かせない。 登場人物が、どんな場所で、どう動くか。ここがポイントだ。 だからこそ、場所選びが重要になると思う。 岩場や崖や路地や濁流といった、危うい場所が映画に頻出するのは、そのために他ならないし、撮影や編集に工夫が欠かせないのも理由は同じだ。 クリント・イーストウッドは、みり事実を身体で知っている映画人だと思う。 「ダーティハリー」シリーズの舞台に、サンフランシスコという特殊な地形の街が選ばれた事実は、この連作が長続きした事と、決して無縁ではないと思う。 そして、このシリーズ第3作目の「ダーティハリー3」の敵役はね残忍非道な暴力組織だ。 人民解放を謳ってはいるが、目当ては金ばかり。 虫けらのように人を殺し、火器を使って、破壊と脅迫を繰り返す。 こうなると、我らがハリー・キャラハン刑事は、怒りを抑えられない。 狭量な上司や、愚かな市長の策謀を引きちぎり、女性警官のタイン・デイリーを伴って、悪の巣窟へと迫るのだ。 その過程で出てくるのが、坂と屋上と橋と島だ。 こう並べれば、「ダーティハリー3」のアクションには、おのずと期待が高まってくる。 イーストウッドは、観ている我々の期待通りに、そこで走り、鉄拳をふるい、拳銃を悪に向ってぶっ放すのだ。 この映画に出てくる、二度の見せ場は、活劇の王道を踏まえていると思う。
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