コクリコ坂から
コクリコ坂から
2011 · アニメーション/ラブロマンス · 日本
91分
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT



東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが……。
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Non_Corleone
4.0
個人的にジブリ映画で一二を争う好きな映画。 まあとにかく、主人公らの通う学校のカルチェラタンが非常に魅力的。こんなに志を持った学生がひとつの場所に集まっていて、それぞれ好きなことをしている。 他人と共有された範疇で何かをし、内輪から評価され、承認欲求を満たす果てしない消費社会の現代と清々しいまでの対比が描かれている。 教師がいない生徒総会。カルチェラタンの学生たち、拳を握って膝の上に置いて座る青年。 僕の目にはそれら全てが美しく、そして羨ましく思える。若い人々が民主主義を謳歌していた、そんな時代、またやってくるのだろうか。
MMR
3.0
エスケープしよう! 困った時はエスケープ! エスケープゥウウウウ!って言いながら好きな人の腕掴んで授業抜け出して走ったらいい!
ゆみりん~*
4.0
2度目の鑑賞です。 所々記憶は有るものの大筋忘れてしまったので今回金曜ロードショーで放映されるので録画を鑑賞。 舞台は1964年の横浜。(私が生まれる数年前笑) 懐かしい日本。だけどお洒落に感じてしまう。家屋や建物、雑貨等の小物たち。 物語は高校生の2人のピュアな恋愛物語。 でも展開早すぎてついていけないかも(笑) もう少しハラハラドキドキしたかったけどそういうのは特になし。 ライバルとかも無し(笑) ⚠️⚠️⚠️以下ネタバレ⚠️⚠️⚠️ 2人が実は血が繋がった兄妹かもってなり風間俊は松崎海(あだ名はフランス語でメル)を避ける。 海は突然避けられ困惑するが勇気を振り絞って理由を聞く。 ショックを受ける海。 母親がアメリカから帰宅して風間俊のことを聞く。 俊の育ての親から本当の父親の親友が横浜に寄港するから彼から話を聞くようにと言われる。 おじさまたちは全員船乗り。 海の父親が、俊の父親が亡くなったことで彼を自分の子供として引き取り、でも海の母親は身重で乳飲み子を育てる自信がなく、俊の育ての親が子供を亡くしたばかりだったので引き取って貰うことに。実は血が繋がっていない事が分かりこれから2人はどうなるのかな?ってとこでジ・エンド。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
こじま
5.0
ジブリ未視聴作品。 1963年の横浜の町、坂の上からみた海、港、それらの景色の映像、 そして、当時の高校生の熱量!楽しいとき、気持ちが高ぶったときに皆で合唱する日本人! なによりも、大切な人に対する純真な愛する気持ち、 それらが本当に美しく、ただ見てるだけで、不思議と涙が出てきた。 朝鮮戦争(これも代理戦争だ!)の特需を機会に経済成長を果たし、更に加速する期待感に溢れた日本の中で、 未来を見ている若者たちの純真な思いと行動、親の愛、恋する気持ち、それら一つ一つに魅入ってしまった。 物語としてはシンプルだし、ツッコミどころもあるのだろうけれど、この作品はそうした完成度ではなく、 「愛」の純真さを思い出す時間、を過ごすための作品なのだろう、と私見。 ジブリはおとぎの国を舞台にした作品と、実在する街で繰り広げられる作品、両方あるけれど、どっちも好きだなぁ。 年齢を重ねたときに、また観よう。
れーた
3.5
【cast】✩✩✩ 【story】✩✩✩ 初めて見たけど思ったより面白かった! 四畳半神話大系が好きな人は好きだと思う。 あんな青春を送ってみたかった🚲🚩 主人公2人の恋愛模様もいいけど、お父さんたちの友情と背景にじーんときた。
なつきち
4.0
ネタバレがあります!!
しむこ
3.0
そんなご都合主義あるかーい! 結局他人でしたって、なんそれ! 岡田准一のナチュラルヘンテコ訛りは声優にはむかない。
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