80日間世界一周
Around the World in 80 Days
1956 · アドベンチャー/コメディ/ファミリー/ラブロマンス · アメリカ
175分



ビクトリア王朝時代のイギリス。80日で世界一周できるかどうか賭けをした紳士、フォッグが召使パスパトゥを連れて旅に出た。花の都パリでは気球を買って飛び立ち、スペインでは闘牛士となり、カルカッタでは姫を助け、横浜・サンフランシスコ・ニューヨークへと旅は続く。果たしてフォッグは時間までにイギリスへ帰ることができるのか?! この情報は[80日間世界一周]に基づき記載しています。
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ぴよそら
1.5
エンドロールがとても素敵。 召し使いが何でもできてコミカルな動きが楽しめる。 世界一周なのでいろんな人種が出てきて当時の偏見も含めいろいろなことがてんこ盛り。
Agent Y
3.5
当時の世界が詰まった1本。
ひろ
4.0
ジュール・ヴェルヌの原作を、マイケル・アンダーソン監督が映画化した1956年のアメリカ映画 ・ 時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる…。 ・ “SFの父”とも呼ばれるジュール・ヴェルヌの冒険小説を原作にしているんだけど、原作の面白さはもちろん、最新の技術や豪華なカメオ出演も楽しめる作品だ。第29回アカデミー賞で、作品賞をはじめ5部門を受賞した50年代を代表する傑作だ。 ・ 大プロデューサーだったマイケル・トッドが、自ら開発した「トッドAO方式」と言われるワイドスクリーンで撮影された映像は、それまでの映画にはなかった新しい世界観を作品にもたらしている。合成もより自然になり、世界各国を冒険する旅を純粋に楽しむことができる。 ・ 特に盛り上がるシーンがあるかと言われたら、あまり思い付かないんだけど、とにかく終始、楽しい気分にしてくれる。最近のVFXを駆使した映画にはない、映画の楽しさを教えてくれる作品だと思う。日本も登場するけど、ヨコハマなのに平安神宮が登場している。富士山はもちろん登場するけど、ちょっと笑っちゃいます。 ・ 主人公のフォッグを演じたデヴィッド・ニーヴン。ジェームズ・ボンドを演じたこともある絵に描いたような英国紳士タイプの俳優だ。そのフォッグの執事パスパルトゥーを演じたカンティンフラス。あの喜劇王チャップリンが「世界で最も偉大なコメディアン」と評しただけあって、コミカルな演技は素晴らしいものがある。 ・ プロデューサーのマイケル・トッドの戦略により、数多くの大スターが脇役で登場しているのも見所だ。フランク・シナトラまで登場する。当時のスターが分からない人でも、スターはオーラが違うので、登場したらスターなのがすぐ分かるから楽しめるはず。今では当たり前となったカメオ出演は、この映画がきっかけで生まれた言葉だ。 ・ 最新の映画には最新の映画の良さがある。この映画だって、50年代では最新の技術を駆使した最新の映画だ。それでも今からしたら、化石のような技術だ。だけど、なんの遜色もない面白さがある。ニヤニヤしながら映画を心から楽しむ。これって素敵なことだ。この映画にはそれがある。映画を楽しんでもらいたい。
たきゆか
3.5
昔のロンドンの紳士って、こんな感じだったの?面白かったです。召使がすごいですよね。なんでもできちゃう。最後、どうなるかは私は予想できなかったので、驚きました。
NARU
4.0
日本が誇る世界旅行は「兼高かおるの世界の旅」です。
kumo
4.0
ずっと昔に見たものだけど、時間が長かったこととオチが始めの段階で読めてしまったことがよく覚えている。当時の人々からしたら知らない新天地が詰まった冒険溢れたものに違いない。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
3.0
アメリカ編からの後半が面白いが、結局大富豪が現金を持ち歩き札束をチラつかせて、成し遂げただけって言うのがね....
せるぢを
3.0
深夜にムービープラスで鑑賞。 単純なマスターアンドサーヴァント関係でないバディ物でもあり、コメディとして楽しく鑑賞できた。
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