サンゲリア 2
ZOMBI 3
1988 · ホラー · イタリア



マカロニ・ゾンビ映画の帝王、ルチオ・フルチ監督による『サンゲリア』の続編。東南アジアの 原子力研究施設を襲ったテロリストが、細菌兵器“デス・ワン”に感染。さらには汚染された死骸の粉塵が空気中に拡散し、近隣のリゾート地はゾンビ地帯と化す。
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マカロニ・ゾンビ映画の帝王、ルチオ・フルチ監督による『サンゲリア』の続編。東南アジアの 原子力研究施設を襲ったテロリストが、細菌兵器“デス・ワン”に感染。さらには汚染された死骸の粉塵が空気中に拡散し、近隣のリゾート地はゾンビ地帯と化す。
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きんた
1.5
空気感染でゾンビが増えていくよ。 東南アジアにある原子力研究施設を襲撃したテロリストが、細菌兵器“デス・ワン”に感染。全身腐乱で絶命した彼の遺体は程なく回収されるが、事件を隠蔽しようとする軍部はその死骸を極秘焼却。汚染された粉塵は大空へと拡散し、近隣のリゾート地は一瞬にして悪夢のゾンビ地帯と化す! おぞましい死者たちの襲撃をかわし、廃墟ホテルに逃げ込んだ旅行者や休暇中の兵士らは、この人喰いゾンビ地獄から決死の脱出を試みるのだが。 サンゲリアの続編という事ですが、全く違うお話。ルチオ・フルチ監督も途中で降板しているそうです。だからなのか?いやー、なんでこうなっちゃったのかな? まー、全体的にアレです。ゾンビもゾンビらしくないし。パワーが凄いとか言っておきながら、??な場面が多いですね。 でも、こういう作品があったから、今のホラー映画とかがあるのかなー?
Masatoshi
3.0
Hull で観ました。『サンゲリア2』なのですが、原題名は『Zombie 3』です。これにはちょっとした事情があります。 ジャージ・A・ロメロが1979年に発表した『Dawn of The Dead』の国際的な題名が『Zombie』でした。 そして、ルチオ・フルチはその翌年作ったゾンビ映画の題名を勝手に『Zombie 2』にしてしまったんですよね。この邦題が『サンゲリア』でした。 そして、80年代のホラーブームに乗って1988年に再びルチオ・フルチの名前で作ったゾンビ映画、これが『Zombie 3』となり、邦題は『サンゲリア 2』となったという訳です。 ただ、撮影の途中でルチオ・フルチ自身は病気のため降板し、ヴィンセント・ドーンとかいう監督に引き継がれました。そのためルチオ・フルチ本来の魅力も雰囲気もほぼ皆無となり、色々なゾンビ映画のシーンを混ぜこぜにしたような作品になってしまいました。 作品としての魅力はあまり感じられませんが、現代の理屈っぽいゾンビ映画とはまた違う、80年代の巷に溢れかえっていたB級ゾンビ映画の雰囲気は味わうことが出来るかもしれませんね。それが実は嫌いではないのです。
しじらみ
3.0
所謂ロメロ的なゾンビだったり、人間のように武器を使うゾンビだったり、色々なゾンビがいる。ゾンビも多様性の時代。ダイバーシティ映画。ゾンビが増えていく原因も、環境汚染のメタファーと捉えられなくもないので、意識高い系の人は見ればいいんじゃないかしら。 時の経過と共に段取り臭さがもの凄いことになっていくので、段取り臭いのが好きな人も見ればいいんじゃないかしら。
Akio Shioda
4.0
子供の頃このゾンビ映画がとにかく好きで、エンドロール時のテーマ曲をずっと鼻歌で歌ってた笑 大人になって観ると結構笑うwww それでも好き 子供の頃の思い出
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