コピーキャット
Copycat
1995 · ホラー/犯罪/サスペンス · アメリカ
120分



サンフランシスコに住む犯罪心理分析学者のヘレン・ハドソン博士(シガニー・ウィーヴァー)は、講演会場のトイレで彼女が担当した殺人鬼ダリル(ハリー・コニック・ジュニア)に襲われ、ワイヤーで宙釣りにされて危うく命を失いかけた。そのショックからアゴラフォビア(屋外恐怖症)となった彼女は、自宅に閉じこもったままで、外界とはコンピューターとファクスで接触していた。ある日、サンフランシスコ郊外で女性ばかりを狙った殺人事件が発生。異常犯罪の影を感じたヘレンは殺人課に連絡を取る。事件を担当する敏腕女性刑事M・J・モナハン(ホリー・ハンター)は同僚の若い刑事ルーベン(ダーモット・マルロニー)を伴って、彼女に協力を求めた。
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みゆ
3.0
【過去鑑賞作品】 真っ赤なスーツで吊られるシガニー・ウィーバーのインパクトが凄かった。 若くて綺麗だし、“鉄の女”なイメージだったシガニーがトラウマに苦しむ弱々しい姿が新鮮に感じる映画だった。
眠る山猫屋
2.5
当時は斬新だったのかな?獄中から殺人鬼をコントロールする知能犯。ハリーコニックJr.が知能犯に見えない・・・。 Amazonにて。
うにゃ
3.0
ネタバレがあります!!
nacchi
4.0
約30年前の映画とは思えないくらい、個人的にはかなり好みであった。でも、描写など昔の映画だなぁ感じるシーンがありました。ゾディアックや、テッド・バンディなど、その後映画化された実在した連続殺人犯の名前が出てくるのも新鮮でした。シガニーウィーバーは、とても綺麗でした。女性刑事は、シガニーウィーバーに対しかわいい系。あれだけの経験をすれば外出恐怖症にもなるなと思う。なのに、あの時の赤いスーツをなんで捨てないんだろうと、クローゼットを見て思ったけど、そーゆー演出のためか。赤いスーツで吊るされるシガニー・ウィーバーが印象的で鮮烈で、こっちがトラウマになりそう。シガニー・ウィーバーに執着する犯罪者カラムは、変質者だけど、そんな知能犯には見えなかった。笑 昔の映画なのに、第一人者として働く女性が描かれている作品。そんなところも見所。 パニックを起こして、過呼吸になるシガニー・ウィーバーのことを馬鹿にしたように話す刑事たちがすごく心なくて嫌だった。時代を感じるなぁと思ったところでもある。現代はストレス社会とも言われ、多くの人がメンタル的不調を抱えており今となっては、メンタル不調なんて当たり前なのに。変人のように扱われているのは悪意を感じざるを得ないね。
おとうふ
3.0
警察しっかりして〜こわい。犯人はほんと狂っててこわいし、それをマネするコピーキャットも出てくると思うとさらにこわくなった。ラストも連鎖していきそうな感じでハドソン博士はこれからも落ち着けやん日々になってくんかなあ。20200913 🍩
まじママんじ🍀
3.5
久しぶり過ぎてほとんど覚えて無いから楽しんで観れた、犯人が馬鹿過ぎキモ過ぎだね~(^ー^)何か続くかのような終わりだったけど、これって続編あるんだっけ?
ボンゴレ
3.0
金髪女性の連続殺人が発生し、自身も犯罪被害の経験がある犯罪心理学学者ヘレンが分析した結果を警察に連絡する。多少は仕方ないにしても警察はヘレンに冷たくないかと思う。過去の凶悪殺人犯の手口を模倣した奇怪な犯人に同じことされてトラウマものだと思うが、屋外恐怖症のヘレンが意地を見せて対抗する話。
yuzi78
3.0
久しぶりに、午後のロードショーで鑑賞。 どんなんだったっけ?と思いながら、各キャストに懐かしさと、当時の自分を思い出しながら。 続編、ありますよ的な終わり方だったけど、ヒットせずで結果真相はモヤッとして闇の中。 最近、こうゆう作品減ったのかなって印象。猟奇殺人とか、ちょいグロいシーンとかのサスペンススリラー的なやつ。結構好きなジャンルなんで観たいなーとは思っているんですが。個人的に観てないだけかな🤔メジャー作品は昨今のコンプラ問題とかで制限が多くなってきてるんかね。だから、あんまり最近観なくなったイメージかしら。 個人的には、あーだこーだ言う人達は、観なきゃ良いのにって思うのたけれど。 テレビのバラエティとかもそうだし、窮屈な世の中ですね😩
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