いつか晴れた日に
Sense and Sensibility
1995 · ドラマ/ラブロマンス · アメリカ, イギリス
136分



19世紀初頭。イングランド南西部はサセックス州。私園ノーランド・パークの主ヘンリー・ダッシュウッドは臨終の床で、先妻の息子の長男ジョン(ジェームズ・フリート)に、現在の妻ダッシュウッド夫人(ジェンマ・ジョーンズ)と3人の娘たちの世話を託して死ぬ。ジョンは彼女らの世話をしようとするが、強欲な妻のファニー(ハリエット・ウォルター)がそれを阻止、父の遺言は反故に。ファニーはノーランド・パークに乗り込み主人風を吹かせ、ダッシュウッド夫人らを新しい家に追い立てようとする。分別ある長女エリノア(エマ・トンプソン)は礼を尽くすが、多感な次女のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)はあからさまに嫌悪の情をみせ、おてんばな三女マーガレット(エミリー・フランソワ)は隠れているばかり。そんな折り、ファニーの弟エドワード・フェラース(ヒュー・グラント)がパークを訪れる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金 開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Cold Hearted

My Father's Favourite (From "Sense And Sensibility")

Not A Beau For Miles (Instrumental)

Grant Me An Interview

All the Delights of the Season

Willoughby (Instrumental)
about movie
3.0
限嗣相続や持参金制度のあったこの時代。女性達の結婚は政治的でもあり、男にとっての戦争のようなものだったのだろう。 だから本気で好きな人と縁があれば、この上なく幸福だし、逆に破断すれば命がけ。分別の姉と、情緒の妹の恋の対比が美しく見えるのは、そうした女性達がいたからだと思う。 ただ、sence&sensitivityというセンスある原題はなぜ改編されたのか?高慢と偏見と同じ感じでよかったのに
やかん
4.0
美しくも複雑に絡まった糸が、するするとほどけていく感覚が気持ちいい。これぞオースティンの醍醐味。 感情のうつろいを繊細に表現できる名優ぞろいで、【映画】という芸術を心底堪能できる。 19世紀の英国上流社会ってわたしにとっては夢の異世界。小間使いや御者でもいいから転生したい。 久しぶりに観て気づいたのは、ハリー・ポッターに出演しているキャストが5人もいた事。 ポッタリアンの自分としては嬉しい発見だった ☆
うにゃ
5.0
ネタバレがあります!!
平茸
5.0
オースティンの分別と多感を映画化したもの。 オースティンらしく誰が観ても幸せになれる恋愛物である。 ヒューグラントの優男役がハマっている。
gooolelele
4.0
ハッピーエンドを楽しみにまつ映画
りぼん
3.5
この時代は恋愛も結婚も、今みたく自由でなく家族や近所の人達の介入が当たり前なんだねぇ 軽い気持ちでも婚約したら絶対なんだ 意思疎通を図るのもピジョン通さないといけない ヒュー・グラントイケメンだったなぁ スネイプ先生はスネイプ先生だ 次女がイケてる男とどこか危なっかしい若い恋愛→大失恋→生理的には好みでないけど自分を誠実に愛してくれる男を選んだ、大人の恋愛観に移り変わる所が切なかった
しじらみ
1.0
隅から隅までつまらないのだけれど、ラストカットがウンカスすぎてゲロ吐いた。
なっつん
見ている最中
途中
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