ウイスキーと2人の花嫁
Whisky Galore
2016 · ラブロマンス/コメディ · イギリス
98分



第二次世界大戦中のスコットランド、トディー島。戦況悪化のためウイスキーの配給が止まり、島民たちは完全に無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の長女ペギー(ナオミ・バトリック)と次女カトリーナ(エリー・ケンドリック)はそれぞれの恋人との結婚を望むが、「ウイスキー無しじゃ結婚はムリ!」と周囲に猛反対される。そんなとき、島の近くで輸出用に大量のお酒を積んだニューヨーク行きの貨物船が座礁する。沈没寸前の船内に、5万ケースものウイスキーが積まれていることを知った島民たちは、禁制品のウイスキーを秘かに救出しようとするが……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
toa
3.0
酒樽みたいなフォルムのお父さんとウイスキー好きな島民たちのドタバタ劇。エンタメとしては小粒だけど、実話が元だというから驚き。 皆んな美味しそうに楽しそうにスコッチウイスキーを味わってた。自分はアルコールが苦手だから分からないのが残念ー。
Yuji Hattori
3.0
こりゃ評価の難しい作品。 ウイスキーを愛するという言葉では言い尽くせない、ウイスキーこそ我が人生、魂、生きる意味。 そんな想いを島民が一致して持っているからこそ起きた、ウソみたいな史実。 それ自体が驚きなので、作品の中身としては大した起伏はありません。 ただスコッチの香りを思い浮かべて、ドタバタを横目に民謡を愉しむ。そんな【雰囲気シネマ】なんだと思います。
Taiki
2.5
島民のウィスキー愛が強すぎる! ストーリーは花嫁の話がおまけで、ウィスキーを守る島民のコメディがほとんど。 個人的にはもっとコメディに寄せてほしかった
kuma
4.0
面白かった。 スコットランドの小さな島にウイスキーをこよなく愛する人たちがいる。 難事件が起きたり大笑いすることはないけど、時々クスッとなったり楽しそうな音楽や踊り豊かな自然や英国の建造美を眺めて落ち着いてみれる感じが良かった。 年頃の娘をもつお父さんはうるっと来るかもしれない。 当然のようにモルトの香るウイスキーが飲みたくなる。
堀内啓吾
5.0
スコットランドの自然、景観、そしてちょっとおバカなウイスキー愛を楽しめる映画。 これが実話なら、なんて素敵な島だろう。 ウイスキーフリークとして楽しく見させていただきました。
sic
2.5
実話なんですが、どこまでが真実!?なのか不明な一作 戦争勃発で、物資(ウイスキー)が不足する島での出来事 〈ふたりの女性が結婚目前〉〈結婚式にはウイスキー〉そこへ戦争〈ウイスキーがない!!〉たまたまウイスキーを積んだ〈船が座礁〉これは〈ラッキー!!〉とどさくさに紛れ〈横取りする島の住人〉という展開 見せ場は〈ウイスキ ー横取りを聞き付けた〉政府調査団と〈大量のウイスキーを隠蔽する〉住人との〈ウイスキー争奪戦〉となりますが、殆ど【ルパン三世】のようなドタバタ演出が面白いというか、個人的にはありふれた印象 結果論として、島の住人に感情移入できれば面白いでしょう 個人的には感情移入どころか、全く興味がわかないコメディでした
さくさく のすけ
3.0
1949年に初映画化され、名作として多くの人々から愛され続けてきたこの作品を リメイクを夢見ていた1人のプロデューサーの熱意により10年の歳月をかけて製作された作品だそうです。 しかも実話ってのにビックリ (๑⊙_⊙๑) とにかくみんなウイスキーが好きすぎる村。 飲んで踊ってとても楽しそう。 お酒飲みながら見るのもいいかな (*❛ั∀❛ั * )✧
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!