バック・トゥ・ザ・フューチャー
Back to the Future
1985 · アドベンチャー/コメディ/SF · アメリカ
120分
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1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。
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キャスト/スタッフ
レビュー
650+挿入曲情報

The Power of Love

Dentro me

The Power of Love

Mister Sandman

Night Train

Who Is That Guy?
へちょび
5.0
思い返してみれば、私が映画にハマるきっかけとなった映画シリーズだと思います。まぁ、冷静に考えたら「歴史を改変しすぎだろぉ!」というツッコミが飛んできそうですが、そんなところが気にならないくらいにワクワク楽しい映画です!ストーリー・キャスト・設定・テーマ曲・小ネタ等、どこをとっても最高です! ※追記 35周年記念特別上映ということで、初めて映画館で観賞しました。やっぱり何回観ても面白い。いえ、面白いというよりは、なんか楽しいんですよね。そして、映画館効果なのか何なのかわかりませんが、とにかくめちゃくちゃ楽しくて、ちょっと過呼吸気味に笑いながら泣いているという、よくわからない精神状態になりました(笑)。 最高の映画です!
くらっしゃあ
5.0
【思い出映画】 ◇映画の楽しさを教えてくれた映画◇ ★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ ガンダムの後遺症でアニメ一辺倒になっていた10代半ばの自分を“映画って、こんなに楽しいんだよ”と、映画好きになるキッカケを作ってくれた自分にとっては記念碑的な映画。 公開当時(1985年)かなり話題になっていたが、その時はそんなに興味が湧かず、観たのはビデオが出てからだから翌年のことだったはず。とにかく面白すぎて、30分500円でダビングもしてくれるレンタルビデオ店でダビングしてもらって繰り返し繰り返し観た。楽しかったなあ。
セイクク
5.0
タイムマシンに乗って過去に飛ばされた主人公が問題解決に奮闘する名作映画です。 (レビュー消してしまい加筆再レビューです…(ToT)) 今回はずっと観たかった幻の【エリック・ストルツ版】を観てテンション上がりまくり☆のレビューです〜 (>_<) 知ってる方もいらっしゃると思いますが、元々「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公はマイケル・J・フォックスではなく、エリックストルツでした☆ 演技もなかなか上手く撮影期間6週間、撮影費用8億円!と着々と進んでいましたが、監督のロバート・ゼメキスには撮影中ずーっと「違和感」があり、エリック・ストルツに降板を伝えました。 その違和感とは…「コメディ要素がない!」と…Σ('◉⌓◉’) (いまさら…。゚(゚´Д`゚)゚。) 元々今作は脚本家のボブ・ゲイルがマイケル・J・フォックスをイメージしており、ロバート・ゼメキス監督もマイケル・J・フォックスを熱望していましたが、他の作品とのタイミングが合わずエリック・ストルツとなっていました… (●´ω`●) スティーブン・スピルバーグもこの決断に納得で、エリック・ストルツ自身「なんだか合ってないなぁ〜」と感じていたようです… 改めて「エリック・ストルツ版」を観ると…「バタフライ・エフェクト」のアシュトン・カッチャーを彷彿させるシリアスな演技でマイケル・J・フォックスの方が今作には合ってますね〜 (о´∀`о) (マイケルは前任者がコメディ不足で降板しているので細かな部分でコメディ感を出そうと必死に演技しています〜(o^^o)) エリック・ストルツといえばその後、「glee」の監督などで監督業で大成しますよね〜♪ 今作はコメディとシリアスの絶妙なバランス、続編へと続くレベルの高い伏線、散りばめられた様々な小ネタ、各役者の個性と素晴らしい演技力…もういうことなし!です〜 ☆☆☆☆☆ マイケル・J・フォックス以外にもクリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トーマス・F・ウィルソン、クリスピン・グローヴァー、ドナルド・フュリラブ…みんなこの映画がベスト演技ではないでしょうか⁈ (*^◯^*) そして吹き替えも…山寺・青野コンビ、三ツ矢・穂積コンビ、宮川・山寺コンビとどれも素晴らしいです♪ 4K-UHDを購入したのでたまに子供と観ています ☆☆☆☆☆ 制作陣も監督・脚本ロバート・ゼメキス(脚本はボブ・ゲイルも)、制作総指揮スティーブン・スピルバーグと万全です〜 (*´∀`*) 時代を超えて親子で楽しめる作品!! 素晴らしいですね〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ ※そしてそのまま2のレビューへ…
コウキマン
4.0
2019.8.17.046 幼い頃にテレビで観た記憶はあるけど、ほとんど覚えてないため、観てみた。古い作品だけど傑作と云われるだけあって、面白い!過去にタイムスリップしたために変えられる未来もある、変わってしまった未来もある。それは変えた本人以外知りようがないから、影響受けた側は幸か不幸か判断に迷う。未来を知ってる人間としては、親切心や正義感が働いて変えたくなるもんだろうな。
AKIO KAI
5.0
公開から約30年経っても、映画の面白さはCGの質じゃなくてストーリーだと痛感させられる作品ですね。
hanako
4.0
2021/3/23 初見です。今さら…(^^; 名作!と多くの人が太鼓判を押していて初見の人間にとってはこの上なくハードルが上げられてるのに、しっかり楽しめちゃう。すごいな~…。 シンプルながら恐ろしく洗練された、ド直球のエンターテイメント!初心(=童心?)に戻してくれた…映画の素晴らしさってコレだよね、と。“完璧な脚本”として、芸術系の大学では教材として扱われているんだとか。納得。 ◆ 私は、この作品が持つ希望と底抜けの明るさに元気をもらいました。 この作品が作られた1980年代と言えば、ハリウッド映画の傑作が量産された時代。作中でタイムスリップする1950年代はアメリカの黄金期として経済成長著しい時代。 どちらも『未来は明るいぞー!』っていう勢いがある感じがして…良かった。
julian
5.0
何十年ぶりかに再度見た。今回は子供達が見たいと言ったので、まだ早いかな、と思いつつも、とても楽しんでた。ドクの表情とかリアクションが面白かったみたい。 個人的にも、あまりにも久しぶりで忘れていた部分も多いし、最初に過去に飛ぶところとか、最後の時計台でのシーンとか、ハラハラして、その後には胸がスッてするような感覚がとても良かった。さすがバック・トゥ・ザ・フューチャー!というわけで、★4つから★5つに アップ!
瀬咲ちはる
5.0
ネトフリにて再鑑賞。 オススメの映画は?と聞かれれば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と答えが出来てる程、完璧な映画だと思います。 誰が観ても面白いと思うし、音楽も良い。 ストーリーラインもさることながらタイムトラベルものとして全てに於いてワクワクさせてくれるのがたまらない。 デロリアンのデザインも秀逸だし、理論的にはよく分からないものの1.21ジゴワットが必要だけは頭にこびり付いてる。笑 タイムトラベルものの原点にして頂点と言えるロバート・ゼメキスの最高傑作だと自分は思ってます。
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