サヨナラまでの30分
サヨナラまでの30分
2019 · ファンタジー/ラブロマンス · 日本
114分
(C)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会



バンド・ECHOLL(エコール)は、メジャーデビューを目前に解散した。それから1年後のある日、見知らぬ大学生・颯太(北村匠海)が突然現れ、メンバーのヤマケン、重田、森、カナに再結成を迫る。颯太の中身は、実は1年前に死んだボーカルのアキ(新田真剣佑)で、偶然拾ったカセットテープを颯太が再生する30分間だけ2人は入れ替わることができた。人づきあいが苦手で、ひとりで音楽を作っていた颯太は、ポジティブなアキや仲間たちと音楽を奏でる楽しさを知り、打ち解けていく。しかし、アキの恋人だったカナだけは戻ってこなかった。カナに再び音楽を始めてもらうため、2人は最高の曲を作ろうとするが、カセットテープに異変が起き、アキと颯太の入れ替わる時間は短くなっていく……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
80+ギャラリー
挿入曲情報

First Impression

作戦実行1

作戦実行2

アキが、今の俺ら見たらどう思うかな

もう二度と

颯太とアキ1
てる
3.5
若い世代の監督が来たって感じだね。 冒頭のPVみたいなシーンは中々印象的だった。ワンカット風に撮っているのも面白い。 ありがちなファンタジー青春ムービーな設定だったけど、思っていたより面白かった。その設定も少し複雑だったりしたけど、分かりにくいわけではなかった。それよりも引きこもりがちな青年が徐々に成長していく姿や、三つ巴の恋模様が面白い。 秘めた才能があるのを秘めたままにしておくのはもったいない。それを開花させ、他の人に認めてもらっていくのはいかにも青春ムービーなのだけど、そのご都合主義が嫌いじゃない。彼はずっとコツコツ1人で技術を磨いていたわけで、あまり矛盾は感じない。 とり憑かれて情緒不安定なヤバいやつなのに、それを周りが意に介してないのは、不思議ではあるが、それは映画の嘘なので、すみに置いておこう。 最後のライブシーンは不覚にも込み上げてくるものがあった。こんなよくわからないありがちな青春ムービーに泣かされそうになるとは思わなかった。 色んな手助けを借りたものの、自分の力で晴れ舞台に立てるようになった北村匠海に涙。色んな想いを抱えてはいるが、最後は気持ちよく逝けた真剣佑に涙。 もう少し先まで観たかったけど、そこまで観るのは無粋なのかもしれない。墓参りにいったのかな、その後の2人はどうなったのかな、色々考えるくらいが気持ちいいのかもしれない。 それよりも北村匠海って歌上手いんだっていうのを再認識した。さすがは元アイドルだ。うってつけの役だったのだろう。今後も音楽関係の役やってほしいなぁ。 彼はヤンキー役よりもこういう引っ込み思案な役の方が合っていると思うんだよなぁ。変な方向にいかなきゃいいけど。
ぽょん
4.5
切ないBECK 何より出てくる曲が全てが良すぎる
アリちゃんパパ
3.5
交通事故で亡くなったバンドリーダーが孤独な若者に乗り移り、バンドの再生を目指す青春バンド映画の佳作です。 青春の輝きと甘酸っぱい寂しさを美しい映像と音楽とで描いた素敵な映画です。ただクライマックスへの導入部にもう一捻り有れば、もっともっと感動できたはずなので、ちょっとだけ残念です。 新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友がそれぞれに心に染み入る見事な演技を魅せてくれています。特に北村匠海の圧倒的な歌の上手さには、驚きました。
まじママんじ🍀
4.5
観たいと思ってなかったのだけど観る流れに…、そしたらまぁけっこう良かった🎸歌や歌声も良いしイケメン揃い、内容も非現実的だけど悪く無い(やっぱ真剣佑効果かなっ⁉)(ノ´∀`*)特にカセットテープやウォークマンが懐かし過ぎる~、あのカチャッって音が心地よい📼🔃
nino
3.0
真剣佑。君は歌まで格好いいのか。
有村架純しか勝たん
4.0
映画館で1回、配信始まって1回、そして今回3回目。やっぱり曲がめちゃくちゃいい、、、。
たろう
3.5
ふと音楽って音を楽しむって書くんだなって思った。 全部いい曲だった。 真剣佑みたいになんでも壁を突破していく突破力をもって人生変えていきたいと思った。 カセットテープっていう懐かしい感じもいい。
むむむち
3.5
ネタバレがあります!!
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