死霊のはらわた ライジング
Evil Dead Rise
2023 · ホラー/ファンタジー/サスペンス · アイルランド, ニュージーランド, アメリカ
120分
Evil Dead Rise (C) Pacific Renaissance Evil Dead 21 Limited and Blade Rights Limited 2022. All rights reserved.



互いに疎遠になっていた2人の姉妹。その感動の再会に水を差したのは「死者の書」によって復活し、人間の肉体を手に入れた死霊たちだった。生か死か?極限のバトルが繰り広げられ、これ以上ないほどの悪夢が襲いかかる最恐ホラー!
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くらっしゃあ
4.5
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 『EVIL DEAD RISE』。直訳すると【邪悪な死者が立ち上がる】。 邦題は『死霊のはらわた ライジング』。 そう、これは『死霊のはらわた』の正統続編(らしい)。 元祖の監督と主演俳優、つまりサム・ライミとブルース・キャンベルは製作総指揮にまわりサポート。 実は前々から気になってしかたのない映画だった。 U-NEXTで配信が始まり、やっと観ることができた。 アバンで山小屋が出てきたので、そこが舞台になると思いきや、今作はロサンゼルスの古いアパートが舞台。 そして例によって【死者の書】の封印を解いてしまい、死霊の厄災に巻き込まれるのは主人公ベスと彼女の姉、それに姉の3人の子供たち・・・。 で、まずひと言。 元祖とは趣きを異にするが、これはこれでめっちゃおもしろかった!!かなり満足。 基本プロットは当然の如く元祖を踏襲しているが、子供もいるので、展開やゴア描写が多少ソフトになるのかなと思ったら、いやいや、まあまあ容赦なしでひと安心←おいっ! クライマックスでは軽く『シャイニング』をぶっ込み、誰も彼もが真っ赤な血でずぶ濡れ。 死霊メイクの生々しさは本家に遠く及ばないが、禍々しさはあるので無問題。 さすがにブルース・キャンベルは出てこなかったけれど・・・。 【U-NEXT】
眠る山猫屋
3.0
これは『LEC』?『LEC』なの?『死霊のはらわた』シリーズとは別物視点なら、ちょっと良かった、いやかなり高評価。 舞台は取り壊し寸前のアパート、共通点は「死者の書」くらい。あと封印を解いてしまった者の後悔かな。 冒頭のレイクサイドはミスリードというか、本編はその一日前という構成。 家族愛兄妹姉妹愛が描かれた分、物語として成立している。嫌いじゃないよ! アマプラにて。
ケイタ
2.5
「死霊のはらわた」シリーズの続編。 確か「リターンズ」とは別ユニバースのお話だったと思います… 正直、私個人的には退屈…でした… サム・ライミ監督のオリジナル3部作は起死回生のホームラン打ちにいってる感じがするんですけど、本作は安定のヒットを打ちにいってる感じがする…
a.
3.0
冒頭からヒェーッ=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) ストーリーは冒頭シーンから1日前の話。 今回は友人・恋人などではなく、とある一家族に起きてしまう凄惨な出来事😨 閉鎖的シチュエーションでの、次々と起こる恐ろしい変貌、容赦ない惨殺描写が凄い😱💦 毎度の"死者の書"が発端ではある😰 ラスト辺りには"ザイゴート"を思い浮かべるような恐ろしく異様なモノへ…😱😱 冒頭へと繋がるシーンで締めくくられるが、これは続編出して欲しい!! 面白かった😲👏
my life
4.0
「死霊のはらわた ライジング」を初鑑賞してみた。どうやら、正統続編と言う位置付けらしい。一応、シリーズの全部を過去には観てきけど、本作はどんなもんかな…ちゅう軽い衝動。ちなみに、リメイクは至って普通やったので、本作もさほど期待はしていない。 監督はリー・クローニン。ぶっちゃけ、全く知らないが、製作総指揮にビッグネームが…サム・ライミとブルース・キャンベル二人の名前。ブルース・キャンベルは、みんなご存じ「Evil Dead」の主人公なのだ。 フムム、なんだこれ。 いやはや、凄いやん。驚いちゃった。余り期待していなかったけどホラーとしての水準は高いと思う。ここ最近のホラーにしては良い出来ではないのかな。特に、Evil Deadしてからが畳み掛けるような面白さなのだ。 えっと、オープニングのつかみにもやられてしまう。にしても、アタマを少しカットされながらにも、よく立っていられるよね。ほんで、タイトルバックに懐をグッと鷲掴みにされた感じ。センス良過ぎるやん。 そこから、メインのストーリーとなる訳やけど全編に渡り画面が暗いのね。だけど、真っ暗と言う訳ではなく少し光が入る絶妙なぐらいのダークネス加減。より不気味さを漂わせてくる感じ。 とにもかくにも、圧巻は母親のエリー。アリッサ・サザーランドと言う女優が演じているのか。普通に美人なヒトだけに、Evil Dead化してからとのギャップがマジで凄まじい。むむ、迫真の演技。 いゃあ、コレに追い掛け回されたら発狂ものやろうね。役になりきっているのが実に素晴らしい。ホラー映画女優賞なんてオスカーみたいなものが、仮に在ったとしたら間違いなくトップクラスではないのかな。いや、あくまで架空の話やけど。 それと、痛いシーンが満載。目玉で遊ぶ辺りは悪趣味やけど、何かと魅せられる。ドアの覗き穴の視点もヤバいね。アレが仮に自分の家の前に、おったらまるで生きた心地がしないのだ。 終盤にかけても凄まじい。とにかく、血の量が半端ではない。決して、容赦しない感じでもあるのだ。無論、返り血も凄いけど。舞台が山奥の小屋ではないので最初こそ違和感があったが、こんなテイストもアリだと思う今日この頃。
さちゃちゃりーぬ
4.0
もっとニヤニヤしながら見れるレベルの怖さだと思ってた…普通に怖すぎた。背後からスススっと近付いてきているシーンがもうヒヤヒヤ。うしろー!!見てー!!ってなった。 家族や周囲の人が次々と…って、もう絶望に次ぐ絶望。そこでさすがのチェーンソー。やっぱりホラー映画にはチェーンソーと粉砕機が欠かせないね! とても怯えながら見れた、良い映画でした! 2025.3.31
E-zone
3.5
サムライミ監督が撮ってる印象だったけど、、彼だとしたら恐怖感とともに、コメディー感が少しプラスされていると思うけど、この監督の今回の作品では、恐怖感とグロさを目一杯見つけてくれた。 中でも真っ赤に染まる、最後の2人の印象は強く赤の色を多く使っていたと思う。 またそこには、この映画のシリーズの代名詞とも言える、チェーンソーの使い方がうまく、チェーンソーの向き1つ取ってみても、回転1つ取ってみても、まるで生き物かのような動きが妙に不気味に感じる。そう感じさせる表現が視覚効果としてとても有効に働いてたと思う。他にもV FXを有効に使っている撮影箇所は多々あったと思うが、1番の俺のお気に入りはやはりこのチェーンソーのアップに限ると思う。 シリーズの中でも上位に入ると思うので、評価はここまであげようと思う。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
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