ゆらり
ゆらり
2017 · ドラマ/ファンタジー · 日本
112分



現在。石川県の海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」。民宿を営むのは女主人・泉凛香(岡野真也)とアルバイトの瞳(萩原みのり)。ある日、中年男・高山(戸次重幸)たちが宿泊にやってくるが、高山はなぜか瞳への対応だけがぎこちない。一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、二人で狂言誘拐を計画する……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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フーテンの寅
4.5
3世代の家族によるオムニバス形式の母と子を中心とした絆の感動作。 現代編、未来編、過去編から構成されていたが過去編に関しては非常に感動でき心を揺さぶられたがSFチックで現実離れしていたことが残念だった。 未来編では子供の純粋さや母の愛を存分に感じることができた。そして内山理名の表情の中に強さ、愛、そして儚さ、色々なものを見ることができて改めて素晴らしい女優さんだと感じた。 現代編ではメインの母娘の関係、自分の体調の事があるからこそ強くなってほしい、そういう気持ちから厳しくなってしまった、娘からしたらまだ甘えたい。娘なりに気を引きたい。その2つの気持ちがぶつかった時大きな感動を得た。しかし現代編で個人的には戸次重幸と萩原みのりの父娘の話はもう少し掘り下げてほしかった。上記で内山理名の表情について触れたが、今作における萩原みのりの表情、お芝居は素晴らしかった。 2018/11/19 鑑賞
sic
3.5
〈三家族の家族愛〉を描いたドラマ〈かなり訂正版〉 舞台となる〈本作の中核、3人家族〉の民宿で〈同僚女性と同行するある男〉に感情移入し、民宿を経営していた〈渡辺いっけい、鶴田真由家族〉どこから来たのか〈内山理名〉が〈どう深くつながるか!?〉が見どころ 〈所々にある伏線〉が〈捻りのあるかたちで回収〉されるラストに〈そっち路線なんだ!!〉という〈意外性のある種明かし〉 〈B級テイスト〉な脚本ではあるが、個人的には嫌いじゃないのでこの評価 ありふれたまとめ方はイマイチだが〈2度観したくなる〉ほのぼの系ドラマ
あこ
3.0
タイムスリップ、あったらいいなぁと。 一生に一度だけでもいいから。 毎日正しく生きて、言うべきことを伝えるよう努力していたって結局は後悔するんでしょうけどね。 死に際に会えなかったなど、急な死を迎えることになってしまった周りの人にはあってもいいな。
tomo
3.0
親子の絆や愛で要所要所で目頭が熱くなったし、伏線の回収も分かった。ただ、SFっぽくせず普通に親子の絆のストーリーにした方が良かったんじゃないかなと思う。そうしたらこのストーリーとは別物になっちゃうけど。
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