暗黒女子
暗黒女子
2017
105分



セレブ女子高生たちが通う聖母マリア女子高等学院で、ある日、一人の生徒が謎の死を遂げる。学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった白石いつみ(飯豊まりえ)が、校舎の屋上から落下したのだ。しかし、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。しばらくして、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が広まる。サークルの会長を引き継いだいつみの親友・澄川小百合(清水富美加)は、部員が自作の物語を朗読する定例会を開く。今回のテーマは「いつみの死」だった。会員はそれぞれを“犯人”と告発する作品を発表する。5つの動機と結末を持つ5つの物語が語られる。果たしてこのなかに真実はあるのだろうか……?
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きなこ猫
3.0
今時の女子高生が、闇鍋を囲みながら朗読会なんかやるかなあ。昭和か!ちゅうの。セレブなお嬢さまが通う学園というのは、欲望と裏切りが渦巻くヤクザ社会と余り変わらんね。まさに美の下剋上!
GOICHI
3.0
「清らか女子高生の裏の顔」 今や出家して千眼美子となってしまった清水富美加主演のミステリー。どことなく舞台調な作品で、名門女子高を舞台に1人の生徒の死の本当の理由は何かを5人のそれぞれが小説という名の形で語り部となって真相に迫っていく。不協和音の学園モノとしてはそこそこ面白かったかな。 『あなたの予測をすべてブチ壊す、驚愕のラスト24分』というキャッチコピーが付いてたせいで期待をしたせいか、それほどドンデン返しに衝撃は食らわなかった。どちらかというとイヤミスのが凄かったよ、ってぐらいラストはエグい。多少ネタバレになるかもだが、察しの良い人は闇鍋の時点で気付くかも。 5人それぞれが語り部となって過去回想に入るのだが、最初の4人は誰かを犯人だと疑ってる内容で、色々と食い違いが出てくるが、正直予想できるトコはほぼ少ない。5人目、死者であるいつみ本人が描いた小説で真相に迫っていくという形。自分はこのいつみの小説の途中で犯人が分かってしまったので驚きも少なかったんだろうけど、これ大体の人が気付くだろう。動機もぶっ飛んでるので、犯人探しみたいなサスペンス要素には重きを置いていない作りになっている。 お嬢様学校を舞台にしてると大体百合なコトもあるが、見た目とは裏腹にガッツリ男女でのエロさもある。特にあの子がまさかあんなプレイしてる役を引き受けてるなんて驚いたわ。 -----------ここからネタバレ----------- 家の放火と姉を階段から突き落とすってガチの犯罪だろ。他の2人に比べて罪が重すぎるんだが、このバランスどうにかならなかったのか。 さゆりがわざわざいつみを殺したのを告白したのはリスク大き過ぎないか。証拠がないという理由だったら他のメンバーも無いだろうし、屈服させらてる理由がもうちょい何かあって欲しかったな。
ミフネ
3.5
ネタバレがあります!!
ゆのん
0.5
正直、前半ですでに飽きた。 展開がなかなかないし、退屈になってやめた。 続きは気になるから興味があれば見ようと思う
てる
3.0
ネタバレがあります!!
sonoko
3.5
数人の語りで展開されるので見ていて飽きなかった。 突然のグロ 若くて可愛い女の子いっぱい。
caoru
3.5
すずらんには毒がある…。女子高生特有の耽美で残酷な世界。ストーリーも予想を2転3転と覆されました。そう来たか!結構好きな世界です。
こうが
3.5
女子高生というものに対する価値観が同じだったので大変満足できた。 しかし、ラストは要らなかった。もう少し早めの展開のところで終わっている方がこの話は最高のものになっていたのではないだろうか。 ド定番というのだろうか、映画あるあるみたいな感じに腹が立つ。
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