宇宙人ポール
Paul
2011 · アドベンチャー/コメディ/SF · アメリカ, フランス, スペイン, イギリス
104分



1947年、アメリカ、ワイオミング州のムーアクロフト。そこで暮らす幼い少女は、ある夜、怪しい光を放つ飛行物体が愛犬に向かって墜落してくるのを目撃した……。この不可解な出来事から60年。イギリス人のSF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は、世界中のマニアが集うイベント“コミコン”に参加した翌日、レンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発。その途中、ネバダ州のエリア51付近で1台の暴走車の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人(声:セス・ローゲン)。地球を訪れた60年前、政府の秘密施設に拘束された彼は、解剖されそうになったところを逃げ出してきたのだ。
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隣の唐十郎
4.0
この見た目でスーパー俗っぽいエイリアンというナイス👽キャラで勝利確定。 ハートウォーミング時々バイオレンス。 下品のスパイスが大人向け?全年齢対象で良いのでないか? 価値観の共有というか[好き]の力ってやっぱり偉大だな。 神を信じるお父さん、一緒に笑ってていいのか? 悔い改めて欲しいんですがね。
Agent Y
4.5
ロードトリップwith宇宙人。こんなヒッチハイカーならわたしもMY TOYOTAで拾っちゃう。
有栖川タボ弥
4.5
最初ろくでもない系宇宙野郎だったポールが「進化さ。ベイビー」のあたりから、地球外ハイスペック知的生命体らしくなってからが見どころ。 天使や悪魔は架空かもしれないけどUFOは確実に存在するわけで、どうかポールのような宇宙人とコンタクトできる未来を望みたい。
Izumi
3.5
サイモン・ペッグ観たさに鑑賞。オタクたちのロードムービーといえばどうしても「ファンボーイズ」を思い出してしまう。 SFの名作のパロディやオマージュなど満載で笑えるし(私はSW以外はあまりわからなかったんだけど笑)、何より英国からはるばるやって来たオタク二人の英語とポールの米語がいかに違うかわかる人々にはたまらないんだろうな。日本語は卑猥なスラングって貧弱だから、この夥しい罵声語訳した人はさぞ大変だったでしょうね(笑) ストーリーは十分想定範囲内なんだけど、キュンとするヒューマンさもあって、そして最後にはギャッ、彼女だったのか…と大サービスもあって大満足。ロードムービーって、好きだなぁ!
Keisuke
4.5
後味最高のコメディ作品。 もっと早く産まれていたら、もっと楽しめたんだろうな。 最初は饒舌な宇宙人ポールに魅了されて楽しんでましたが、サイモン・ペッグとニック・フロストとコメディ演出の良さも相まってとても良い。 ショーン・オブ・ザ・デッドから見直す必要がありそうだ。 SF好き、コメディ好きは是非。
刺繍屋
4.0
笑いばかりではなく感動させてくれる場面も有りつつ、ほのぼのした感じで結構面白かったです。 ポールも見た目はあんな感じでしたが、人間臭くていい奴でしたね。 あんな宇宙人だったら友達になれそうです。
ひろ
4.5
監督はグレッグ・モットーラ、脚本・主演をサイモン・ペッグとニック・フロストが務めて製作された2011年のイギリス・アメリカ映画 ・ コミックオタクのイギリス人のグレーム・ウィリー(サイモン・ペッグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカを旅行していた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポールと出会う…。 ・ 何から話したらいいんだ。「ショーン・オブ・ザ・デッド」で骨抜きにされたサイモン・ペッグとニック・フロストの爆笑コンビが主演と脚本、いつもならエドカー・ライトが監督しそうだが、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラが監督を務めるなんて。イギリスのオタクとアメリカのオタクの奇跡的融合じゃないか。 ・ 始まりからテンションが上がる。SFの空気感をしっかり感じさせる作り。SFなのにアクションもサスペンスもラブストーリーも含まれちゃってて、笑えて感動しちゃうんですよ。公募で選ばれた「宇宙人ポール」という邦題。面白い作品に余計なものはいらない。むしろ「宇宙人ポール」以外はありえない。 ・ 「ショーン・オブ・ザ・デッド」はジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画への愛を感じるホラー・コメディだったけど、この作品はSF映画への愛が溢れている。「スター・ウォーズ」「スタートレック」「エイリアン」「未知との遭遇」「E.T.」などなど、あらゆるSF映画へのオマージュが盛り込んである。マニアック過ぎるものも含めたら数えきれない。SFを全く知らなくても楽しめるけど、SFマニアは泣いて喜ぶだろう。 ・ 中でもスピルバーグへのリスペクトを強く感じる作品だが、そのスピルバーグが自らカメオ出演しているシーンは爆笑間違いなし。さらに、ずっと声だけの登場で、ラストに登場する俳優は、SFファンならうなっちゃいます。その人出すのは反則だよってなります。 ・ サイモン・ペッグとニック・フロストの掛け合いは相変わらず最高。この2人の相性のよさは神がかってるね。しかも、ポールの声とモーション・キャプチャーを担当してるのがセス・ローゲンだからたまらない。オタク軍団にさらなるオタク。この映画は声で楽しめるから、絶対に字幕で観てもらいたい。 ・ 脇役でドラマ「glee」のスー先生こと、ジェーン・リンチが登場するけど、まんまスー先生だった。この女優さん大好きです。ビル・ヘイダーとかジョー・ロー・トルグリオの演技も笑えるし、グウィネス・パルトローの母親のブライス・ダナーなんかも出演していて、もう楽しすぎて疲れちゃいます。 ・ やたらと人間味のあるポール。見た目はベタな宇宙人像だなと思うかもしれないが、観ているうちにポールのことが大好きになっているはず。E.T.が大切なことを教えてくれたように、ポールは笑わせながらも大切なことを教えてくれるんです。こんな素敵な宇宙人は他にいない。いますぐポールに会いに行ってもらいたい。
Sae Darcy
3.5
くだらない笑えるギャグ映画を想像してたけど、きちんとした話で拍子抜けした笑 でもいい意味で期待を裏切っできたのですき。 ポールの人の良さが宇宙人とゆうジャンルを超えて周りの人を変えていくとゆう簡単な話だけど、だからこそ?素直に心に響いて優しいいい気持ちになった。
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