テン
10
1979 · ラブコメディ/ラブロマンス/コメディ · アメリカ
122分



アカデミー賞を4度も受賞している作曲家ジョージ・ウェバー(ダドリー・ムーア)は、恋人のミュージカル・スター、サム(ジュリー・アンドリュース)にも愛され、地位も名誉もあるすべて順調な42歳の中年男である。そんな彼が、ある日交差点で信号待ちしている時、隣の車の中に彼の常々理想としている女性を見いだした。その女性はウェディング・ベールをつけ、そのふし目がちな横顔は、ジョージがこれこそ10点満点の女だ、こんな女と愛し合えたらと思わせるのに十分だった。
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しじらみ
3.0
街行く美女に目移りしながらの運転中に信号待ちに隣に並んた花嫁姿の女性に見惚れて思わず後をつけると、花嫁は幸せにヴァージン・ロードを歩き、主人公はパトカーに車をぶつけ身分の確認をされる。趣味と言えばお隣の乱交パーティーを望遠鏡で覗き見の42歳作曲家。哀しすぎる。 ちょっとだけフェリーニを思い出すフワフワと周囲に流されていくように進行する旅行パートが面白かった。
たくじ
2.0
当時はもちろん、ボー・デレクの10点満点美女ぶり目当てで見たはずですが、エロチックさも今一つで、ダドリー・ムーアも全然面白くなかったし… 名匠ブレイク・エドワーズ、どうしちゃったんだ!という感じでしたね、確か。 まだ子供で、ラヴェルのボレロでエッチする男の大変さもわからなかったですしね…😅
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