柔道龍虎房
柔道龍虎榜
2004 · ドラマ · 香港, 中国
95分



柔道界で『柔道小金剛』とまで呼ばれたトップ選手のシト・ポウ(ルイス・クー)は、数年前に突然柔道を辞めて伝説の選手となっていた。今は酒場の雇われマスター兼バンドリーダーとしてギターを弾き、酒におぼれる自堕落な生活を送り、借金に追われていた。そんな時、トニー(アーロン・クォック)という男が酒場に現れて柔道の勝負を申し込んできた。最初は全く応じる気がなかったシト・ポウだが、突然、ステージに上がってサキソフォンを吹き出すトニーをなぜか気に入るように。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
5挿入曲情報

Dawn Blues

Wailana

Wailana

Ice (alternate Version)

柔道龍虎榜
矢萩久登
3.5
『柔道龍虎房』(2004) 黒澤明監督『姿三四郎』に敬意を表した作品でラストの決闘などはまさに三四郎。 『風雲 ストームライダーズ』(1998)の#アーロンクオック 、トー組常連の ルイス・クー がまた良かったですね。
my life
4.0
ジョニー・トー監督の「柔道龍虎房」を再鑑賞してみた。2004年の映画なのね。余りにも懐かしい。 主演はルイス・クー。ジョニー・トー監督の作品では「エレクション」と「ドラッグ・ウォー」にも出演していが「映画 真・三國無双」の呂布役も印象深い。 もう一人のメインキャストにはアーロン・クロック。そういや「電脳警察 CYBER SPY」に出ていたのを思い出した。こちらも余りに懐かしいけど。ジョニー・トー作品では珍しく爽やかタイプの柔道家なのだ。 本作は柔道をテーマにした青春映画。黒澤明監督の「姿三四郎」のオマージュと言うコトやけど観てはいないので、どう言う具合にリスペクトされているのかは当然ながら知らない。 まぁ、何時ものように香港スタイルを楽しみたいとは思うし何よりもジョニー・トーらしさが見たいのである。ところで、本作のアクションシーンは、ほぼ柔道のみと言う、ちょっと趣の異なる作品。 だけど、遊び心も詰め込んでいて飽きさせない作り込み。紅一点のチェリー・インが彩りを加えている印象。この辺は香港独特のコメディっぽさが溢れている感じかな。 クライム的なテイストも、少しばかり盛り込み青春映画としても昇華している。一般ウケは決してしないやろうけどもジョニー・トー好きにはたまらない逸品かも。4台テーブルでのやり取りを、もう一度味わえたのも嬉しい。
AMA
5.0
ネタバレがあります!!
がるる
3.5
ネタバレがあります!!
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