ソウ
Saw
2004 · ホラー/ミステ リー/サスペンス · アメリカ
100分



老朽化した広い浴室で目覚めた、青年アダム(リー・ワネル)とローレ ンス・ゴードン医師(ケアリー・エルウェズ)。突然拉致された彼らは、それぞれ足首に鎖をはめられ、2人の間には自殺死体が転がっている。そしてポケットに入っていたテープを再生すると、6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害するという犯人のメッセージが入っていた。この犯人は、命を粗末にしている人間にその大切さを教えることを目的に、残虐なゲームを次々行なっている人物で、”ジクソウ“と呼ばれていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
350+挿入曲情報

Last I Heard

How Did You Know?

Credits

Cigarette

You Make Me Feel So Dead

Sturm
セイクク
4.5
ワンシチュエーションスリラーのレジェンド映画です。 最後は「ええっー⁈」となる方が多いと思います(o^^o) ネタバレなしであればあるほど楽しめる映画で、まだこの映画に対しての知識がなければ余計なネタバレサイトを見ずに映画を観ることをおすすめします。 スリラーとしてもなかなかで最初は意味が分からずモヤモヤした状態ですが、少しずつ真相が明らかになります。 密室に残された二人の関係はいかに?そして衝撃の結末は?
鈴城明日香
3.5
「低予算ながら視聴者の意表をついて翻弄する技巧的なストーリー展開で好評を博した。」で有名な作品なので、名前は聞いたことあるけどホラーやグロが苦手で今まで手をつけずにいました。 ですが、最近映画を観ることにハマっていて、少しは観れるようになれたらなと勇気を出し視聴。 弱みを握られた恐怖、得体の知れない物を見たとき人はどういう動きをするのか、が見所の作品だなと。ホラーやグロ好きにはとても面白い映画なんだろうけど、わたしにはただただ苦しかったです(良い意味も悪い意味も含めて) 報われない最後にはヒヤリとさせられました。眠れるかしら今日。笑
織田面長
5.0
さあ、ゲームを始めよう。 バスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。🪚🔒⏱ 久しぶりに観たけどやっぱり面白い👏 ストーリーがほんとに上手にできてるなぁ☺️ ラスト5分のどんでん返しは本当に伝説‼️ 全てのパズルが一直線に繋がったときのあの鳥肌が立つほどの快感と戦慄。だって、犯人が最初から最後まで画面に映ってるんだもん。こんな映画は他に無い。 監督ジェームズ・ワンは本当に素晴らしい!
かわうそ
4.0
有名過ぎて ネタバレされまくっていて ある程度の内容も知ってしまっているのですが やはり映画好きとしては、1度は見ておかねばと思い 初めての鑑賞となりましたが 有名になった意味がとてもよく分かります。 この作品以降、色んな作品で リスペクトというか… パクリというか… されていますが やはり元祖はよく出来ています。 絶望感が凄い。 グロテスクだけど 話もしっかり面白かった!
Tsukky
3.5
今までグロいだけの映画だと思い避けてきたけど、いざ観賞してみたら伏線から最後のオチまできれいに作られている作品で面白かった ジグソウの不気味さもありつつ、マヌケな感じもあるお面がいいなと思った
dh
5.0
・パロディで擦りに擦られまくっている作品。 やっと視聴。 ・終盤の怒涛の展開が凄すぎる。 ずっとドキドキハラハラしていた。 誰が悪か全く予想できなかった。 ・思っていたほどはグロくなかった。 耐性がついてきているのかも。
1008
3.0
初ソウ! ストーリーは至極シンプルで金かかってなくて面白いんだけど… さすがに刑事が無能すぎじゃね? ローレンスなんでシャツ使って携帯取りに行かない? などなど腑に落ちない点が多々あった。 命を大事にというけどそのきっかけも納得感はあまりなく
a.
4.0
*再々見👀(ジェームズ・ワン&リー・ワネルの解説付きで) *ソリッド・シチュエーション・スリラー *監督→ジェームズ・ワン、脚本→ジェームズ・ワン、リー・ワネル(兼アダム役) 老朽化したバスルーム内(美術のセットを作った裏方もスゴイ👍)のど真ん中に、血まみれ死体と😨(当時予算なくて本物の人_(:3 」∠)_)その手にテープレコーダー📼と銃🔫でつかみバッチシ😲 ワンシチュエーション、最少の出演者のみ(アダムとゴードン医師)で会話と"ジグソウ"のカセットの録音の声だけを主に進んでいくストーリーだが、謎だらけの緊張感もありつつ、割れた鏡の欠片1つも伏線であったり、これまでの過程や全てに繋がりがある展開が面白い👏(撮影はわずか18日間!!) 別の場所数カ所で起こっていた出来事を、刑事らが追っていく場面転換も同時に進行。 その場面では、生死を分ける恐ろしい仕掛けのあるゲームを実行させられている人々が😱(仕掛けがまた手が込んでいて凄い :(´ºдº:;`):ヒィ-) 場面転換の繋ぎ方の映像も面白いのと、細かい模型のシーンも、犯人の精密さが分かる所で好きな場面。 "ジグソウ"が着ているマントは、初め全て赤マントの予定だったのを、監督がイメージと違うと裏返して黒裏地を表にして撮影。 暗闇の演出も入れ、タイトルの"SAW"→"のぞく"という意味も含んでいる👀 究極の精神状態で、生への執着心がどれほどのものかを試す"ジグソウ"のゲーム。 ラスト15分は壮絶さと驚きが一気に押し寄せるかなり秀逸な作品💥😱😱😱 *刑事3人登場(1人は『リーサル・ウェポン』、『プレデター2』などに出演のダニー・グローヴァー!!) *"アマンダ"登場 *恐ろしい"ヘッドギア"登場 *ビリー人形・豚マスク初登場🙌ナルトほっぺがカワイイ🍥(口の動きは後ろで動かしてたらしい) *隠しナイフ登場 *豚の内臓🐷を使用 *クローゼットのシーンは、『暗闇にベルが鳴る』を反映 *所々で、手の撮影や銃をかまえるなどを監督らが代行 *バスルームのタイルの床が、セットなので振動でちょっと動く(浮く)シーンがちらほら😅
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