キンキーブーツ
Kinky Boots
2005 · コメディ/ドラマ/音楽/ミュージカル · アメリカ, イギリス
107分
© 2005 Price Productions Limited



突然の父親の死で、倒産寸前の田舎町ノーサンプトンの靴工場を相続したチャーリー(ジョエル・エドガートン)。どうにもうまくいかずロンドンでやけ酒をくらった帰り道、からまれている美女を彼が助けようとするが、一発でのされ、逆に彼女に助けられる。しかも、彼を助けた美女は、実はドラァグクイーンで男のローラ(キウェテル・イジョフォー)だった。彼女は足に合わないセクシーブーツに悩まされながらも、毎晩華やかなステージを繰り広げていた。ノーサンプトンへ帰り、日に何人も職人たちを解雇するチャーリーに、クビになったローレン(サラ=ジェーン・ボッツ)は、他社の社長はただ座って嘆かずに、乗馬靴や登山靴でニッチ市場を開拓していると叱咤する。目を覚ましたチャーリーは、彼女を臨時顧問に任命。その夜、ローラのクラブへ行き男性の体重を支えられるドラァグクイーン御用達のキンキーブーツの市場価値を尋ねると、ドラッグクイーンたちの好反応に市場開拓の感触を得る……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
60+挿入曲情報
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The Prettiest Star (Mono) [2015 Remaster]

The Red Shoes

Wild Is The Wind

Steel Shank

The Red Shoes

I Want to Be Evil
セイクク
3.0
実話を元にした作品で、父親の突然の死により代々続いている靴工場を相続した男性の話です。 サンダンス映画祭でこの作品を絶賛したブロードウェイのプロデューサーが舞台化・企画したミュージカルが素晴らしいらしく、元となった映画版を鑑賞して観ました〜 (o^^o) LGBTの描き方が、さ・す・が・イギリスって感じで、日本ではなかなかこういう作品は作れないでしょうねぇ〜 (*´ω`*) ドクター・ストレンジのモルド役で出演しているキウェテル・イジョフォーの演技が素晴らしく、モルドより断然!こちらの方がイイですね〜 (о´∀`о) 作品中、ドラッグクイーン・ローラの魅力満載です〜 ☆☆☆☆ この作品は実際にゲイの方に指導受けたり、靴工場では俳優が職人から靴の作り方を教わったり、本物のゲイ、靴職人が出演していたりと細部で高いレベルを発揮しています〜 ☆☆☆☆ そして工場に夜戻ったときの感動は必見です! (*´∀`*) 最後に見せ場のミラノのショーを持ってきた脚本といいミュージカル向きだなぁ〜と思わせる作品でした♪
wishgiver
4.0
ストーリーは陳腐ですがドラァグクイーン、ローザ役のキウェテル・イジョホーがとにかく素晴らしい。 『ラブ・アクチュアリー』のキウェテルが26歳でその2年後、28歳の時の作品ですが、本作での彼の演技力と存在感にただただ圧倒される。 「性別、セックスとは何か」の掘り下げ方も足りないし、後半の展開は非常にご都合的で傑作になり得なかったのがなんとももったいないけど、本作を元にしたミュージカルは世界的大ヒットだし、何よりキウェテルの演技はオスカーレベル、『それでも夜は明ける』より断然こちらがすごいと思いました。 ローザのかわいさ、美しさ、崇高さに敬意を表して4.0点。あと音楽もかなり良いです。 キウェテルのドラァグクイーンはホントもっと見たいな。ステキだった。
ぴよそら
3.5
ネタバレがあります!!
toa
3.5
すごく良かったです。 ローラが格好いい。チャーリーもタイプは違うけど信念と気骨のある人だった。何よりもブーツが格好いい!最初のバーガンディのと全然違う。 難しい選択が必要に迫られる時、結果的に失敗だったかもしれないと思う事もあるけど、自分の心の底にあるものが一瞬でもこんなふうに人を動かしたという感覚と感動はきっと変えがたいだろうなと思った。チャーリーの偏見が完全に消えてる訳じゃなさそうところもリアル。ハッピーばかりじゃない、だからこそか泣ける。 ニック・フロストが出演している知らなくて個人的に嬉しいサプライズ。葛藤のある役どころ、情に厚くてさ、やっぱり好きだわ。 音楽は全部、エンドロールも全部よかった。 願わくば、三浦春馬さんの舞台を観に行きたかったです…。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「女が男に求めるのは、思いやり、優しさ、感受性。伝統的には女性の美徳とされるもの。女は女性的な男を欲するの」 * * 冒頭5分で引き込まれ、その後も絶妙なタイミングで物語とシーンが展開していくので、最後まで楽しく鑑賞できた。 * * 感動的なアメリカンコメディの王道みたいな作品で、出来すぎた話ではあるけど、事実を元にしているから説得力がある。 * * 社長とは、社員とは、男とは、ゲイとはなどがたくさん詰まった哲学的な作品。名言も多数。
Moe
3.5
ローラがカッコ良かった! 彼女にとって、ドレスや靴は戦闘服 舞台の仲間やドレスがあれば、ひどい言葉も切り返して頑張れる けど、舞台を降りたらちゃんと傷ついていて、強いお酒で痛みを紛らわす そんなローラがとても魅力的だった 映画の冒頭シーンも好き。 ハイヒールや可愛い靴を履きたいなと思わせてくれる映画 でも、最後の方のチャーリーが気に入らない。 ここからネタバレ↓ チャーリーの一方的なケンカというか悪態が最後のハッピーエンドを迎えても払拭されない。 ローラの自身を完全に否定しているように感じた。 それぐらいひどい言葉をぶつけたのに、あっさり許してくれているように感じてモヤモヤ もっと、ローラ自体が男でも女でもない自分に迷いを持っていて、チャーリーに悩みを相談するぐらいの強い友情がもっと見えていたなら 悪態もただの悪態じゃなくて、ローラの悩みに背中を押すような内容であったなら、もっとスッキリもっと好みで、もっと点数が高評価になっていたので、残念💦
ginger
5.0
人生で忘れられない映画の中の一つです。 周りからどんな視線を向けられようと、どんな言葉を投げ掛けられようと、本当の自分自身を大切にして、そして守ろうとする姿にいつしか魅了され勇気を貰える。そんな優しさ、強さ、愛おしさがいっぱい詰まった作品です。
モコ
3.0
ミュージカル映画だと思ってたら違った。 キンキーブーツはミュージカルとして好きだったから、ローラが踊ったり歌ったりしているシーン以外はそんなに、、。 リトルダンサーになんとなく似ている気がする
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