355
The 355
2022 · サスペンス/アクション · アメリカ
124分
(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS. (C)355 Film Rights, LLC 2021 All rights reserved.



アメリカのCIA本部に緊急情報がもたらされた。あらゆるセキュリティをくぐり抜け、世界中のインフラや金融システムなどを攻撃可能なデジタル・デバイスが南米で開発され、その途方もなく危険なテクノロジーが闇マーケットに流出しようとしているというのだ。この非常事態に対処するため、CIAは最強の格闘スキルを誇る女性エージェント、メイス(ジェシカ・チャステイン)をパリに送り込む。しかしそのデバイスは国際テロ組織の殺し屋の手に渡り、メイスはBND(ドイツ連邦情報局)のタフな秘密工作員マリー(ダイアン・クルーガー)、MI6のサイバー・インテリジェンスの専門家ハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)、コロンビア諜報組織の心理学者グラシエラ(ペネロペ・クルス)と手を組んで、世界を股にかけた追跡戦を繰り広げていく。やがて中国政府のエージェント、リン(ファン・ビンビン)もチームに加わるが、彼女たちの行く手には想像を絶する苦難が待ち受けていた……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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SGK03
4.0
騙し騙されのスパイサスペンス。女性5人の本格的な格闘・ガンアクション。2時間ちょっとでこれだけ盛り込んで綺麗に完結。面白かったです。
くらっしゃあ
3.0
18世紀、独立戦争時代のアメリカに実在したという女スパイ【エージェント355】にあやかって『355』と名付けられたスパイアクション映画。 各国の諜報機関に所属する女性諜報員が協力して世界を危機に陥れるハッキングデバイスの奪取に挑む。 で、演じる女優陣が ジェシカ・チャステイン。 ダイアン・クルーガー。 ペネロペ・クルス。 ルピタ・ニョンゴ。 ファン・ビンビン。 映画館では観なかったものの、かなり気になっている映画だった。 だからけっこう意気込んで観たのだが・・・。 けっして悪くはない。 悪くはないのだけど、なんていうか、ビッグネームを揃えたからといって、必ずしも面白いものにならないということを証明してしまった映画だった。 ストーリーも【よくある】範疇を超えないもので、それほど面白いとは言えないのだが、それにもまして、せっかくの豪華女優陣がなんとも座りが悪く、一同に会した以上の相乗効果を感じることが出来なかったのがただただ残念。 なんか、もったいないなあ。 【U-NEXT】
しまとも
2.0
女スパイ大集合映画。何でも出来る万能デバイスの奪い合い。スパイの女子会で、ドンパチ派手なバカ映画設定の割に、重たいシリアスなストーリー展開。人が死にすぎ。もっとコメディな感じのほうが気軽に観れた。正義のみかたやったら、そんなデバイス手に取った瞬間に粉砕せなあかんやん。そもそも悪党が作ったんやったら売るより使うやん普通。しかも、マフィアのボンクラ息子が作ったって、そんなデバイス設定がすでにダメダメやん。
Masatoshi
4.0
世界の美魔女の競演です。チャーリーズ・エンジェルよりも、よっぽど大人で渋くてクールで面白い!なんとなく続編も匂わせるラストだけどくどくなくてオシャレでスッキリしています。そして、ラストクレジットのBGMでPeaches の歌う『Boys Wanna Be Her』が映像にも合っていてオシャレで歪ませたFLYINGのギターフレーズがカッコよすぎる。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
おいおい笑 と言いたくなる場面も多いけど、007やキングスマンのような馬鹿らしさも良さの内だったスパイアクション映画が変に真面目に萎縮する中、この映画は大真面目に馬鹿やっててスカッとする。 こういうので良いのよ笑笑 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 映像 7 キャスト 9 感情移入度 7 音楽 6 余韻 7 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計70点
瀬咲ちはる
3.0
キャストが豪華です。 特に深い考察の必要がないアクションで魅せてくれる映画でした。 ストーリーは結構雑に思いましたが、ガンアクション以外にも素手の格闘シーンなんかも頑張 って魅せてくれたので、そこは評価したいです。 ただカメラワークはあんまり自分には合わない所もありました。 カメラがキャストの周りをグルグル回るのは、ちょっと気分が悪くなりかけました。 また、暗転しての銃乱射も辞めて欲しいです。チカチカして非常に目が辛いので。 総合的には、どっかで見たことあるような感じもするので普通かなと思いました。
FUKUYAMA T.
3.5
アクション、13+。 チャーリーズ・エンジェルを思わせるようなストーリーと展開。 そんなに凝ったものではないが、それが逆にスッキリしていて観やすかった。 ジェシカ・チャステインが思ったより年季が入った女優さんになったなと感じた。
wishgiver
3.0
超豪華キャストの壮大なムダ遣い。 ダイアン・クルーガーとジェシカ・チャスティンのファンなら確実に楽しめるけど、映画としてはディテールを無視した無茶なストーリーでかなりヒドい。 オープニングからジェシカ・チャスティン、セバスチャン・スタンが出てきて、そこにエドガー・ラミレスとダイアン・クルーガーが出てくるなんて豪華すぎる。 メインキャストの女性5人のアクションシーンを撮って都合よく並べただけで何とももったいない。 自分はセバスチャン・スタンと主役2人が大好きなので楽しめたけど、SNSで広告がやたら出てくる大作は『アド・アストラ』以降、危険です(>_<)。 2022.2.14@イオンシネマ津南
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