映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争
ドラえもん のび太の宇宙小戦争
1985 · アニメーション · 日本
98分



のび太はドラえも んやしずかちゃんと一緒にビデオを撮影中、不思議なロケットを見つけた。それは小さな宇宙人パピが戦争から逃れるために乗ってきたものだった。のび太たちは早速パピと仲良しになった。その頃、やはり特撮ビデオを撮っているジャイアンやスネ夫たちが謎の宇宙戦艦に襲われていた。実はパピは、宇宙の小さな星ピリカ星の大統領で、反乱軍のギルモア将軍に追われていたのだ。将軍がさし向けた宇宙戦艦はしずかちゃんを人質にすると、脅迫してパピをつかまえ、処刑するためにピリカ星へ飛んで行った。のび太たちはドラえもんの“スモールライト”で小さくなっている間に、パピも“スモールライト”も奪われてしまったので、元に戻れなくなってしまった。そこでパピを救い、“スモールライト”を取り戻すべくピリカ星へ旅立った。ピリカ星へ着いた一行は、何度もピンチにあったものの、ギルモア将軍をやっつけ、ピリカ星に再び平和を取り戻した。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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うさぎニンジン
4.0
子どもの時にアホみたいに繰り返し観ていた(笑) 昔のドラ映画はかなりメッセージ性が強い作品が多い。この作品に流れる少年期。カラダの大小が大人かどうかを決めるので はなく、守るべき人がいれば大人なのだろう。
えりか
3.0
・パピ「きみたちに迷惑がかかる…」 のび太「そんなことどうだっていいよ!」 ↑心優しいのび太😭 ・しずかお母さん、部屋の窓が割れてるんですよ!!?😨 ・いつも詰めが甘いドラちゃん ・パピ「全てはぼくの責任です…」 ジャイアン「責任がどうこういってる場合かよ!」 スネ夫「こういうときは理屈無し!」 ↑心優しいジャイスネ😭 ・ロコロコかわいい ・なるほど、ロケットや壁紙がそこで生きてくるわけね ・ノロマとか言いつつ守ってくれる優しいジャイアン ・ピリカ星人のお手々かわいい ・勇敢なしずか😭(でもスネ夫の反応が普通なのよ) ・ドラえもん映画ってこんなに武田鉄矢だったんだなって
chimapiha
5.0
ルルンルルン♫ルルルン♫ はいきました最高傑作。 ストーリー、脚本、キャラクター、作画、演技、音楽、主題歌etc...全て最高峰。 久々に観て、その隙のなさ・面白さに驚きました。 幼い頃からVHSブチ切れるまで、ブチ切れてもセロテープで繋ぎ直してまた観ていたので思い出補正MAXなのですが、それ抜きにしても名作すぎるわ。。 まず、宇宙小戦争といえば伝説的主題歌『少年期』ですよ。 歴代主題歌で圧倒的No.1。 子供の頃に聴いても、大人になって聴いても刺さる歌詞。 どうして大人になるのか、いつごろ大人になるのか。未だにわかりません。いい歳してドラえもん映画観て「おもしれー!」とか言ってる奴なんて、まぁ大人じゃないか笑 そんでOP映像も名作SFのオマージュが楽しくて最高。これも歴代No.1かな。 もう序盤の日常パートから爆裂に面白い。 スペシャル感のあるスネ夫の本格的な映画撮影。 しずかちゃんのメルヘン脳から溢れる才能も良い。 そこからじわじわと、かつテンポよく巻き込まれていく非日常。これぞ大長編の醍醐味! 小人相手のためスーパーヒーロー気分で活き活きとする男子達。自分の作ったラジコンプラモで戦うというロマン溢れる展開から、一転ピンチに…それでもその恐怖に立ち向かい、活躍する姿はワックワクのドッキドキ! ドラコルル長官がシッポ掴みまくってくる! 子供の頃は怖かったですが、今見ると敵ながら有能でカッコイイんですわ。 ちゃんと全員見せ場がある、完成度の高い本作。 中でもスネ夫の成長と活躍が嬉しいですね…! メカニックキャラとしての開花はもちろん、のび太以上の弱虫キャラとしての葛藤と成長が描かれており、全体を通して自信溢れる頼もしいスネ夫を堪能できます。 エンディングでチビというコンプレックスをネタにする所も大好き。最高。 しずかちゃんへのおだて方が上手すぎて、「こいつ接待ゴルフの才能も開花するんやろな…」と思いました笑 そして個人的歴代No.1ゲストキャラ! ロコロコかわいいよロコロコ。 本当に愉快で楽しい良い奴だなぁ。 常連三ツ矢雄二さんのゲストキャラの中でもズバ抜けて好きです! ロコロコ飼いたいなぁ…絶対気が合うと思うなぁ… あとさぁ…今更だけどポスターのデザインめちゃくちゃかっこよくない? 今でも通用するくらいセンスいい。 これも歴代No.1。 本作もそろそろリメイクされそうな気がするんですが、伝説の牛乳風呂はカットされちゃうんかな。。 悲しむおじさん達いっぱいいそう…笑
Yuhi
2.5
うーん 大人になって見たからなのかそんなに面白いと思えないねぇ クレヨンしんちゃんの映画は楽しめるのに何が違うんだろう
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
MGMのライオンロゴオマージュのジャイアンから始まる数々の名作ハリウッド映画オマージュのOPからもう引き込まれる。 スネ夫の勇姿が見られる珍しいドラえもん映画。 普段の劇場版でカッコよくなりがちなのび太やジャイアンを差し置いてスネ夫が一番美味しい所を持っていくというのは本当に珍しいと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 8 キャスト 9 感情 移入度 9 音楽 9 余韻 9 おすすめ度 8 何度も見たくなるか 8 計84点
nachikobi
3.0
2022年に再構築されたドラ映画の原版。全体的に感動が薄く、最近のドラ映画との温度差を感じた。
AMA
5.0
ネタバレがあります!!
ユウ
3.5
ラジコンや人形の家など男の子、女の子の夢の描写があり楽しめた。ピリカ星に行くまでが長いかな。「少年期」は懐かしい。
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