007/私を愛したスパイ
The Spy Who Loved Me
1977 · アクション/サスペンス · イギリス
125分



ロジャー・ムーア主演による「007」シリーズ第10弾。英 ソの原子力潜水艦が行方不明になるという怪事件が頻発。調査に向かったボンドは、海運王・ストロンバーグの世界制覇の野望が一連の事件を引き起こしたことを知る。この情報は[007/私を愛したスパイ]に基づき記載しています。
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隣の唐十郎
4.0
シリーズが大台に乗り上げた第10弾は記念大作。派手なアクションと仕掛けを頑張って準備してくれてます。水中を走るスーパーカー(ロータスエスプリ)に目を輝かせましょう。 特筆なのはシリーズ中、最も愛された殺し屋[ジョーズ(リチャード・キール)の登場です。 なんでも噛み切る銀歯(スチールと言え)と巨体でゆったりと襲ってきます。嬉しいですね。 次作[ムーン・レイカー]にも登場しますが、シリーズ中続けて登場する敵キャラは彼だけとか…というかむしろ2作しか出てなかった事が意外なほどインパクト。すっかりレギュラーかと思ってました。
LIBRO
3.5
過去作の印象的なシーン+αでオリジナル要素が噛み合って、ロジャー・ムーアのボンドにおける代表作 スキーのアクションは「女王陛下の007」、敵のアジトは「ドクターノー」のオマージュ。イギリスとソ連が協調する流れは「ロシアより愛をこめて」、汽車で悪役に襲われるのは「死ぬのは奴らだ」のオマージュetc...と探し出すとキリがないくらいに、過去作のシーンがてんこ盛り 【余談】 ジョーズは元々サラッとやられる予定だったが、途中で脚本が変更され、以後何作かに渡って登場する魅力ある悪役になった 映画において、たぶん今作で初めてボンドの結婚した設定が明確に引き継がれていることがわかる
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
007記念すべき10作目! 前作、前々作がコミカル過ぎてバランスの悪い作品だったのに比べて、今回はシリアスとコミカルのバランスがとても良い。 10作目記念だからか、過去作オマージュとも取れるシーンが多かった。 ボンドとアニヤが寝巻きに着替えて、ベッドの周りをそわそわしながらお互いを待ち構えるシーンは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の元ネタかな? 007の悪役って 本当鮫好きね。 何回出てくるの笑笑 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 9 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計82点
二代目
3.0
過去作のオマージュが散りばめられた10作目。この夏で007見終わりたかったけどこのペースだと配信終わっちゃう。。
YOU
4.5
ガイ・ハミルトンが1、2作目を監督していたロジャー版ボンドですが、ルイス・ギルバートに交代した今作は映画全体のトーンも非常に異なっており、よりテンポも良くて面白かったです。 登場するキャラクターも魅力的です。特に殺し屋・ジョーズは最高でした!鋼鉄の歯を武器に何度もしつこく追いかけてくる凶暴な奴ですが、その割に毎回なんだかんだやられ結局ボンドに逃げられていつも悔しがっているあいつは憎めないですねー 今回のボンドガールも素敵でした。クール逞しくて彼女がカッコいいです。タイトルの「私を愛したスパイ」の「私」は彼女の事なんですね。
いし
4.0
悪役大好きマンな自分、ジョーズのキャラがとても刺さった笑 歯が鋼鉄、巨体ってだけのシンプルな敵役だけど、どこか憎めないキャラが好きすぎる。彼にセリフを与えなかったのは大正解。 作品自体、自分にとってはロジャームーアは全く世代でなく、年代だけ見たら古い映画なのに、古さを全く感じさせない作りで全く退屈することなく見れた。特にジョーズが磁石で吊り上げられるシーン、一体どうやって撮ったんだあれ… ダニエルクレイグから入って行った007シリーズ、今度はジェームズボンドの原点であるショーンコネリー版を見てみたくなった
ちびユウ
4.0
ネタバレがあります!!
zizi
1.0
監督の過去作『戦艦ディワァイアント号の反乱』のシナリオの濃さに感銘を受けてた訳ですが、マンネリ超大作の007〜予算はあるんよ路線では如何に? ポプュラリテイの普遍性を自己を出さずにまとめ上げた技量は、きっとその後も過去も狭める事となったのでは!? 突然、シンゴジラが破壊したかったのは過去作だべ〜とパンキーな姿勢を改めて評価した次第です。
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