妻への家路
归来
2014 · ドラマ/ラブロマンス · 中国, フランス
111分
©2014, Le Vision Pictures Co.,Ltd.



1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放されたルー・イエンシー(チェン・ダオミン)は妻のフォン・ワンイー(コン・リー)と再会するが、待つ時間が長すぎたワンイーは心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。イエンシーは他人として向かいの家に住み、娘のタンタン(チャン・ホエウェン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。収容所で書き溜めた何百通ものワンイーへの手紙をくる日も読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えに行く彼女に寄り添う。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続けるワンイー。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのだろうか……?
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
隣の映画初心者
4.0
ネタバレがあります!!
toa
3.5
誰も悪くないのに、こんなに切ないすれ違いってあるのか…。夫、妻、娘、誰の立場になっても切なすぎて苦しい。 設定は違うけれど、明日の記憶を思い出した。 やるせなさの余韻がすごい。
いやよセブン
3.0
久しぶりのチャン・イーモウ監督作品。 文化大革命で投獄された夫が、罪を解かれ帰ってくる。 しかし待っていたのは夫の顔を覚えていない妻(コン・リー)だった。 娘と力を合わせ、なんとか記憶をよみがえらそうとするのだが・・・。 無間地獄だ。
M.K
3.5
そういうもんなんやなあ。これを家族の形にしたんやなあ。辛いな。
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
北丸
4.0
「良い方の張芸謀」……ww という冗談はおいといて、素晴らしい映画だった。細部に至るまで緻密に作り込まれた衣装、セット、メイクが否応なくあの時代へと引き込まれる。主演2人の演技力は当然のことながら、彼らの娘を演じていた女優さんも素晴らしかった。 ストーリー的には、あくまでも淡く、切ない。中国映画(香港にあらず)の良いところがギュッと詰まった印象。
鈴木
3.5
☀
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