千年女優
千年女優
2001 · アニメーション/ファンタジー/ドラマ · 日本
87分
(C)1997 MADHOUSE (C)2001 千年女優製作委員会 (C)2003 今 敏・マッドハウス/東京ゴッドファーザーズ製作委員会 (C)2006 MADHOUSE/Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.



かつて一世を風靡した大女優・藤原千代子。三十年前忽然と銀幕から姿を消し、人里離れた山荘でひっそりと暮らしていた彼女の元に、時を越えて古びた小さな鍵が届けられる。鍵が記憶の扉を開くように、千代子は昔を語りはじめる。漕ぎ出すは、記憶の大海。その物語は千代子の生きた現実の時の流れから溢れだし、“映画”という幻想の海流を通って、太古から未来まで広がってゆく。そして、閉ざされた想い出に隠された千代子の情熱が浮かび上がってきた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

Chiyoko's Theme Mode

Chiyoko's Mode

Prince of Key

The Gate of Desire

Lotus Gate

Circle In Circle
chiemin(ぷあ48 改め)
5.0
女優って哀しい。本気で好きなのか?本気になってる自分が好きなのか? 哀しいけれど後者なんだね。 男が落とした鍵を、一生を掛けて返す。 自分が演じた役と実際の時代背景が混ぜ合わされ混沌とした妄想の世界を、インタビュー形式で上手く表現されています。 今敏監督と音楽の平沢進、黄金コンビが1時間30分で女優の半生に凝縮された千年の時を見せてくれました。 最後の言葉を聞いた瞬間は「え〜」って感じだったけど、じわじわ「うん、そうだね」って・・・名作です。
まきお
4.0
ラストの一言で好みが分かれるようですが、私はすごく好きな映画でした。 (とはいっても、やられた感は否めない!) 個人的に、監督の伝えたかったことは「女優ってこういうことなのよ」だと思います。タイトルのまま。 インタビュアーの男性が何十年にもわたり千代子を追っていたように、人を惹きつけ目を逸させない魅力を持つのが本当の売れっ子女優で、千代子もま た「一生誰かに恋してる」ことで、その輝きを保っていたんだと思います。 これはただの女性の一生の話ではなくて、まさしく「女優の一生」の話です。そこを間違わないように!! 同監督のパプリカよりもストーリー性があって、観やすかったです。
ユウ
4.5
リバイバル上映で劇場観賞。2001年製作ながらアニメーション表現が豊かで、場面転換の切り替えが良かった。女優の一生が魅力的に描かれ、ラストのセリフが味わい深かった。平沢進の音楽も素晴らしい。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
まじママんじ🍀
3.5
タイトルがやっと納得、生まれ変わり系とかじゃなく純粋な女優人生だったのですね👏走るシーンが多いのもあって、千代子の女優としての根性·女としての情熱が伝わってくる感じ🏃💦ラストの一言が、見事にタイトルとマッチしていますね🧑🚀🚀
あい
4.0
20220128 だってあたし、あの人を追いかけてるあたしが好きなんだもの。 この一言だけで完成する。長年彼女の純真さに恋焦がれた社長が、この一言を聞かずに終わったというところも良い。 . 正直、こんなに尺いる???と思ってしまったけれど、ラストシーンで一変した。そういう話なら仕方がないね… . 今敏監督の描く人間は、骨太で生き生きとし美しく、心惹かれる。それを決定づけるような、確信させてくれる一作でした。本当に本当に、亡くなってしまったのが惜しい。
えびちゃん
4.0
だってあたし、あの人を追いかけているあたしが好きなんだもの わたしはこのセリフが嬉しかった。 誰かのために、自分を捧げるのではなく、自分のためだけに一生を生きたのだから。
なでかた
5.0
唯一無二だねぇ
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