王様と私(1956)
The King and I
1956 · 伝記/ドラマ/ミュージカル/ラブロマンス · アメリカ
133分



1862年、アンナ夫人(デボラ・カー)は息子ルイズ(レックス・トンプソン)を連れてシャム王(ユル・ブリンナー)の王子や王女らの教師としてイギリスからシャムに渡る。バンコックでは首相のクララホーム(マーティン・ベンソン)の出迎え。アンナは王が宿舎提供の約束を忘れていることを知り、直談判しようとする。王はビルマ大公の貢物、美姫タプティム(リタ・モレノ)を受け取ったところ。早々アンナを後宮へ伴い正妃ティアンを始め数多くの王子、王女らを引合わせる。アンナは王の子女の教育についてティアン妃の援助を受けることになり、タプティムは妃達に英語を教えることになる。アンナはタプティムの恋人がビルマから彼女を連れてきた使者ラン・タと知り、何とか心遣いをしてやった。アンナは王子、王女らの教育で“家”という言葉を教え、宿舎の提供を怠った王の耳に入れようとする。
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アリちゃんパパ
3.5
本作は後にも映画化されていますが、本作のユル・ブリンナーとデボラ・カーに勝るコンビは出ていません。 ☆舞台 アンナ役のケリー・オハラは歌唱力では優れていますが、輝くばかりの美貌と気品ではデボラ・カーに軍配を上げます。 王様役では、ブリンナーは威厳はあるのですが表情の変化に乏しいのに対し、渡辺謙は、冷徹な部分とお茶目で人間らしい部分とを演じ分けており、健さんに一日の長があります。
kasa1024
4.0
本日2作目 名作中の名作でありアカデミー賞も受賞した有名映画。 1944年に原作が生まれ、1951年にミュージカルとして初演。1956年に映画化と時代の流れに沿ってリメイク、ブロードウェイミュージカルと今でも知られる。今でも本当に愛されている作品なんだなと思った。 シャム王とアンナのダンスは今見ても美しいし素晴らしいと思う🥺
ご自由さん
3.5
何と云ってもユル・ブリンナーの坊主頭には驚かされた。また似合うこと似合うこと。 3回目の鑑賞と思うが、50年振り。楽しかった記憶も、期待外れ。時代を少し感じる。ただダンスシーンの素晴らしさは今も褪せない。
みか
4.5
あのダンスシーン…何度でも見たくなる! 美しさしかない。
舞蹴窓扇
3.5
ネタバレがあります!!
k.k
3.5
ユル・ブリンナーの威厳とデボラ・カーの凛とした美しさ。2人は本当に名演だったと思う。全体的に格調高い作りだった。突然訪れる切ないラストが印象的。
たきゆか
4.0
音楽もダンスも内容も良かったです。ユル・ブリンナーも素敵。
いやよセブン
4.0
野性味ある威厳を持ったユル・ブリンナーと芯の強い上品さを持ったデボラ・カーの映画です。 文明の衝突のあと、違いを互いに認め合うことを名曲とともに描きます。 この時代の映画は品格が画面の隅々から感じられます。 「シャル・ウィ・ダンス?」のシーンは何回観ても涙が出ます。
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