選ばなかったみち
The Roads Not Taken
2020 · ドラマ · イギリス, スウェーデン, ポーランド, スペイン, アメリカ
85分
(C)BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE AND AP (MOLLY) LTD. 2020



ニューヨークに住むメキシコ人移民レオ(ハビエル・バルデム)は作家であったが、今は認知症を患い、誰かの助けがなくては生活もままならず、娘モリー(エル・ファニング)やヘルパーとの意思疎通も困難になっていた。ある朝、モリーはレオを病院に連れ出そうとアパートを訪ねる。モリーが隣にいながら、レオは初恋の女性と出会った故郷メキシコや、作家生活に行き詰まり一人旅をしたギリシャへと、まったく違う景色を見ていた……。
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なでかた
3.0
エル・ファニングありがとね😃
さいちゅう
2.5
ん~!? 認知症の人の頭の中は、もしかしたらこのように写っているのかもと思わせたが 最後に何が言いたいのかが分からなかったなぁ。
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.0
「安心して。後悔は誰もがするものだから」 * * タイトルから想像して、人生で間違った選択肢を選んできたことを後悔する物語だと思っていた。それをハビエル・バルデムとエル・ファニングが演じれば悪い訳がない!と。 * * 内容は期待外れ。 認知症の父を持つ娘の大変さは伝わってくるけど、娘があそこまで父親の世話を見れる背景もわからないし、父が見ている夢の内容もよくわからない。 父が、小説家であったことも生かされていない。
おがたミドリムシ
2.5
エルファニングの泣いてる姿がとても綺麗。 認知症の父親と過ごす1日。父親のことを理解しようしようとしている娘と対照的に自分の初恋の人を思い出して空想にふける父親……。見てて辛くなった。時々、現実を思い出すことが出来るから認知症て怖いし、ズルい。
さくさくのすけ
2.0
現在・過去が入り交じって 見てて混乱( ˘•ω•˘ ).。oஇ ややこしい映画。 2度見て解説見て なんとなく内容理解できたが 内容を把握するのに必死で 感動を味わえなかった。 モリーなぜに仕事の面接の日に 親の検査の付き添予定いれちゃうかなー。
slope fish
3.5
葛藤と後悔の出来事。 孤独にさ迷った日々。 紆余曲折しながらアノ道を選ばなかったからココにいる。 パパの頭の中は解らないけど、イマ一緒に居ることが何よりも大切なんだと。
ばん
3.0
選ばなかったみち 丁寧な積み重ねで描く。音とか照明とかから、連想されて過去を思い出すのではなく、歩んでいたかも知れない道を写し出す。奇妙だな、と思えるうまさを感じる。ラストカットは秀逸。ショットも表情も見事。 https://t.co/QjnuBt3pKq
susumun
3.0
ハビエル「シガー」バルデムの演技力が光ります。 献身的な娘に付き添われた認知症の元作家。彼の若い頃のメキシコでの生活。同じく彼がギリシャのリゾートで構想を練っているとき。三つの場面は、彼の頭のなかでは渾然一体となっていて、目まぐるしく場面が移り変わります。 この手の追体験というと、最近では、「ファーザー」ですね。 「認知症の場面が現実で、あとの二つは妄想だと見せかけておいて、あとでどんでん返しがあるのでは?」 「この献身的な娘は、いつかキレるのではないか?」 という二つが気になって、けっこう話に引き込まれます。 いわゆる「単館系」ってやつですかね。
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