スルース
Sleuth
2007 · サスペンス · アメリカ
88分



ベストセラー推理小説家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)の豪邸を一人の男が訪れる。彼の名はマイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)。ワイクの妻マギーの浮気相手で、売れない俳優だった。ワイクは彼に、自分が妻に贈った宝石を盗み出して欲しいと持ちかける。それによって離婚を望むワイクは宝石にかけた保険金を、ティンドルはマギーと宝石を手に入れることができるという。取引に乗ったティンドルは、ワイクが監視カメラで見守る中、邸内に侵入し金庫の扉を開ける。
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みゆ
3.5
ジュード・ロウ好きさんはとにかく見て欲しい!! マイケル・ケインとジュード・ロウ、 ほぼほぼ2人の会話劇だけど、 名優2人の圧倒的な演技力に圧倒され、飽きることなく最後まで楽しめました。 特にジュード・ロウの魅力が炸裂してて色んな表情で見る者を虜にします。 本当に美しくて可愛くてカッコいい! 破壊力ヤバいでしょアレは。 一部、枯れオジ×金髪イケメンの薄い本を見てるかのようなシーンもあり個人的に悶絶したよ。 (あくまで私視点の話ですよ?) 「探偵スルース」で青年美容師ティンドルを演じたマイケル・ケインも、リメイクでは有名作家を演じると言うことで、きっと感慨深いものがあったんではないですかね〜
Schindler's Memo
3.0
確かに、名優二人の演技合戦には圧倒されるのであるが、これはやはり舞台の作品なのだと思ってしまった。 リモコンで照明などが変化するビジュアルや、梯子や屋根のアクションなどは確かに映画的なので、ケネス・ブラナーはそれらをやりたかったのであろう。 彼らが戦うラウンドは3回であるのだが、1回目と2回目は非常に面白く、二人の表情のコントラストも極まっていて素晴らしいのであるが、肝心の3回目がいま一つ解り難いのが惜しい。 映画なのだから、思い切って「奥さん」を登場させて、観客にサービスしたほうが良かったのではないか・・と思う。
Sakko
見たい
舞台化されるので気になる
Troy Bolton
3.0
スッキリせず終わった。 満足感はなかった。
キャスト
2.5
登場人物が2人だけの舞台を映画にしたような感じ。名優同士の行き詰まる攻防戦だけど自分にははまらなかった。
鈴木
4.0
☀
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