敬愛なるベートーヴェン



1824年のウィーン、『第九』の初演4日前。ベートーヴェン(エド・ハリス)は、まだ合唱パートを完成させていなかった。途方に暮れていたベートーヴェンの音楽出版社シュレンマー(ラルフ・ライアック)は、音楽学校にベートーヴェンのコピスト(写譜師:作曲家が書いた楽譜を清書する職業)として一番優秀な生徒を依頼していた。そこに現れたのは作曲家を志す若き女性アンナ(ダイアン・クルーガー)だった。期待に反し、女性のコピストが来たことに激怒するベートーヴェンだが、彼女の才能や自分の音楽への深い理解が分かると、仕事を任せることにする。ついに迎えた”第九”初演の日。劇場へやって来たアンナはシュレンマーに、指揮棒を振るベートーヴェンにテンポの合図を送る役目を代わってほしいと懇願される。
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キャスト/スタッフ
レビュー
5挿入曲情報

Grosse Fuge in B-Flat Major, Op. 133

"Seid Umschlungen, Millionen"

Piano Sonata No. 5 in C minor, Op. 10 No. 1: 3. Finale (Prestissimo)

Sonata No. 7 in C Minor, Op. 30 No. 2: III. Scherzo, Allegro

Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125 - "Choral": III. Adagio molto e cantabile

String Quartet No. 9 in C Major, Op. 59 No. 3 "Rasumovsky No. 3": II. Andante con moto quasi allegretto
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
いやよセブン
2.5
エド・ハリスとダイアン・クルーガーの組合せで、まったくの創作らしい。 創作にしては起承転結が甘い。 ゲイリー・オールドマンの「不滅の恋/ベートーベン」の方が出来が良かったかな。 しかし、「第九」はいいですね、特にこれからの時期は。
ご自由さん
3.0
よく見るベートーヴェンの肖像画とそっくり!!エド·ハリスとは気づかなかった。一つの伝記として鑑賞もオーソドックスな良い作品。 2014.01/21 2回目鑑賞。 「マンデラの名もなき看守」のダイアン·クルーガーが出演なので再度鑑賞。初回はあまり記憶になし。 作品自体は音楽は楽しめるがかなり大雑把。
Satchan
3.0
クラシック音楽には疎いので、退屈しそうな予感でした。作曲のシーンで長調や拍子などの会話になると、全くついけませんでした。音楽関連の英語、難しかった。でも、ベートーヴェンの人柄に触れ、彼の人生を垣間見ることができ、思ったより楽しめました。 『アンノウン』のダイアン・クルーガーがベートーヴェンの写譜師アンナ・ホルツを好演しています。楽譜を書き写しながら、曲が聴こえるようにわかるなんて羨ましいです。耳の不自由なベートーヴェンの指揮を舞台裏で助けるシーンが良かった。映画館で聴いたら、もっと迫力があったかも? 天才的な作曲家、あるいは下品なオジさん役、ベートーヴェンのエド・ハリスも良かった。陰で耳が不自由なことからくる不安や恐怖と闘う姿、成功した傲慢さから身近な人々を罵倒する姿など、イイ味が出ていて、どの演技も素晴らしかったと思う。
TKC
4.0
指揮をしている時のダイアン・クルーガーが天使のような美しさ。カメラワークも素晴らしく、喜びの歌のシーンでは映画に入り込むこと間違いなし! エド・ハリスの演技力は今回も素晴らしい!
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