イントゥ・ザ・ストーム
Into the Storm
2014 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/サスペンス/パニック · アメリカ
89分



アメリカ中西部シルバートンの町に地球史上最大規模の超巨大竜巻が襲来。最悪の事態はまだこれからだと専門家たちが予測する中、気まぐれで恐ろしい巨大竜巻を前に町の人々は為すすべもない。ほとんどの住民はシェルターに避難するが、竜巻を追って観測する研究者=ストーム・チェイサーたちは、生涯に一度の観測のためにあえて竜巻の渦に向かっていく。そんな中、二人の息子が通う高校の教頭(リチャード・アーミティッジ)は、生徒や家族を守ろうと懸命の努力を続けていた……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
まじママんじ🍀
3.5
YouTubeだの最新っぽさがあって、自然災害ものにしては面白かった( ・∀・)実際に海外は竜巻が頻発するとこもあるんだもんね~、勿論シェルターは必須なんだろうけど命からがらだよな🤖竜巻で空高く舞い上がって行くシーンは、ちょっとゾッとした〰️🌀🌪️🌀
しまとも
4.0
大竜巻映画。竜巻ドキュメント撮影チームとギクシャクした父と息子二人の家族が未だかつてない巨大竜巻に遭遇する。なんと言っても竜巻の描写が圧巻。凄すぎる。それをコレでもかと勿体つけずに見せてくれる。下手な怪獣映画が遥かに及ばない超破壊映像。雲から竜巻の出始めてから、地面に到達してあらゆるものを巻き込んでいくさまの臨場感が抜群。車ごと巻き上げられて青空が見える浮遊感と表情が何とも言えない。今まで観た竜巻系映像では一番。凄いもんを観たよ。
1008
3.0
こんな竜巻こわすぎるでしょっていうディザスタームービー。 CGスゲーって感じで特に盛り上がるところもないように思った。サクッと観れるシンプルな映画。
montine🐈
3.0
竜巻も怖いよね・・・
shimabukurock
見ている最中
動画、という言葉が好きではなくて。映画とか映像というものの力を感じられる作品が好き。 そういう意味で、画面に意味が込められていない映像を観るのが苦痛である。 本作は、その「映像」というものの意味というのを感じさせてくれて楽しい。 つまり。映画であったり映像作品というのはやっぱり「視点」というものが重要な意味を持ち、誰がどういうものを見ているか、というものが感じられるかどうかだと思う。 本作はその「竜巻」を通して出来事や、それに対する人々の考えや、想いみたいなものを「映像」を通して語るという独特で、且つ不思議なつくりの災害パニックムービー。 日常、があって、上手くいかない人間関係とか仕事とか家庭の悩みがあって。 災害という不可避の突然降って湧いてくる困難。 から浮かび上がる死の恐怖と、死に際しての「残すこと」というものの重さ、などが随所に散りばめられている。 映像であるとか、映画であるとか、見るということや生や死や生活という人間ドラマという要素を要素だけでパッチワークするだけでもこうして自覚的につくられた「映像」だと、きちんと映画になるということで僕は賞賛したい。 特にラストのあまりにバカみたいだけど納得のオチも含めて、最高。
トッティ
3.5
超巨大竜巻の迫力かなり出てたと思います♪ この作品が公開される18 年も前に公開された『ツイスター』を超えないことには…と 制作サイドは思ったことでしょうね。 竜巻発生を気象観測をもとに予想して 追いかけるとこなんてまさに『ツイスター』でしたね。 YouTube投稿でひと稼ぎしようと竜巻の撮影を狙ってたあの2人…もはやタッカー&デイルにしか見えなかったです笑 これからの季節、外が雨や台風の時に 鑑賞する映画にいかがでしょうか?
ゆのん
3.5
竜巻が近くまで来てるいることによって追われている感じが常にしているのがよかった。 逃げない人と逃げる人両方いて、リアリティーを感じました。 映像と展開が無駄な 時間なく進んでいたような気がします。
sic
4.0
巨大竜巻に立ち向かう人々を描いたパニックもの 登場人物を少数にしたことで、解りやすい人間模様で感情移入しやすい 【ツイスタ-】にも登場した、竜巻を追いかける研究チ-ム、さらに決定的瞬間を撮影しようとする〈向こう見ず〉な若者(youtuber)たち、巻き込まれる一組の家族と〈追いかける者〉〈逃れようとする者〉の対比した人間ドラマが見どころ 巨大竜巻の破壊力、木端微塵になる建物、舞い上がるクルマ、終盤の超巨大竜巻では旅客機が巻き上げられる 息を呑む凄まじいシ-ンの連続でリアルなCG処理も見もの パニックもので気になる終盤の展開〈どう、生き延びるか、どう、回避するか〉の逃れかたに不自然さがないのがこの映画の評価を上げた 都合よく〈その場所があった〉という演出ではあるものの〈生還出来るかもしれない〉という可能性に共感 B級映画の快作
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!