セインツ
Ain't Them Bodies Saints
2013 · 犯罪/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
96分
©︎2013 ATBS Production LLC



1970年代のテキサス。窃盗や強盗を繰り返してきたボブとルースのカップルは、ルースのお腹に新たな命が宿ったことで、強盗稼業から足を洗うことを決意する。しかし、最後と決めた銀行強盗でミスを犯し、逮捕されてしまう。ルースの身代わりとなり刑務所に行ったボブは、やがて娘が生まれたことを知り脱獄。追われる身となりながら、ルースと娘に会うため逃避行を続ける。ルースはボブの帰りを待ちながらひとりで娘を育て、そんなルースを陰から見守る地元保安官のパトリックは、ひそかに彼女に恋心を抱いていた
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
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ふくたろう
2.0
良い
いやよセブン
3.0
ボブ(ケイシー・アフレック)は友人と恋人のルースの三人で銀行強盗の末、友人は射殺され、ルースは警官を撃ってしまうがボブが身代わりになり投降する。 ルースは妊娠しており、女の子が生まれる。 ボブが脱獄、ルースの住む街にやってくる。 子供は親を選べない。
まに
3.5
何と言うか、ネタが分かってる漫才なのに面白いって感じ デヴィッド・ロウリーの作品は脇役まで人物描写が繊細なので、正直言って退屈な作品なんだけど、彼らの背景を想像して引き込まれる 仔細に表現されていないのに、部屋の内装や陰影、会話の間、そして演者の巧みさで勝手に読んでしまう 何よりロケーション選びが素晴らしい
ケロンボ
255
3.2.1.0
2.0
ネタバレがあります!!
しじらみ
4.5
光の使い方が天才的に巧い。冒頭の暖かい夕陽からしてもう悲劇の予感がプンプンするんだけど、再び照らす同じような夕陽はただただ優しく、自然光なんて別に人間の感情に寄り添わないのだと教えてくれる。室内の照明も同様。そう思ってたら車に乗った男を後続車のヘッドライトがビガーっと照らし、追い抜かれるとテールランプで真っ赤に染まる。こんな奴に幸せなんかこないよ。
akubi
4.0
善と悪の境目が曖昧なまま育ってしまった彼らの、信じるものは。 わたしたちには理不尽に思えるものかもしれないけれど、だから余計に彼らの純粋な想いがなんだか眩しかった。 多くを叙述せず、役者の表情とその隙間から射す夕日や、暗闇に浮かぶ孤独に揺れる姿などがなにより語る、静かで確かな愛が流れては代わってゆく、素敵にせつない時間だった。
ジュネ
1.5
深い絆により結ばれた、真実の愛を貫き通すカップルの純情、とでも言いたげな予告編や宣伝ですがこいつらのやっていることは本当に最低で感情移入の余地もありません。 そもそもが犯罪者であり「ボニー&クライド」よろしく数々の強盗を繰り返している時点で、たくさんの人に迷惑をかけているわけじゃないですか。しかも捕まるときに抵抗して立て籠り、友人を撃っているんです。この友人が後で出てきて女に惚れているからなのか「何も恨んでなんかいない」的な台詞を口にするんですけれども、どんだけ主人公側に都合のいい話なんだよと呆れてしまいました。 あげく男はキチンと罪を償わずに脱走を繰り返し、その途上で更に多くの人間を苦しめる始末で、これに感情移入しろと言うのは流石に無理でしょう。犯罪者を美談に仕立てるのは作り手の気概としてどうなんだと疑問を抱かざるを得ないです。
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