スリーパーズ
Sleepers
1996 · 犯 罪/ドラマ · アメリカ
147分



1960年代。NYはマンハッタンの西側、ヘルズ・キッチン(地獄の調理場)と呼ばれる地区。スラムだったが一つの秩序が存在し、住人たちは掟の中で守られていた。リーダー格のマイケル(ブラッド・レンフロ)、小柄だが気の強いジョン(ジェフリー・ウィグダー)、読書好きのシェイクス(ジョー・ペリーノ)、おとなしいトミー(ジョナサン・タッカー)の4人の少年たちは、この街でいつも一緒だった。彼らは時々、街のボスのキング・ベニー(ヴィットリオ・ガスマン)に小遣い稼ぎの仕事をさせてもらっていた。4人の良き相談相手であるボビー神父(ロバート・デ・ニーロ)は、昔は街のチンピラだったが、今では優しい彼らの理解者。67年夏。彼らの人生は一変する。
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Satchan
5.0
思いがけず、良い映画に巡り会えました。少年院に送られた4人の男の子達が、看守から性的虐待を受け、成人後に復讐する物語。看守ノークスにケヴィン・ベーコン、成人して検事補として戦うマイケルにブラッド・ピッド、成人したトミーとジョンを弁護するスナイダーにダスティン・ホフマン、小さい頃から少年たちをよく知る神父にロバート・で・ニーロ、を迎えて、超豪華キャスト。エンディングに出る字幕を見て、映画って、真実を語るために必要なのかな、と思いました。メディアすら、国や有力者に支配されてしまうから。
アリちゃんパパ
4.0
少年院で看守から性的虐待を受けた少年たちの復讐を描いた社会派映画の名作です。 隙のない脚本に重厚な演出、そして素晴らしいキャストと文句の付けようがありません。 主演はブラピとジェーソン・パトリックですが、やはり印象深いのは、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン、そしてビットリオ・ガスマンのベテラン三人衆ですね。
hanako
4.0
2021/2/11 少年院で看守に性的虐待を受けた4人の少年達が、大人になってから復讐を果たす話。 血で血を洗うような復讐ではなく、綿密な計画と執念で追い詰めます。静かで淡々としているけど、緊張感があり最後まで惹き付けられました。 ◆ 原作者は実話ベースと言ってて、公的機関は全面否定している旨のエンドクレジット。真実は分からないが、教会ぐるみの性的虐待を隠蔽していたという実話があるくらいなので、この作品が実話でも全然驚かない、というのが正直な所…(^^; ◆ とにかく豪華キャスト!特に若いブラピ最高\(^ ^)/ あと、『告発』では収監される側のケビン・ベーコンが、最低最悪の看守役というのは何とも言えなかった。
シュウ
4.5
少年院で看守に虐待を受けた子供たちが大人になって復讐するお話。まず最初の印象はキャストが豪華すぎ。ブラッドピット、ダスティンホフマン、ロバートデニーロ、ケビンベーコンなどそうそうたる顔ぶれが揃っている。 その豪華俳優陣に負けず劣らず、ストーリーも素晴らしい。復讐劇というありきたりなテーマでありながらとてものめりこめた。そして、最後に親友が4人で集まってお酒を飲むシーンは涙が出そうになった。
ryohei
3.5
キャストがとにかく豪華。デ・ニーロもダスティン・ホフマンも相変わらずいい演技を見せてくれている。特にケビン・ベーコンのクズっぷりが最高だった。
oka
5.0
ネタバレがあります!!
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
5.0
みんなでテーブルを囲み、再開を楽しむシーンが最高っ( ˆωˆ )
きんた
3.5
ブラッド・ピット出演。 少年院での性的虐待への復讐だー。 1967年、ニューヨーク。ヘルズキッチンに住む4人の少年、マイケル、シェイクス、ジョン、トミーは仲良しだが、いたずらから人にけがを負わせて少年院へ。そこで残忍な看守ノークスとその同僚から暴行されたりレイプされたり恐ろしい日々が続く。1981年、ギャングになったジョンとトミーは偶然ノークスと再会し、彼を射殺。検事として裁判を担当することになったマイケルは裁判を利用し、看守たちに復讐を遂げようとする。 ブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロ、ケビン・ベーコン、ブラッド・レンフロ等豪華俳優陣の復讐物語。少年院で受けた暴行、性的虐待の看守への単なる復讐ではなく、仲間が偶然出会った看守を射殺してしまった事件を無罪判決へ持っていきます。後半は法廷でのやり取りです。 同じ境遇で暴行、性的虐待を受けた4人。ラストシーンのテーブルを囲む4人が印象的でした。
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