列車に乗った男
L' Homme du train
2002 · ドラマ/サスペンス/犯罪 · フランス
90分



引退したフランス語教師のマネスキエ(ジャン・ロシュフォール)は、ある日、列車に乗ってふらりと街へやってきた訳ありの中年男、ミラン(ジョニー・アリディ)と薬屋で出会い、自分の屋敷に招く。ホテルが見つからないミランは、マネスキエの屋敷に宿泊することになった。一見全く共通点のない2人だったが、互いに自分の欠落部分を相手の人生に見るかのように、交流を深めていくが…。
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いやよセブン
4.0
私の独断ですがこの映画の監督パトリス・ルコントは女性不信だと思う。 だから男だけの映画を撮ると実に素直ないい味を出してくれる。 この映画、女性でセリフのあるのはパン屋の店員だけ。 問題はラストです。 いかようにも解釈できると思うので、自分の好きなように考えればいいと思う。 心地よい空間を提供してくれました。
やゆよ⛔️
3.5
うん
akubi
3.0
おおよそ交わるはずのないふたり。ひとりはアウトローな冒険に憧れ、ひとりは過去に囲まれた平穏な生活に夢をみた。乗ったレールをそう簡単に切り替えることはできない。わたしたちは走りだしているこの列車のなかで生きるほかはない。それぞれの人生における哀愁が、冷たくなってきた秋の風のように凍みた。 選ばれただいすきな詩を抱きしめるように、過去を歩いてきた自分の人生をも、愛すことができたなら。 ラストシーンを思い出して、じんじんと泣けてくる。わたしは最期、「いい人生だったな」って、目を閉じたいから。
ご自由さん
3.5
こんなストーリーで、よく引っ張っていけるものだ。ただ最後が理解できず。 生きて互いに交代して第二の人生を目指したの?甘すぎる、奇跡が二つ、あり得ない。死んだけれど、心の内を表現したの?目を開け、心拍復帰必要ない。如何に???これが一瞬のラストを表すのかも。
りょくう
2.5
172
鈴木
4.0
晴れ
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