イカとクジラ
The Squid and the Whale
2005 · コメディ/ドラマ · アメリカ
81分



1986年、ブルックリン、パークスロープ。スランプ中の作家である父バーナード・バークマン(ジェフ・ダニエルズ)と、新人作家として華々しいデビューを間近に控えた母ジョーン(ローラ・リニー)が、突然離婚を宣言し、別居することになった。16歳のウォルト(ジェイス・アイゼンバーグ)と、12歳のフランク(オーウェン・クライン)の兄弟は、父と母の家を毎日行ったり来たりする。父親に傾倒しているウォルトは母を責め、母親が大好きなフランクは父を拒絶する。4人の気持ちは、いとも簡単にバラバラになった。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Park Slope

Courting Blues

Life Depends On Love

Love On a Real Train

The Bright New Year (2015 Remaster)

Come Sing Me a Happy Song to Prove We Can All Get Along the Lumpy Bumpy Long and Dusty Road (2015 Remaster)
さやか
2.5
ちょっと難しい小説を読みきった時と同じ感覚になる。 最初は父親がただただ最低でテニスのチーム分けも母親にボール当てようとするし、ウォルトをいいように洗脳してるように見えるしなんなんだこの最低な父親と思うけれど、母親も母親で不倫するわそれをフランクに全部話すわで最低すぎてびっくり。 どう転んでもハッピーエンドにはならないしフランクもウォルトも問題を抱えていてでも人生なんてうまくいかないことの方が多い、にしてもこの家族は問題ありすぎて笑っちゃう。
naho
4.0
確かに賛否分かれそうな話ではあるけど。 かなりリアルというか実際ありそうな話と現実にいそうな夫婦。 不快な感じはあるけど退屈にはならなかった。 こういう夫婦のよくある話をエンタメとして上手く映画にしていて私は好きだった。 4人それぞれ問題があるし偏ってるけど、誰もが完璧ではない訳で。 きっとみんな似たり寄ったり。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
両親が作家と言うだけあって、純文学の様なちょっとエロくて複雑で、人間の本質をとらえたような作品 * * 離婚する夫婦と両親の離婚を経験する兄弟、どちらも辛くて離婚の大変さがよくわかる。(ちなみに、『マリッジ・ストーリー』の監督でもある) * * 結局、個人として生きるか、家族として生きるか、自分が生きる単位を決めないと両立は難しいのだと思う。 * * 苦しい ときこそ楽しかった瞬間を思い出そう。苦しいときに思い出せる楽しい瞬間を作っていこう。 これがテーマであると勝手に解釈
週末
3.5
10代の頃の自分でコントロールのできない混乱を思い出す
いやよセブン
4.0
長男は自分が一番賢いと思っている父親が好き。 次男は自分が一番賢いと思っている父親が嫌い。 ある日、両親から離婚すると聞かされ、火木土は父親宅、その他は母親宅へ。 毎日、それぞれの家へ通う子供たち。 両親は自分たちの権利を主張するだけで、子供はたまったものじゃない。 父親は未練たっぷりだが、尊敬する父親の哀れな姿を見て、長男は・・・。 解決法は提示されないので、当事者はそれぞれ頑張らなくちゃ。
YUI
3.0
ジェシー・アイゼンバーグがまだ青年の頃かな。 少し小難しい印象だけど、繊細な気持ちの描写が良き。 好みは分かれるタイプの作品。
洲波維九
4.0
基本情報書いてる奴出てこいよ!ネタバレオンオフとか言ってんな!カスかよ!不快だわ。みゃ 猫が出てくるお 人間って変な生き物だよね。
おぼろぐ
1.0
高校生であんなに盲目的に父親を崇拝してるのヤバいな。 家族以外に人間関係ないのかな。 本を自分で読まずに他人(父親)の感想を 自分のもののように語るって小学生の行動。 空っぽな自分に気付けて良かったねしかない。 全く同情できなかった。 (イカとクジラのエピソードが兄のものだったので兄が主人公だと思って見てました) コメディの部分はどこを指すのかわからん。
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