未来よ こんにちは
L'avenir
2016 · ドラマ · フランス, ドイツ
102分
©2016 CG Cinéma ・ Arte France Cinéma ・ DetailFilm ・ Rhône-Alpes Cinéma



パリの高校で哲学を教える50代後半の教師・ナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と、独立している二人の子供がいる。パリ市内に一人で暮らす母イヴェット(エディット・スコブ)の介護に追われながらも、ナタリーは充実した日々を過ごしていた。ある日、その才能を誇れる教え子・ファビアン(ロマン・コリンカ)と久しぶりに会ったナタリー。彼は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者だが、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。そんななか、同士ともいうべき存在の夫ハインツが、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出て行ってしまう。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
Shou
4.0
イザベルユペール様の美しさに見惚れて、ストーリーがほぼ頭に入ってこなかった(すみません) それだけて星4つつけてしまう私。 とはいえ、内容からすると、このタイトルを少しシニカルに感じてしまうのは、ひねくれてますかね。 淡々としたフランス映画大好き。
外は雨
3.5
哲学の教師として生徒を育て、母を送り、子供達は独り立ちをし、新しい女ができた夫とは別離する。隙間のできた本棚の痛み。黒猫も小さな赤子もひととき抱きしめる温かさ。ゆっくりと時は流れていく。 イザベル・ユペールの本の朗読がつい、美しいなぁと思ってしまうのです。
tokontsun
5.0
ここ数年でいちばん好きな映画。 せかせかと歩くイザベル・ユペールが大好き。 服の着こなしも素敵。イザベル・ユペールを見てるだけで楽しめる! ぜんぶあきらめちゃったわけでも、執着を捨てたわけでもないんだよね わたしもナタリーみたいに軽やかに淡々と生きていきたい。
いやよセブン
3.5
主人公(イザベル・ユぺール)は高校で哲学を教えている。 子供は二人とも家を出ている。 ある日突然、夫から離婚を言い出される。 そしてわがままな母親を老人ホームに入れるが、亡くなってしまう。 訪ねてきてくれた男の教え子と話すのはとても楽しい。 いろんな事象が起きるが、説明はほとんどされず、観る側にゆだねられている感じ。 イザベル・ユぺールはいいなぁ。
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
moyu
4.5
日常の色々なしがらみから解放されたいし、自由って憧れるけど難しいかも。完全な自由ではない方が良いのかな? ちょっと私には難しかったから、もう一度観たいと思えた。
アオイ
4.5
諦めた感じの哲学の女性教師。良すぎ。日常で特に何かが起こるわけではない。
akubi
3.5
とても静かにゆっくりと流れてゆく悲しみがじんわりと染みてきて寂しさが、伝染する。あと、娘の涙と。 諦めのような元気なおかしさと、黒猫に少し癒され、未来へと、進んでゆく。 手にいれた自由を誇らしく掲げ、たまにすとんと前触れもなくやってくる寂しさを抱きしめて。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!