AMY エイミー
Amy
2015 · ドキュメンタリー/伝記/音楽 · イギリス
127分



1983年イギリス生まれのエイミー・ワインハウスは、10代でレコード会社と契約を結び、弱冠20歳で完成させたデビューアルバム『Flank』が大きな評価を得た後、続くセカンドアルバム『Back to Black』が全世界1200万枚のセールスを記録、グラミー賞5部門受賞を成し遂げる。50年代のジャズ、60年代のソウル・ミュージックをアップデートしたサウンドにのせられたグルーヴ感溢れる彼女のヴォーカルは、世界中の音楽ファンを魅了し、レディー・ガガら名だたるミュージシャンたちからも賞賛された。だが、2011年7月23日、27歳の若さで急逝。本作は、人生をひたむきに駆け抜けた“孤高の歌姫”エイミー・ワインハウスの未公開フィルムや貴重なプライベート映像、関係者へのインタビュー取材をもとに彼女の半生に迫り、その心に秘められた真実を明らかにしてゆく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Cool Train Runnin'

Snitch

What Is It About Men (Live at North Sea Jazz Festival)

Like Smoke (feat. Nas)

Tears Dry On Their Own

The Name of the Wave
riri
5.0
今日7月23日、彼女の没後10年目。 久しぶりに観返しました。 皮肉にも27club入りしてしまうという短過ぎるAmyの人生を、過去の時系列順の動画と共に追う。 私はもうずっと、何年も何年も彼女のことが好きでたまりません。 今過去に戻れ1つだけ願いが叶うなら、彼女のLiveに行ったでしょう。
路傍の骨
4.0
俺はやっぱりエイミーワインハウスが、大好きだ。
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
ドキュメンタリーはやっぱり自分が映画に求めているものとは違う。 * * そして、ドラッグや酒やセックスに溺れていく金持ちには共感できない。同情もできない。
Ukai Jin
4.5
ドキュメンタリーでこんなに感情移入できるのは初めて。かなり心が痛い映画。
manamizw
3.5
エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー。本人の意思とは裏腹に、急速にセレブになってしまったことへの対処する術が、アルコールや薬物しかなかったのがいたたまれない。過食症だったのも初めて知った。 グラミー賞を受賞した瞬間の、とても純粋に驚いてる様子がすごい可愛かった。
なこ
3.5
伝記映画を観るならこっちのドキュメンタリーのほうがおすすめと言われたので観た。実際にこちらを観て良かったなと思った。 海外アーティストのドキュメンタリーは本当に無名の頃からの映像があって関心する。 BBCが制作した10枚の写真から著名人の人生を振り返るドキュメンタリーを思い出したが、マスコミに追いかけられて必死に逃げていたら本当に迷子になってしまったエイミーがマスコミに泣きながら道を尋ねたというエピソードがあった。繊細なアーティストだったエイミーをマスコミが追い詰めた部分はかなり大きいと思う。この映像の中で観られるカメラフラッシュの量で怖さが伝わってきた。
いやよセブン
3.0
独特の歌声で音楽ファンを驚かせたエイミー・ワインハウスのドキュメンタリーで、早すぎた死を嘆いている。 非常に繊細な神経を持つ天才が「リハブ」で一躍スターダムに上り詰め、自分自身の身の置き場に困った様子がうかがえる。 可哀そうだったのは男に恵まれなかったことで、自分のことしか考えない父親と、ドラッグを手に入れることしか考えていなかった夫、しかもこの二人をエイミーは命がけで愛したこと。 トニー・ベネットとのデュエットは見事。
amemiyahana
1.0
プライムビデオにあって良かった。 私はこれに特別お金を払いたいとは思わない。 ブレイク(元夫)に入れ込んでからの彼女は、人間としても音楽人としても好きになれない。 自立/律する術を知らない、学ぼうとしないで破滅した「才能だった女性」という感じ。 #プライムビデオ 【2019-02-13時点でプライムビデオ有り】
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